鍾乳洞発見のための各種新兵器導入。
  そのひとつがカシミールです。これは国土地理院発行の全国50m
   メッシュの標高データから山岳地形を分析し尾根や谷の微妙な
   凹凸から鍾乳洞の出来やすい場所の手がかりを得るものです。


   カシミールで見た南アルプス周辺画像  立体描画による解析

   クレーター付近の拡大分析画像     航空写真描画による解析

   カシミールは日本全体の地形データをあらゆる角度から分析できるのだ。

   南アルプスの地形を分析中に偶然陥没地帯(池の可能性有り)を発見 

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