飯田市から新東名経由でなぎさドライブウエイから兼六園と飛騨。


飯田市→浜名湖→加賀→なぎさドライブウエイ→金沢→白川郷→飯田市


飯田市から国道151号を南下峰竜太の故郷下条村の道の駅がある、立ち寄り先に配る土産を買った。


更に南下すると長野県と愛知県の県境にある新野に到着、この一帯は海抜が1000mあり夏野菜が豊富で旨い。


昼には早いが五平餅で昼食と水分補給。あまり食べ過ぎると良くないので1本だけにした。


浜松市に近づいたとき何と僕の車と同番号のワゴンを発見し写真に納める。


友人宅を訪問後浜名湖畔にあるホテル「リステル浜名湖」に到着 早速バイキングで夕食だ。


浜名湖の朝..もっときれいだったが眠くて良い写真が撮れなかった、朝5時前の浜名湖。


翌日ホテルを出発後小牧ICで下りて親戚の家を訪ねる、その後高速で米原JC経由で福井県に入る。


琵琶湖の近くの賤ヶ岳SAで昼食、これは鮎三姉妹という丼だが..他のモノにした方が良かった。


加賀の紫山潟の湖畔にある大きな「ホテル.アローレ」に到着、温泉や屋内温泉プールなど施設が充実。
ホテルの計らいで正面玄関前の警察車両専用駐車スペースに置かせて貰った。


ホテル内の広い温泉プール、殆ど客が居なかったため独り占め状態で遊んだ。


ホテルの窓から見たホテルの庭園と紫山潟(海とつながっているので海水だろう)対岸も温泉街だ。


朝方まで雨が降っていたが9時頃小降りになったので北陸道と能登有料道を経由し一路なぎさドライブウエイへ。
車からの画像はフロントガラスに取り付けたSWANNにより無線でシャッターを切り撮影した。


なぎさドライブウエイは硬い砂の海岸を車で走ることが出来る。世界に3カ所しかないと言う。
到着したが今迄雨が降っていたことも有ってか殆ど車が走っていない、自由に走り回れる。


北海道から九州まで走り回ったがこんな場所を走るのは初めてで永く思い出に残るだろうな。全長約8km。


中間地点ぐらいで記念撮影..多少波が高くしぶきも飛んできた。海と砂浜を満喫し僕も車も楽しんだ。


土手にある焼きハマグリ屋台で2皿食べた、客は僕一人だったのでお姉さんと20分ぐらい世間話をした。


海岸を走ると車全体に塩分が付着し錆びてしまうので近くの洗車場でくまなく洗った。


その後羽咋市に向かうが昼食に有名な?UFOラーメンを食べたが..あまりのいい加減さに絶句の580円。


UFOの町羽咋市にある宇宙科学館に行った、この地方にしてあまりに立派な施設に驚いた。


館内の展示物の一部、この科学館は一見に値する見事なものだ。どうやって本物の宇宙船がここにきたのか?。
説明が書いて有ったが読む暇がなかったが一人の努力家が活躍したという..。


やはり本物の迫力はスゴイ、メカ好きの僕は時間の経つのも忘れて細部まで見入ってしまった。


今夜は兼六園の横にある「金沢KKRホテル」に宿泊。兼六園の見学には最良のホテルで門まで1分。
写真は公園内から撮影したもの。宿泊費はチョット高いが仕方なかろう。


金沢城の庭園だが結構広い、暑くなってきたので早めに回ることにしたが、このあと怒濤の光景が..。


兼六園に300円出して入場したものの目玉の「霞ヶ池」が工事中で全く水が溜まっていないではないか。
しかし滅多に見ることのない池の底が見られたことはかえって良かったかも知れないと思うしかない。


立派な松も池の中の支柱によって支えられ見事な庭園の一部となっていたのだ。


でも他で豪華な庭園を満喫したのでOKとしよう。とにかく暑いので歩き回ると汗だくである。


ホテルに帰って..夕食は金沢の会席料理を満喫した。一人だと料理間の時間を持て余してしまう。


翌日は北陸道を経由して小矢部JCから東海北陸道に入り白川郷に向かう、好天で助かった。
とにかくトンネルばかりで景色が見えない。白川郷ICで下りたら何と81というバスに出会った。


白川郷の村営駐車場に停めてから2時間ほど見て回ったが暑くて..5軒ぐらい見れば皆同じなのだ。


合掌造りの民家群..ほとんどが土産物屋さんになっていた、ここも世界文化遺産なのだ。


富士山より先に世界文化遺産になっただけあって何処も情緒があり美しい、誰が撮ってもサマになる。


ひるがの高原SAで昼食..セルフのレストランしか無くて残念。旅の最後は冷やし中華でお終い。
さすがに真夏に4日間走り回ると疲れも蓄積し輪島まで行こうとしたが大雨が降っているというニュース
を見たので今回はやめた。キャンピングカーも買いたいが、その資金で高級ホテルで温泉と会席料理を
堪能した方が良いことがわかった。税金も駐車スペースも要らず車の維持費だけで温泉まで楽しめるのだ。