★★★  カーボン ボディーなど ★★★

軽量化のため外装全体に厚手のカーボン素材が使われている。このため車重は丁度1トンという軽さである。実際に乗ってみて加速の良さを実感するしミッドシップエンジンと相まってコーナーは意のままに抜けていく。 カーボンは燃料注入口まで多用している稔の入れようだ。ただこの給油口はタンクとの連結パイプが細すぎてガソリン給油機の先がうまく入らない、そのため給油が出来ない機械もある、これには困りものである。実際に給油するときはノズル先端部を少しだけ中に押し込んでレバーを少しだけ引くと給油できることを発見した。 MRとの大きな違いはフロントのボンネット内の構造だろう、ここには幌をたたんだときに被せるカバーを収納するだけに使われる。この部分にはやっと三角停止板を収めることが出来たぐらいで他に荷物は全く入らない。 幌カバーはボディのスリットに5カ所ぐらいの爪を嵌め込んでロックピンを押し込んで止める、慣れれば1分で出来る、面倒な仕事にみえるがこの作業自体がドライブの一環と認識することで全てが楽しくなる。 ダッシュまわりは特に変哲もないがグローブボックスにcaserutaのプレートと製造ナンバーのプレートが付けられている。