◎◎◎ スペーサーの取付 ◎◎

もともとMR−Sのシャーシを使用しており車幅を約150mm拡大したため後輪のトレッドがそのままではバランスが悪くなってしまったがモデリスタではここまで仕上げて居らずユーザー改造の楽しみに残したのだろうとも推測できる。この件は他のカセルタ愛用者も同意見のようでネットでも見掛ける。そこでスペーサー挿入となるわけだが30mm以上は危険に思えたので(ベアリングからタイヤ重心までの距離が長くなる)25mmとした。商品は信頼性の高いキックスワイドトレッドスペーサー25mm4H−100(1.5)を購入した。この追加は至って簡単でタイヤ交換と同程度の作業である、ただ忘れてはならないのがハブリングである、カセルタはハブ径54mmなので間違えないように指定して購入しセンターに嵌め込む、これはタイヤ着脱の時楽ちんになるばかりでなく微妙なガタを無くして振動防止に役立つものだ。当然このスペーサーの締め付けはトルクレンチを必要とするが当方には110Nの物までしか無くて長年の感で締め付けた。アルミなので締め付け過ぎも危険を伴うから要注意である。 装着後のリアビューは断然変わって安定感がでてバランスが良くなり高速も試したが振動等全く問題なかった。高価な物ではないのでぜひ試してみたい。