2000.01.31
日脚の長くなったこの頃、近くの園芸品店には春の花が並んで目の保養をさせていただ
いている。自分が死んだり家族が死んだりしたとき祭壇に花を手向けて欲しいくせに、
自然の花や樹木を大切にしない連中が多いのは何故だろうか。きっと自然の中で遊んだ
ことがない人たちなのだ。幼稚園にはいるときから受験にさらされ大学を出るまで、勉
強のことを考えずのんびりと自然に抱かれたことがないのだ。一見可哀想に見えるのだ
が、実は親も子もある種の宗教じみた幸福論を信じており、それが不自然なことだと思
ってもみないのだ。結果的に彼らの行き着く先は見えているし、心から楽しめる人生と
は言えないだろう。せいぜい接待で風俗店でだだ遊びするぐらいの遊びしか発想できな
いのだ。中央省庁の役人に自殺者が多いのはこのためだ。人間は自然と向き合い、ある
時は自然に命を捧げ、ある時は自然に助けられて同体となって地球時間に身を任せるの
だ。食べる物は何でもいい、粗食の方が病気にならないのだ。僕たちは今、祖先が生き
てきた時代の素晴らしさに少しずつ気付いているのだ。先進国首脳会議だのサミットだ
のと聞いても、何が進んでいるのか誰も正確な答えは出せない。それもその筈だ環境破
壊国家首脳の集まりなのだからだ。
2000.01.30
赤石岳の鹿笛の作者でもあり恩師でもある先生を久しぶりに訪ねた。ついつい世間話で
長居をしてしまい朝8時半行って帰ったのが14時であった。いつもながら話題は地球
規模にまで発展してしまうのだ。DNAの問題からウランまで話は尽きない。高齢にも
係わらず社会全般の凋落に気を使っている姿にはいつもながら敬服する。時代の節目は
色々あるが一つは日教組と文部省の和解という摩訶不思議な裏切りのとき、次は社会党
の村山氏が首相になって自衛隊を閲兵したとき..等々日本の不幸というか政治の崩壊
というか、ともかく庶民がその都度疎外された社会が出来上がってきたのだ。これ以上
世界の異端児となると最早救いの手をさしのべる人もなく、ただの笑いものになるかも
知れない。いまの日本はそれが現実となってきているような気がする。HPを書き換え
られてあわてふためく連中も世界の情勢を何ら学習していなかった事を露呈しているし、
書き換えられた内容はそれ以前の内容より真実みが有ったのかも知れない。
2000.01.29
相撲の白星を金で買うという疑惑はずーと以前から週間文春特で集が何回も組まれてい
た。しかし告発した元力士2名がある日、入院先の病院で同じ日に2人が同時に死ぬと
いう不可解な事件とともに闇に葬られていた。今回あたらな証言により八百長疑惑が再
び日の目を見ることとなったが、何はともかく天皇陛下まで観戦するという国技である。
トコトン追求してもらいたいものだ。国技でこれだからサッカーなどは当然のごとく八
百長が行われるだろう、特にサッカーくじが売り出されたら直のことだ。文部省が主催
で高利貸しと暴力団が後援するという前代未聞の金稼ぎが行われる様はまさにオウム教
団の比では無いような気がする。世の中にはこのように平然と公的に行われている事柄
がまだ有る筈である。公務員もまごころ一つあるならばインターネットなんかを使って
どんどん告発していこう。例えば県道を造るのに遺跡の有る場所を通過するが建設課で
は知らなかった事にするとか、オオタカの生息調査を全くしないで森を伐採して林道建
設しようとしているとか..だ。最も身近にいる人間がやらないと日本は近い将来砂漠
となってしまうに違いない。
2000.01.28
今年も1月過ぎた、なのに毎日暗い事件が必ずと言っていいぐらいあった、これからも
有るだろう。どうしてこうも命が軽くなってしまったのだろうか。平気で人を殺してい
るのだ。今日も寿司屋の旦那が刺身包丁で人を刺し殺している。普通の人なら生きた魚
を包丁で切るのにも心が痛むものだ。声には出さなくても”ごめんな”と心では囁いて
いるものなのだ。医学がどれだけ発達したか知れないが人殺しが増えたのでは何にもな
らないのだ。不特定の人を殺そうなどという発想は狂っているのだが、この狂った人間
は社会や学校、家庭だけでなく何か人間の潜在意識の構造が変化してきたのではないだ
ろうか。これは進化ではない、人間という動物にもともと埋め込まれているプログラム
なのかも知れない。動物の中には仲間が増えすぎると子供を産まなくなったりするもの
もあるようだし、森の木もそういいう増え過ぎを防ぐ潜在的なプログラムがある。だか
ら今の時代のキーワードは吉本なのかもしれない。今の社会には笑いが必要なのだ。動
物には無い人間だけのストレス発散能力なのだから。
2000.01.27
九州では大雪となっているらしいが信州は雪がない。飯田市のシンボル風越山にも全く
雪がないのだ。しかし今日はやたらとくしゃみが出た、もしかしたら花粉症が出てきた
のかもしれない。困った季節になった。人間に害を及ぼすものであったらスギの大幅な
伐採をして、雑木林にするべきだ。戦争中の施策のために雑木林を伐採して杉の植林を
大規模に行ったツケが今来ているのである。山には色々な種類の木が必要なのだ。人間
の手で自然に手を加えるとこういうことになるという見本でもある。この事からも人間
の遺伝子操作など以ての外だということがわかるし、遺伝子操作食品は後世にとんでも
ない遺恨を残すことは自明である。花粉は雨が降ると納まるため、花粉注意報が出たら
自衛隊のヘリコプターを使って山に散水したらどうか。国民のためにあるのなら、こう
いう出動こそ真に国民の支持を受けるのではないか。口先ばかりのPRは国民はもう聞
き飽きた。
2000.01.26
ふと思い付きでfmsinsyu.comのドメインを取得した。これからのビジネス
は時代の先を読むことが大事である。いくら携帯やインターネットが発達しても車の中
ではFM放送が一番である。CDやMDを聞いている人も多いだろうが、僕の場合2,
3回聞けば飽きてしまうのだ。だからFMを聞く機会が多いのだ。このFM信州で何を
やるかというと当然ながらFM放送である。この場合完全に地域密着型だ。友人知人が
時々登場するのもいいものではないか。これからいろんな問題をクリヤーして早く電波
を出したいものである。なお試験放送は3月には開始できるだろう。こういうことにチ
ャレンジするのは楽しいものである。仕事も遊びも楽しく行かなければ人生がもったい
ない。そして金儲けではなく道楽でやるのだ。食うぐらいの金はそのうち何とかなるだ
ろう。そのうち何とかなるだろーーー..というフレーズは植木等のスーダラ節の中に
有ったような気がするが著作権侵害にはならないだろう。
2000.01.25
寝転がってTV見ていたらふと新しいドメインを思い付いたのでさっそく取得した。
それはfmsinsyu.comである。インターネット信州の分身で地域密着型のF
M放送局を開設しようと云う試みからなのである。インターネットではリアルな音楽や
音声(DJ)が伝わらないがFM放送と一体化することで何倍ものメリットが生まれそ
うな気がしたのだ。僕は今まで色々な思いつきを具体化してきたが完成するともう次の
取り組みを始めてしまうのでとにかく忙しい。ベンチャーが世間で騒がれているがそれ
ほど儲かるものではない。成功するのは宝くじに当たるに等しいのだ。それにもメゲず
に投資する人たちは偉いのかアホなのか理解できない。おそらく手元に金が余っている
のだろう。新興宗教だってベンチャービジネスと考えられる、教祖は社長だ。会員から
金を集めて総本山まで建ててしまうのだからすごい。その宗教会員は会社員と同じだ、
社風に合うように都合良く研修という名前で洗脳されて、結局朝から晩まで働いて金を
稼いで教祖(経営者)に上納しているのだ。どこかの金貸し会社みたいにお客を死に至
らしめたり社員が首を吊ったのも、麻原がポアしたのと何ら変わりない。会社という何
か社会的に認知されたみたいな宗教にある程度批判的にならないと、これからの日本人
の生活は危うくなる。全ての人がある程度自立の道を考えていかないと自分自身の人生
が無駄なものに終わってしまいそうだ。
2000.01.24
久しぶりにyahhoのオークションページを開いてみたが、やはりここにもアダルト
商品がわんさと陳列されている。結局このコーナーのHIT数が一番多いのではないか
と思う。NTTのダイヤルQ2だって殆どアダルトの業者が使っていてNTTはその業
者に変わり集金までやっているのだ。レンタルビデオ店はそのスペエースの99%をア
ダルト商品で埋め尽くされているし、大蔵省の役人が接待されているのもワイセツが売
りの風俗店である。先日の女子大生ストーカー殺人事件もこのアダルトショップが絡ん
でいた。これが21世紀を迎える日本の姿そのものではないだろうか?。口ではきれい
事を並べつつ実体こんなものだ。売春買春は教員が絡んだりしているし、産廃処理には
暴力団が絡んでいる、今や産廃は暴力団の資金源になっているという。挙げ句の果てに
は岐阜県の御嵩町の町長殺害未遂事件までに発展しているのだ。こんな事件が今だに解
決していないのも四谷怪談を凌ぐ恐怖を庶民に与えている。もしや公務員が片棒を..
人間の想像力は過去の事件の学習から直感的にストーリーを構成してしまうのだ。これ
はそのうち日本国全体がアウシュビッツ収容所になりかねない危険性を示唆している。
危険性どころではない、まさに稼ぎをネコババされる金利0政策や医療費、介護保険な
どの愚策は収容所そのものか。
2000.01.23
長野県南部に大鹿村という山村がある。そこに行くためには中央道松川ICから車で3,
40分険しく曲がりくねった道を行かなければ辿り着かない。ある意味で分明と隔絶さ
れていた村である。だからここには独特の食べ物や民話と共に大鹿歌舞伎なるものが存
在する。この歌舞伎は本職の歌舞伎役者も顔を見せるなど古来からの歌舞伎の原点とい
ったものがあるようだ。この芸術が現代まで原型を留めたのは前述の道路であろう。隔
絶こそが保存された原因なのだ。大鹿歌舞伎については中繁彦氏の著書を参考に願いた
い。村おこしだのという方便を使って道を造るために自然林を切り倒すのは間違いだと
小学生でもわかるはずである。愛知万博なども同列であろうことも世界の知るところで
ある。だいたいが山を切り倒して住宅建設をして金儲けしようと云うのである。新しい
世紀の新しい自然を壊さないといわれる万博も結局は何ら昔と変わらないのだ。日本人
はどうしてこうも昔に拘るのだろうか、ゴミ問題をはじめ新しい基準で考え直そうとい
う気配もない。僕の住んでいる飯田市もこのゴミ問題に便乗して今までの有料ゴミ袋に
さらに30円から50円のシールを貼って出せというのだ。単なる便乗金儲けの典型で
あろう。僕の家族が住んでいる所、埼玉県越谷市や神奈川県多摩郡や友人の住んでいる
他県ではいまでもゴミは無料収集である。こんなことは当たり前なのだ。何故かと云え
ば我々の払っている税金は利用もしない箱物建設費ではなくゴミ処理費用なのだ。こん
な事も理解していない行政や公務員のレベルは推して知るべきである。
2000.01.22
インターネット信州の運用PCを操作しながら真っ白な雪の化粧をした南アルプスの山
々が見える。今朝の気温は−9度ぐらいか?、南アルプスの麓の下栗地区ではー15度
ぐらいになったと思はれる。ここに住んでいる人が集まったときに”ちょっと若い人は
きてくれー”という言葉に集まってくるのは45から55才ぐらいの人たちだ。年寄り
といったら85才を越さないと仲間に入れないのだ。こんな厳しい環境の高地に住んで
いるにもかかわらず90才になっても一人暮らしで畑を耕して現役でやっているのだ。
なぜこんなにも長生きで健康なのだろうか?。それは自分でやっているという自負と好
きなように生きていける自由ではないだろうか。会社にいやいや勤めて挙げ句の果てに
リストラに怯えたり、うまくいっても定年でハイさようなら..の生活より精神的に健
康なのだ。僕の祖父もそういう山奥で一生を終えたが、殆ど医者にかからず96才に他
界する4,5日前までピンピンしていた。死の原因は風邪であった。何故風邪をひいた
かというと、たまたま朝5時頃起きたら雪が降っており、庭の雪かきを自分の仕事とし
ていた祖父は、零下10度の朝いつものようにそれをやって風邪をひいたのだった。そ
れに祖父は歯を磨かなかった、なのに死ぬまで丈夫な歯をしていた。僕はその原因を考
えるうちハミガキの中に含まれる主成分の石灰岩の粉が原因ではないかと思った。ハミ
ガキをするということは毎日歯の表面にサンドペーパーをかけていることなのだ。これ
では歯もたまったものではない、表面のエナメル質や保護層が削られてしまうのだ。虫
歯になりやすい歯をわざと造っているようなものである。だからぼくはハブラシにハミ
ガキを付けて磨かないのだ。大なり小なり近代の科学や常識とはこんなものなのだ。
2000.01.21
おー寒い、今日は大寒だ、今更ながら暦通りであるのには驚かされる。人工衛星あげて
ふんぞり返っている気象庁の長期予報などモノともせぬほどに暦は健在である。長い歴
史の語部は人工衛星の観測を上回るのだ。国の財政も借金まみれになっている昨今であ
る。気象庁は10分の一ぐらいに縮小してもいいだろう。だいたい地震予知など不可能
と言い切っている学者みたいな人に多額の研究費をさしあげることはなかろう。民間の
個人でさえもっとましな研究をしているのだ。マニアに任せた方がいいと思うのだ。マ
ニアの迫力は凄い、全財産を投げ売っても研究に没頭するパワーを持っている。サラリ
ーマン研究者とは基本的に違うのだ。パソコンマニアだって同様だ。ここまでパソコン
文化を発展させたのはNECでもマイクロソフトや通産省でもない、マニアなのだ。あ
のアスロン強制空冷装置”水郷”を見たまえ、パソコンのクロックアップに没頭するマ
ニアは水分を最も嫌うCPUにホースを使って水を引き込んでいるのだ。例え漏水して
アスロン500がパーになろうとも、次の日は秋葉で750を仕入れて実験を繰り返す
のだ。そしてぎりぎり動いたパソコンで仕事などする筈もない。ただベンチマークソフ
トを走らせ一喜一憂すればそれで終わりだ。次の日にはショップでP3−800が彼ら
を待ちかまえているのだ。そして彼らはその一喜一憂のためにだけ次の研究に突き進む
のだ。彼ら無くしてNECもマイクロソフトもヤフーの株価1億円も有り得なかったの
だ。
2000.01.20
WIN98からWINDOWS2000RC2へのアップグレードをしたのだが失敗し
た。理由は周辺機器の不一致みたいな感じであるが良くわからない。やはり最初から入
れ直した方がいいようだ。当店に駆け込む人の大半はそう云う問題である。メーカーは
プラグアンドプレイもあるので誰でも使えるとPRしているが果たして誰でも使えない
のがPCなのである。誰でも痩せられるとか、だれでも金持ちになれる幸運の財布とか、
両手招き猫とか..最新の情報機器も同程度のレベルということか。ヤフーの株価が1
株1億円をこえたという。明らかにバブルである、正常な範囲を超えているのだ。こう
いうのを放置した結果がバブルのパンクなのである。人々はまた風船を爆発するまで膨
らまそうとしている。人間とは余程そう言うことが好きと見える。まあいいか、うちは
多少なりとも穀物を栽培しているので金が無くとも生きて行けそうだし。どんな大会社
や銀行が崩壊しても僕の知ったことではないのだ。みんなでまた風船を膨らまそう、そ
して空に飛ばそう。働いた汗も時間も真っ青な大空へと飛んでゆくに違いない。
2000.01.19
このところの暖かさは木々の蕾を大きくしている。連日3月頃の気温である。とにかく
過ごしやすいのだ。僕はもともと南国が好きだ。沖縄や久米島、石垣、西表島などで毎
年1週間ぐらいは過ごしている。とにかく暖かいのは全てにわたっていいことだらけだ。
健康にも良い、血圧も気温が高いとぐっと下がってくるのだ。それに汐風が体にいい。
花粉症にかかったとき行ったら1日で治ってしまった。子供の鼻炎も海に行くと治って
しまう。生活が一段落したら南国で住むのが僕の希望である。しかし何らかのしがらみ
が棄てきれず躊躇してしまう。人間一人で生まれて一人で死んでゆくのだから、あまり
世間の事は気にしないようにしたいものだ。オームの追い出しのために集まった村の人
たちを見ると、なぜか切ない思いがこみ上げる。あの罵声を飛ばす爺さんや婆さんや村
人達に日本の村の実体を見て取れるのだ。変わり者を村八分にするのはああいう連中だ
ろうなと思う。それに一見静かに見える山村の実体はあれなのだなと思う。いつもはモ
ノも言わぬ人々がまるでヤクザのよになる瞬間をTVはオウム問題と共に日本中に知ら
しめた。これが日本を戦争に導いていった原動力とも言える光景であると共に島国根性
の日本人の本質でもある。山村に住みたいなどと考えている諸氏への警鐘ともなろう。
2000.01.18
さすがに今日は驚いた、徳川埋蔵金の一部が発見されたというのだ。250万両3,3
00億円がこの後全部出てくるかは疑問だが夢はでかい。かつて日本海のバルチック艦
隊の金塊や三陸沖の御用船など数々の財宝の話題があったが何処かに消えてしまった。
海外では海底から多くの金銀財宝が引き揚げられている。黄金の国ジパングである。小
判の1トンぐらいあっても不思議ではない。小判が出たという驚きと共に親子何代にも
渡り掘り続けてきた人も根性がある。普通は破産して止めるものなのだが..。日本に
もこうした夢とロマンをもった人たちが大勢居ると楽しい。金を欲しいと云うより自己
満足の世界だから楽しいのだ。今の政治家に札束抜きで仕事をしろと行っても無理だろ
う。夢もロマンも無いのだから。本来先生と云われる人たちは金に執着しないある種の
理想をロマンとした人々だった。だが今の社会では金と欲望の亡者と化してしまった。
つい先日も長野県内の高校の教員が少女買春で逮捕されたが、誰も責任を取らない。校
長も教育委員会もだ。まさに無責任とはこういう物と地でいっている。反省のない奴ら
はまた同じ事件を引き起こすのだ。オームの事件がこれ程拡大したのも無責任な関係者
の知らん顔が原因だったのだ。
2000.01.17
父が近く免許の更新になるのだが今年は事前講習の通知が来た。なんでも75歳以上に
なったら更新の時講習を受けねばならないそうである。これは良いことなのだが、なん
と受講料が6,300円必要だという。なんだやっぱりこの法律も自動車学校の金儲け
か!。自動車学校といえば警察の再就職先である。こんな講習は無料でもいいぐらいだ、
安全協会は無料でこういう事業をやるべきではないのか。いろいろと批判のある警察で
ある、人と金の管理だけは恥ずかしくない方法でやるべきである。免許の取得や更新は
アメリカ等に比較して極めて高額である。これもNTTの電話料金のようにアメリカの
指摘によって安く適正な価格にすることは出来ないものか。頼りになるのがアメリカし
かないとは情けない国である。こんな国にはもう国会や政府すら不要なのかも知れない。
2000.01.16
暇な時間があったので車で7分ぐらい行ったところにある湯ヶ洞温泉に父と出掛けた。
以前にも何回か行ったことがあるが、最近改築して随分大きくなったというので行くこ
とにした。結構大きな建物で温泉も成分は知らないがスベスベしてなかなか良かった。
露天風呂も有り1時間近く入浴してきた。近年村おこしとかで長野県南部の市町村は何
処に行っても温泉がある。中には例のふるさと創成1億円で温泉を掘り当てた村もある
ようだ。運営は官民一体の第3セクターなる法式である。これがまた小さな村の財政を
メチャクチャにしていると聞く。親方日の丸的経営でだいたいが赤字となり、税金で赤
字補填したり共同経営の民間企業が逃げ去り何億円もの赤字を肩代わりしたり、それは
もう無茶苦茶なのだ。だいたいが役所が民間と一緒になって営利事業を行うこと自体が
間違っているのだ。ある特定の業者と慣れ親しみやるわけだから当然のごとく前記のよ
うな問題が発生するのは当然である。温泉に浸るのもいいが結局入浴料金の10倍も税
金で支払われていたのでは何にもならない。農林省が国内の農家支援のための税金を使
って温泉を経営しているなどはもってのほかである。こういうデタラメを正すだけでお
そらく500万人ぐらいのお年寄りの介護保険料は賄える筈である。
2000.01.15
良く晴れ渡り絶好のドライブ日和と思い、薄着のままjeepに乗って駒ケ根に出掛け
た。普段着のままなので、その寒いことといったら体感温度−10度位であった。兼ね
てから見たいと思っていたBIGFOOTのDOMEハウスを見に行った。結構内装も
良くてログハウス的な造りで良かったのだがそこに大工さんが居てなんとランクル40
を転がしている人だった。話しが弾んでしまって1時間ほど居てしまった。帰りがまた
寒い、フルオープンのjeepは相当根性がないと乗れない。やっとの事で家に辿り着
いたのだが家族のヒンシュクを買ってしまった、しかしそれがいいのだ。そのヒンシュ
クこそが道楽の神髄なのである。この神髄を会得した人々はもう恐れる物は何もないの
だ。FS5マニアがジャンボを操縦してベイブリッジの下をくぐろうというのもわから
ないことではない。僕も何回か想像したことがある。そしてFS5ではエッフェル塔の
脚の下をくぐったりしていたものだ。ジャンボを操縦した事実は彼にとって死刑に値す
る程極楽な気分を味わせたのだろう。
2000.01.14
安倍譲二の小説に出てくるのは塀の中の懲りない面々であったが、今の社会には通用し
ない。塀の外のそれも一流企業のエリートぶった連中が懲りない面々なのだ。先日もヤ
クルトが暴力団に毎年5000万円を長期間に渡って提供したのが発覚したが、これは
あらゆる企業でやっている氷山の一角であろう。大企業とはすなわち暴力団の資金源で
あり政治家の資金源でもある。いくら逮捕されてもやっているのはまさに懲りない面々
としか云いようがないが官民癒着体質とはこういう物なのだ。自分たちのやっているこ
とが社会正義に反していることぐらい知っている連中がやるのだから始末が悪い。一本
数円の飲料を10倍ぐらいの価格で飲まされている庶民も馬鹿にされたようなものだ。
まさに買ってはいけない!のである。あんなものを毎日飲んで元気が出たり、胃腸が快
適になるはずもなく..もしそうで有れば医薬品であるからして..ドブに金を棄てる
ような物であろう。NTTの電話料金が世界の標準的な料金よりも遥に高いのは周知の
通りであるが、またアメリカの世話にならなければ値下げが出来ないのだ。アメリカの
たった1つの州より小さい日本の通信料金が高くなるはずはないのだ。医療機関から年
寄りを追い出し、高額な負担を強いる介護保険とおなじで国民から1円でも搾取しよう
とする政策がこれ程露骨な国も無いだろう。国債の償還は公務員全体の責任として給料
から返済するぐらいの意気込みすら感じられない。
2000.01.13
この頃の犯罪を考えると犯人の愚かというか、アホというか、考えのないというか、目
的が無いというか、人間性が無いというか、単細胞というか、ただ犯罪を犯すのが目的
の犯罪が実に多い。犯罪には理由が有るべきなのだ。恨みとかいったものが必須なのだ。
それが無い奴が犯人となれば社会全体が目に見えぬ犯人から身を守らなければならない
恐怖に包まれる。人に恨まれる覚えなど無い等とは云っていられない。結局アメリカみ
たいに殺される前に殺す、自分は自分で守る。という単純な結論に達するしかない。今
も花嫁が胸に短刀を忍ばせるように武装するしかない社会が出来てしまうのだ。もうそ
れは現実になっている、秋葉原あたりでもマスタードガスやスタンガンが売れているの
だ。他人の家に無断で入ったらマスタードガスを浴びても仕方がない時代が来たのであ
る。人間の脳の発達などとはその程度のものであることを認識するいい機会でもある。
例えレーザー光線銃を開発したとしても、そいつの頭はただのアホという事になる。今
世紀最大の頭脳アインシュタインも僕に言わせれば単なるアホの一員に過ぎない。要す
るに彼が居なかった方が人類は幸せになれたのかも知れないからだ。逆にアホと言われ
ている人たちの穏やかな光り輝く才能がこれからの地球を救うのだろう。
2000.01.12
TVを見ていたら日石三菱のオイルのCMをやっていた、何だこりゃ!。合併したのに
お互いの主張やのれんをかたくなに貫いた挙げ句の社名ではないか。○○社とXX社が
合併すると○○XX社となるのは良くわかるが、わからないのはその会社が心機一転羽
ばたく意思があるのかということだ、根性がみじんも感じられない。百年前と同じ考え
が社内に充満しているのだ。官僚といわれる一種の頑固者もそうだ、要りもしない滑走
路や港湾設備を何百億円も投じて平気で造っている。これだけ見ても日本の会社の体質
がわかるし、世界に通用しないこともわかる。だいたい主食である米が世界で一番高い
のも気に入らない、流通量が多ければ安くなるはずなのに食管法を廃止しようとしない。
もしもこの法律が機能していたのなら以前起こった米不足などのパニックは無かったは
ずだ。要するに食管法が有ろうが無かろうが食糧危機は起こるのだ。こういうバカみた
いな法律を餌にして生きている官僚を退治しない限り、日本人に真の安寧の日々は来な
い。僕は昔から鯨が好きだった、だが捕鯨禁止でもう十数年食べた事がない。だが日本
には鯨専門店が今でも営業しているという。その肉は調査捕鯨で獲った物を大金を出し
て仕入れたいうが、その金はいったいどのように使われているのだろうか。きっと屁理
屈を付けて鯨者(ゲイシャ)混じりの宴会費になっては居ないだろうか。このような金
の行方をインターネットを通じて子細漏らさずに公表するような法が出来ない限り税金
は暗闇に消えてゆくのだ。
2000.01.11
今年の飯田地方の火災は最悪だ。何と1月1日以来4名が焼死している。今朝2時には
当店近くでも火災があり1名が亡くなった。なんと当店の土地を購入した地主の方であ
った。昨年1年間の焼死者は5名だったと言うからこの10日間で4名は異常である。
原因の一つは雪や雨が殆ど降らないことかも知れないが、実際はタバコの不始末など個
人の注意出来る範囲内である。果樹園などで枯れ草を野焼きするなども原因のひとつだ。
昔とは違うのだ、今や果樹園の中にまで住宅が密集している。いくら最後は火葬になる
からといって生きながらの火葬は御免だ。とにかく火災には十分注意したい。しかし昔
から火は大切な物だった。いまだに火祭りだのどんどやきが各地で行われていることか
らも想像できる。人間の進化も火を使うようになったからと言う、便利な物はその便利
さの分だけ危険が裏腹に存在する。ガスも電気も原子力も遺伝子操作も..全てが危険
をはらんでいるのだ。それを使いこなせない者に死は待っているのだ。
2000.01.10
ハッピーマンデーとかなんとかで消費拡大の愚作は成人の日にまで及んだ。しかし成人
式は今日ではなく昨日行った自治体が多い。何故かというと田舎?では成人式のために
帰省しなければならないからだ。今日成人式をやったのでは明日の仕事に間に合わない
のだ。一月も中盤に入り日脚も長くなってきた。それに暖かい。この暖かさに乗って今
年始めてjeepで取材に出たのだが、まるで春である。暖かいし風も爽やかだ。この
まま春になって欲しいものだ。何たって冬は悲惨だ。長野県では暖房器具を使わないと
生活できない。そしてその暖房器のせいで火災になり命を落した人も多い。先日も90
才を過ぎたお年寄り夫婦が焼死した。何とかならないものか。くだらない施設や公共事
業に金をばらまくのだったら、地域冷暖房なんてのはどうだろう。ゴミ焼却炉の余熱の
利用だ。温水プールを併設するのもいいがまず生活の役にたつものを作ったらどうだろ
う。血税の利用法は公務員などに任せずに利権を離れて決めるように出来ないものか。
2000.01.09
中日新聞の日曜版には著名な写真家のとっておきの一枚が掲載されている。僕は風景写
真家の前田真三氏に少し教えを受けていほど写真が好きだ。今日掲載されていたのは日
本を代表する山岳写真家の白川義員氏である。南極に上がる太陽が赤く大きく紙面一杯
に広がっていた。しかし今日はいつもと違った。それは写真の下に書かれていた白川氏
の怒りの記事である。何でもこの撮影には準備に19年もかかったそうである、その原
因は日本の役人の妨害であった。結局ドイツやオーストラリアの協力で実現できたとい
う。日本は燃料の有料提供はおろか昭和基地周辺の気象情報すら提供してくれなかった
そうである。日本の官僚が今のままの体質でいたら日本人は未来永劫(えいごう)幸せ
にはなれない、とまで断言している。税金で使ってやってる事業で国民に情報の開示が
ないとしたら、あらゆる機関で平然とやっているカラ出張などの情報開示しないのと同
じ考えなのだろう。これは日本国民の公務員の甘やかしが原因だ、だいたい国民のお手
伝いに向かって御上(おかみ)等とは何だ!。自分で金をばらまいた企業への違法再就
職を天下りとは何だ!。日本人は犯罪者に向かって天と呼んでいたのだ。おてんとうさ
まに失礼だとは思わないか。昨日も長野県の警察の警部補が酒に酔って市民を理由もな
く殴って逮捕もされず公表もされていないことがバレた。監察官も同じ穴のムジナとな
って機能を果たさないし。この狂った官僚、公務員のシステムは日本の破産と共に崩壊
することを望むばかりである。それと南極で秘密裏に核爆弾の開発のような事をやって
いないことを望むばかりだが、僕には否定できるだけの材料が無い。
2000.01.08
ようやく新年の喧噪から一息ついた。年賀状をやっと1枚1枚見ることが出来た。さす
がPCが普及しただけあってパソコン+プリンタの年賀状が50%位有った。家は商売
柄パソコンのユーザー等が多いのかも知れないが全国的な傾向だろう。郵便局を始めセ
ブンイレブンなどでもインクジェットプリンタ対応の年賀葉書を売り出していたが、い
ち早く売り切れていた。プリンタが増えた分減ったのはプリントゴッコである。これで
は理想科学の株は値下がりするだろう。株の読みとはこういうものだ。社会のちょっと
した現象を捉えてその先を読むのだ。だがそれ以上の先を読んでもダメだ。一般の投資
家が想像できる範囲でないとまずい。近々始まるというサッカーくじを例に挙げてもそ
うだ。選手全員を寮などに隔離して見張りを付けない限り選手は外部と接触する。当然
そこには暴力団が待っていて選手と何らかの取り引きが起こる。くじの予想のスタート
はそこから始まるのだ。昔プロ野球もその標的にされ八百長試合が問題になったことが
あるが、時代は再びサッカーを踏み台にして八百長を表舞台へと引き出してきた。
2000.01.07
昨日の雨のせいか今日は驚くほどの暖かい朝であった。7時頃ですでに10度以上有っ
た。こんな事はめったにないが、暖かいのは有りがたい、とにかく気分が春になる。N
HKの昼時日本列島は小笠原から中継されていた。島の人たちは半袖のTシャツである。
陽射しもギラギラしていたし、海の水さえ温かいそうである。島の八百屋には南国風土
豊かな果物が並び、ハワイ顔負けである。僕は一度も行ったことがないが、パスポート
も要らないしハワイに行くよりいいのではないか。何しろハワイや新海岸は疲れる。も
う帰るのが嫌になってしまうのだ。今年の正月は旅行や遠出をせず家で一家団欒の家族
が多かったようだ。長野県に来たスキー客も例年に比べ30%ぐらい減ったようだし.。
これはいいことである。日本のサラリーマンは余りにも家庭を顧みなかった。ただバカ
みたいではなく本当に馬鹿になって働いていた。そして買った家は違法建築、マンショ
ンは亀裂が入り...何のために働いてきたのだろうか?。家族と暮らすと本当に楽し
みが多いことをもっともっと日本人は知るべきであり、会社中心から家族中心の生活に
切り替える時が来た2000年の始まりでもある。
2000.01.06
久しぶりの雨である。なんと爽やかなことか。乾燥して飯田地方も毎日のように火災が
発生し何人もの人が焼死している。火事はいつ起こるかわからない、石油ストーブが何
らかの火災原因になっているケースが多いようだ。石油ストーブは広く普及しているが
今の密閉型の住宅には合わない。特に石油ファンヒーターは燃焼したガスを戸外に排気
するタイプでないと危ない。住宅は今最も危険な地帯となっている。燃焼による二酸化
炭素ばかりではなく壁からはクロロホルム系の有毒ガスが出ているし、断熱材は極めて
細いガラス繊維を撒き散らし、人間の肺に到達する。アスベストに到っては超猛毒なの
だ。一番いいのは田舎の古い家だ。すきま風は容赦なく入り、雪の日は寝ている頭元に
うっすらと雪が積もる...。有害な化学物質は何もない。臭いのはトイレぐらいだが、
これまた肥やしになったりして有益な物となる。やはり排出権取り引きうんぬんする前
にあと30年時代を逆行させたい。社会で問題になっていることの90%は解決される
だろう。そのために今何をすべきか考えたい。
2000.01.05
昨夜なにげなくTVを見ていたら何と久米宏が髭をたくわえてNステーションに復帰し
ていた。昨年キャスターを降りてから視聴率が下がっていたようだ。局としても相当説
得したのだろう、視聴率のためだったら何でもやるTV局である。久米さんの再登場ぐ
らいは朝飯前か。今日はアメリカの株価の影響を受けて日本の株も下がった。当たり前
か、完全にバブル状態のアメリカの株価は今後このペースを維持するのは難しいだろう。
砂上の楼閣は意外な弱みをもっているものだ。おそらく蟻の穴1つで崩れ去るだろ事は
過去の歴史から見て明らかだ。まあいいか、投資家も政府もそんなことは百も承知でマ
ネーゲームをやっているのだから。すべて金でしか表現できない社会はこういうものだ
ということを覚えておこうではないか。
2000.01.04
今日から仕事始めの会社が多い、今年は景気が回復するとか何とか言っている人たちが
居るが、失業者が街に溢れているようではとても無理だし、松下電器を始めとする優良
企業で生産規模の縮小を発表しているので、本格的な回復は無理だろう。しかし初売り
の人垣を見るとそう言った暗い雰囲気が払拭される。しかし問題はそこに行けない人が
多いことなのだ、それが失業率だ。医療費は上がるし、年金の金額は下がる支給開始年
齢は上がる、それに消費税は名目を変えて増税しようとしているし。自分たちの経済の
判断誤りを棚に上げての増税は、小汚い犯罪でもある。これから我々はただのんびりや
っていこうよ。ここでバカみたいに働いたって結局バブルを作ってしまうだけだ。バカ
に金を持たせないようにしよう。働きたい奴は働いてもいいがリクルートみたいに贈賄
して法律まで変えるような連中は取り締まりを強化せねばならぬ。中坊のおじさんのよ
うな人が総理大臣になっても無理かもしれない。以前野党党首が総理大臣やらされて操
り人形になった前例を忘れてはならない。
2000.01.03
朝から午後にかけて大学駅伝を見て寝転がっていたら、1日終わってしまった。穏やか
な正月である東京方面は気温が18度まで上がったようだ。桜が開花する気温である。
信州では朝方雨となったが日中は晴れた。ただ風越山は雪となっていた。各地で火災が
相次いでいる、泥棒のもっていく物はたいしたことはないが、火災は全部持って行って
しまう注意しよう。ゴロゴロしていて最も気になるのは食べ過ぎによる体重増加である、
この1週間でおそらく2kgは太ったかもしれない。元に戻すには大変な努力が必要な
のだ。僕は今まで幾つかのチャレンジに成功した、最初は禁酒である。これは苦労した、
周りの人たちの理解と強力が必要だからだ、でも1年ぐらいで成功した。次は禁煙であ
る。これは自己との闘いである。3年ぐらいかかって成功した。パチンコ、オートレー
スなども止めることができた。でもダイエットはもう20年ぐらい取り組んでいるが成
功しない。5kgは減るのだがリバウンドで6kg増えてしまうのだ。もう20回ぐら
いはチャレンジしたがいまだに成功しない。何事もチャレンジは楽しんでやらないと成
功しない。今年こそは是非とも減量に成功したいものだ。
2000.01.02
車で街に出た、最近では珍しいほどの車と人である。特に買ったりする物はないのだが
家族の付き合いである。正月はのんびり過ごしたいのだがなかなか思うようにならない
のがこれまた正月か。遠方の実家に帰っている人も同じだ、来たと思ったら帰りの準備
にバスなどの予約をするのが第一の仕事なのだ。この正月に一番喜んでいるのは年末ジ
ャンボで3億円当たった人だろう。もう気が狂うほどだということは想像できる。僕も
毎年少しばかり買っているが、1000円も当たった試しがない。我が家は余程くじ運
が悪いのだと毎年の口癖になっている。宝くじばかりではない、商店やデパートの懸賞
や雑誌の懸賞などあらゆる物に縁がないのだ。ナスビの生活を見ると結構当たるものだ
と感心するが、やはり葉書の数の問題なのかも知れない。へたな鉄砲も数打ちゃ当たる
ということか。事始めの今日はやはりインターネットサーフィンしてデータをいじくり
まわしたりして今年一年の、安泰を願うことにした。
2000.01.01
明けましておめでとうございます。さんざん騒いだ挙げ句2000年がやっと明けまし
た。ここまで生き延びてこられたのも神様しか知らない偶然の賜物でしょうか。本当に
ありがたいことです。この年もきっと世間は騒がしいと思います。何とかこの一年も生
き延びたいものです。飲んでも食べてもゴミは出さず、空気を汚さず、少し働いてこの
一年暮らせたら最高ではありませんか。これからの社会はこういう生き方をすればきっ
と環境に優しい筈です。寝て暮らせばいいのだから簡単です。この世の中に公共工事よ
りも大切な物が沢山あることも併せて考えてみましょう。自然保護とは自然そのものの
原型を留める事、こんなに簡単な事なのです。今年こそは物事の本質に迫ってみましょ
う。人間が何をしようが時間は進んでゆき、夏が来て冬が来る。僕たちの意思に係わら
ず地球は回る。引力がなくなってみたまえ、僕たちは宇宙の藻屑となるのだ。これだけ
痛めつけてもその引力を緩めようとしない地球に感謝しよう。快晴の空に現れた初日も
僕たちの前から何時去ってゆくかも知れないのです。インカの人々は何よりもそれを恐
れていたと聞きます。今の地球人に足らないものはたぶん恐れなのでしょう。
