▲▲▲ ◆ アクセサリーの取付などU ▲▲▲

作業時間が取れないのとオリジナルを多く残しておきたいという考えから大掛かりな改造や部品の交換は止めることにした。 パーツを取り付けるにしても現状に簡単に戻すことが出来てドリル穴などが残らないようにすることを心掛けてドレスアップを考えてみた。 こうなると改造カ所も限られてくるためのんびりと小物で楽しむ事にした。 最初はハンドルのセンターキャップがどうもパットしないのでフェラーリの跳ね馬に変えることにした。次はやはり同じマークが入っているホイールのセンターキャップも跳ね馬にしてみた。たった60mmΦのオーナメントだが遠目でアルミホイールに黄色が映えて実にいい感じになった、やはりフェラーリは凄い。 次はナンバープレートのボルトキャップを同色の物に変えた、これも簡単に出来て変化を楽しめるものだ。 次は多少分解作業が必要な作業でフロントグリルのエンブレムが余りにも変化に乏しいのとゴールドメッキが多少日焼けしてきたので取り外して純正の跳ね馬を買って取り付けた。これは多少イヤミっぽいしカセルタをフェラーリの偽物にしてしまうのが気になったが「フェラーリイタリア」に乗りたいという夢を託して思いきって変えてみた。 今年の夏は気温が36度を超える日が続いてオープンで走る機会がほとんど無かったが、そろそろオープン族が待ち望んでいた秋である、せいぜい爽やかな信州の風を前から後ろに聞き流してストレス発散したい。