☆☆☆ タイヤの交換 ☆☆☆
10年間放置した車で最も劣化しているのはバッテリーだろう、これは即刻新品に交換した。 次に劣化が激しのはタイヤである。純正でフロントが205/45/16、リヤが215/45/16でピレリP7000を履いていたがサイドにまで細かいヒビ割れが起きていた。そこで低騒音でスポーツ走行に適したタイヤを探したところダンロップのデジタイヤ「DIREZZA DZ−101」が適当と判断した、最終的な決め手はパターンだ。 全く同サイズのものに交換して走ってみたところ十分に満足のいくものだった、運動性能、制動距離、静粛性などバランスの取れたタイヤでP7000に劣らないどころかそれ以上の性能だった。空気圧はF=2.1、R=2.2の指定通りとした、トヨタのディラーで履き替えたがF=2.6、R=2.9と高めに入れてあった、意味不明だが入れすぎはタイヤ性能が発揮できないばかりか路面への食いつきが悪くなりノイズも拾ってしまう。この車は荷物を積むスペースが無いから車両重量も変わらない、高速道路も一般道も規定圧力で十分だろう。   
  
  



☆☆☆ ヘッドランプカバーの交換 ☆☆☆
平成25年7月に石川県羽咋市千里浜町のなぎさドライブウエイに行ったとき海水のしぶきを浴びたため近くのガソリンスタンドで高圧洗車をした。その時ヘッドライトのプラスチックカバーが外れて飛んでクラックが入ってしまった。ガムテープと両面テープで応急処置をして家に帰ってきたが..。外れたカバーを正式に取り付けようとして外したりはめたりしているうちにクラックが入ってしまった。そこで新品に交換することにしてモデリスタに注文した。しかし受注生産で入手までに4ヶ月を要し金額は2枚で10万円ということだ。とにかく新品が入手できたので交換を始めたが..外れた方はスンナリ取れたがもう片方が取れないので大型吸盤を付けて引っ張ったら割れてしまった。ともかく2枚外したが内部に接着剤が有ったらしく固まって新しいカバーの取付を拒んだので削り落としたが難作業だった。カバーに付いてきた隙間テープのようなものをカバーの外周に張り付けて押し込むのだが堅くて入らない、強く押すと割れるので竹製のベラを作って少しずつ押し込んでいった。約3時間を要する作業だったがプラスチック部品は日焼けで黄ばんできていたが新品を付けたら真っ白になって投資と苦労は報われた。