【2021.05.07】
★首相は今夜の記者会見で非常事態宣言の延長を発表した。飲み屋も百貨店も野球も全てやめて大都市をロックダウンするのかと思ったが、またまた根性も対策もいい加減な延長策である。要するに内閣も首相も業界とのガンジガラメで一斉休業などと口が裂けても言えないのだろう。 経済のために多くの庶民が入院も出来ずに犠牲になっていく姿をどう捉えているのか?。それと近々来日することになっていたIOCのバッハが来日を取りやめると言うでは無いか。会長がコロナの蔓延している日本が恐ろしくて上陸できないというのに、選手は関係者はボランティアは死んでもいいのか。大会組織委員会の橋本聖子会長も来日は非常に難しいと言っているが、何が厳しいのか説明して貰いたいものだ。国内では聖火と共にコロナ感染した役員が伴奏しながら日本中を走り回っている現状をどう説明するのか。 三人の女が寄り集まると名古屋城落城ぐらいの惨事では済まないだろう。ここのことを日本古来から「女の浅知恵」と表現しているがごもっともな格言である。 そう言えばバッハ会長のことを世間では「ボッタクリ男爵」と読んでいるそうだが、僕は知らなかった。確かに的確に的を得た表現であろう。なにしろオリンピックをカネで買わせておいて費用は開催国の国民に出させ、利益は全部IOCに吸収され山分けとなると、参加選手などはカネ稼ぎに使われる道化師みたいなものだ。 ファイザーはオリンピック選手には無償でワクチンを提供すると言うが..倉庫にはタダで配るワクチンが山のようにあるということだ。日本のようなバカ者が買い付けしているような国には出し惜しんで高値で売っているのだろう。まあ、商売だから仕方が無いが江戸時代の越後屋に通ずるものがある。要するに商人の財力には政府も国も国連も口さえ出せないと言う事だろうか。 こうした世界規模の蔓延で人類の滅亡さえ予測される事態ならば、国際法で製薬会社に製法の公開を求められるようにしなければ平等な社会とは言えないだろう。ともかくインドなどは人口減に寄与しているという話も囁かれるようになった、これこそ新型コロナウイルスの目的であろう。

【2021.05.06】
★今日の気温は既に夏になったかのようで、半袖でも暑いぐらいだった。そこで今日もオープンカーを車庫から出して走り回ったが、暑いのなんの日焼けしてしまった。この日焼けこそビタミンDを補給し健康を保つことに繋がるのだ。化粧品会社がUV化粧品を売るために、直射日光は皮膚癌になるとかいうデマを流して太陽を敬遠する人が多い。これは自ら健康を放棄していることだ。 他にも例えばコンドロイチンを飲めば足の軟骨が成長し関節の痛みがなくなる、というような嘘さえ信じられている。人の身体は、豚の脂を食べたからと言って皮下脂肪が増えることは絶対に無いし、コンドロイチンを摂ったからと言って軟骨が成長することも無いのだ。軟骨は様々な栄養素を取り込んで混ざり合い変化した挙げ句のものだ。 デマは幾らでも有る、インフルエンザの予防注射は医師の90%以上が効果が無いと認識しているという報告もある。では何の為か、利権の為に打っていると言う事だろうか。 ★飽きもせずに北海道では沿道の反感とバカにした目を横目にランナーが走っていた。彼らにスポーツマンシップがあるとしたら、この辺でやめておくべきだろう。これ以上やると極度の自己満足と言う病気と税金の無駄遣いに加担することになってしまう。ともかく連休の一段落した今、政府や役所がやらねばならない事は困った人達の救済である。自分たちの給料をい削ってでも助ける時が来たのだ、庶民の為に役人になったのではなかったか。それとも議員と同じように選挙の時だけへりくだり懇願し、当選したら知らん顔処か利権探しに奔走するようでは困るのだ。 世の為、人の為に全ての役人は存在し庶民から給料を貰っているのだ。その事を念頭に仕事が出来ない者は解雇すべきであろう。 何はともかく庶民の関心はワクチンが接種出来る時期に移っている。 いま東京の「はとバス」は運休して車両が余っている、このバス数十台に医師と看護師を乗せて町を走り、接種してない人を見付けたら、タダだからやりなさいと勧めるぐらいの気持ちを持てばコロナ禍は一旦は後退するだろう。 山間地や人里離れた場所なども巡回するのもいい。何しろ出来るだけ多くの人が接種しないと感染増や変異ウイルスの発生に繋がるのだ。

【2021.05.05】
★連休の最後は雨である。野山にとってもいい雨だし、外出する人にとっても止める理由になる。ともかく非常事態宣言など何処吹く風という印象が強い連休だった。適当に二兎を追うという決断は既に迷っており賢い決断とは言えないことがわかっただろう。いい加減な判断は民衆を混乱させ失望させるだけだ。 来週になったらどうなるのか、長野県でも患者は多数出ており都会から遊びに来るところでは無い。 僕の家族はどこにも行かないし外食もしなかった。唯一ピザのデリバリーを一度利用しただけである。 我が屋の家族は出不精なので家の中で1ヶ月ぐらいゴロゴロしていても何にも苦にならないどころか、身体が休まるので良いと言っている。 僕はと言えば研究室にこもって得体の知れない電子回路の設計などしている。これをやり出したら3日や4日はあっという間に過ぎてしまう。 ドイツの人達は蒸気機関を手作りして動かすことに専念しているし、イギリスではキットの車をコツコツと組み立てている。他の国でも例えばフィンランドではログハウスやサウナを造ったり、利用して楽しんでいるのだ。 なぜ日本では出来ないのか、国民がバカだからだ。世界一働いて得た物は何か考えてみよう。中流家庭で湖の畔に別荘を持って居る家族は殆ど無い。休日も少なく、疲れ果てて酒を飲んで逮捕されるのがオチとなる。 要するに天下りや利権のために公共工事と銘打ってみんな持って行かれているのだ。 挙げ句の果てはカネ儲けと利権の為にオリンピックまで買ってきて、税金を3兆円もバラ撒き終いには聖火を使ってコロナウイルスをバラ撒いているという哀れさだ。 庶民も目を覚まさないと全員が殺されてしまうだろう。 戦争を思い出そう、庶民には何の利益も無い戦争で数百万人も殺されているのだ。コロナウイルスでも無知な役人や政府によって国民はすでに1万人も殺された。これは明らかに第三次世界大戦なのだ。大勢の国民がコロナという戦争で、政府によってカネと利権の為に多数殺されたことが後にわかっても既に時間切れなのだ。

【2021.05.04】
★それにしても家に閉じこもることの出来ない連中ばかりではないか。各地の観光地は多少のカネ儲けのためにコロナウイルスをまき散らしを容認しているかのようだ。信州も例外ではない、レベル3だとか4だとか言って騒いでいる割りには観光地はお祭り騒ぎである。御多分に漏れず飯田市のしらびそ高原にも今日は相当多くの車が押し寄せて賑わっていた。大都市から出ないようにと言われ続けても屁理屈を付けて野山に出掛けてしまうのである。我慢できない連中というのはこういう人達である、少なくとも国民の半数がワクチン接種を終えるまでは我慢したらどうか。 役人はオリンピックだってカネで買えたのだからワクチンぐらいカネを気前よく出しさえすれば簡単に手に入ると高を括くっていたのだ。油断とかそういった問題ではない単なる堕落だ。基本的に非常時に対する適応力が完全に欠如しているのである。 コロナが蔓延している自治体自身にも問題がある、自治体で管理して居る施設や道路は全て封鎖すべきなのだ。それと本気でコロナウイルスを封じ込めるためならば、高速道路のインターに発熱やPCR検査をする場を設けて日夜検査をすべきだ。それもしないで大変だーと騒いでもどうしようも無いだろう。 「まん延防止等重点措置」が講じられていても自治体の職員は率先して宴会を開催し、ベッドが足りないなどと言う不謹慎な発言がどこから出て来るのか。コロナウイルスはベッドの用意や検査態勢の拡充、それに看護師や医師の採用や配分など1年以上の猶予をくれたにも拘わらず、やっている事はインド型ウイルスの上陸を歓迎している始末だ。 元を正せば疫病が隣国で大流行して死者が出て都市封鎖までしているというに、隣国からの観光客をカネ儲けのために鳴り物入りで受け入れたのだ。ここまで来るとバカが国家を運営していると言われても言い訳など出来ないだろう。コロナ患者を乗せたクルーズ船が港に入っても検査もしない乗客を陸揚げして放置していたのも今の状況を招いた素因である。それ処か状況把握のために乗船した厚生労働省の職員が感染して下船してくると言うのはどう説明が付くのだろうか。まさに今の日本には富士山の代わりに堕落した役人の姿しか見えてこない。 税金でウイルスの研究や難病の研究のために多額の税金を投入しているが、ワクチン1本も開発できない体制はなんなん。今後はこうした研究や開発は全て外国に頼った方が良い、ロケットの打ち上げも安く上げてくれるところを探せば良い、たぶん国産の半額以下で出来るはずだ。何の事は無い、全ては有り余った予算(税金)のを使うための遊びでしかなかったのだ。

【2021.05.03】
★なにか祟りとしか思えない日本の連休である。突風に積雪に竜巻、地震に雷、コロナに非常事態宣言。何も良い事のない連休だが、この災難は庶民が自らつくりあげたものだ。子供の面倒まで人に見させて必要以上に働き、休みも取らず、趣味も道楽も持たず強欲に暮らしてきた罰だと言えよう。 多くの災難は温暖化による現象に端を発している事は新聞やNHKが忖度の結果隠蔽していても誰でも知っている事だ。巷では東京オリンピックも自民党による人災であるというのが流行語になっている。既に誰もヤル気など無いのだ、此処まで来たらアスリートと言われる運動バカの人達も自ら出場をボイコットした方が賢人に見えるだろう。 世の中はバカ者ばかりだ、釣バカというのは国民の殆どが知っている。喰いもしない魚を釣り上げて再び水に戻すのが本当の釣バカだ。魚は釣り上げられた時に大けがをしているから、将来生きながらえるものは殆どいない。この事は良くテレビの時代劇でやる格闘シーンで正義の剣士が「峰打ち」と称して刀の背の部分で相手を叩きつけるのと酷似している。現実にはこんな峰打ちなどはなかった筈である。何故なら本物の刀は重量があり、峰打ちであっても当たれば軽くても骨が折れるのだ。病院の無い時代に大けがをしたら死ぬしかない。武士ならばその場で斬られて死ぬのが最も楽な死となる。峰打ちをした者は相手を助ける処か死ぬまでの長期に亘って苦痛を強いる事になる。 このような間違った考えをしている者が多いのは社会悪に通じる。何故なら自分は良いことをしたと思いながら反対のことをしているからだ。世の中の間違いを正すとはこう言う間違いを正すことを指すのである。物事は簡単に口先だけで或いは見ただけで判断してはならない事を知っておきたい。 マスコミがなぜ温暖化と言う言葉を使う事に忖度するかと云えば、明らかに大企業とそのおこぼれに預かっている者達のためであろう。温暖化防止は例えば車の生産台数を目標を定めて減産させるとか、国産の食料などを外国に輸出するのを減らすとか、労働時間を短くするとか、社会保障を充実させるとか..様々な資本家に対するマイナス面を実行しなければならないからだ。 どこかのバカ者の発案でレジ袋を有料化するというのも同じ事だ。レジ袋は1ヶ月も太陽の下に放置すれば無くなってしまう。それ処か対案として有機材料で作ったレジ袋はOKだという。この有機レジ袋を造っている企業の幹部を調べてみればレジ袋有料化の魂胆が見えるはずだ。こんな事もわからす調べずに温暖化や環境汚染に協力していると思って居る者の振る舞いこそコロナウイルスが新型になった理由なのである。

【2021.05.02】
★早く春が来て梅も桜も2週間ぐらい早く咲いたと思いきや、季節はそう簡単に夏に移行していかない。昨日行って来たばかりの南アルプス山麓の山小屋に雪が降っていた。他の情報カメラを見ると下栗も雪だったし、しらびそ高原では見通しの効かないほどの雪で今も降っている。たぶん数センチにはなっているとおもう。 この連休はコロナと地震と天候悪という三つ巴で人々の外出を抑制している。こんな中でも羽田は混み合っていて北海道や九州に遊びに出掛ける人が列をなしていた。3度目の緊急事態宣言では効力も半減していると思わざるを得ないし、当然である。一年で3回も宣言するといういい加減さは今迄の対応策が何ら功を奏していない証拠である。それ処かインドから新しく変化したウイルスまで呼び込んでくる始末である。どうしてこうも簡単に入ってくるのか、誰かがカバンに詰めて持ち込んだのか、否である。麻薬が国内で日常的に売り買いされているのと同様に入国管理がズサンだからとしか言いようが無い。 ここにも堕落した政府や省庁の姿が見えてくる。同じようにIOCのバッハというオッサンが、日本人は苦境に耐える民族だからオリンピックを開催しようと堂々と語っている始末だ。こでは国家国民に対する侮辱である、政府は早急に抗議すべきであろう。それとこんな考え方をするオッサンの入国も制限すべきは当然だろう。このままでは馬鹿にされて笑っている役人の滑稽な姿を世界に見せ付けるだけだ。日本には世界中の国々のマスコミの支局があり、日夜本国にこうしたニュースを打電している事を知るべきだ。まだチョンマゲで着物を着て町を歩いていると思っている人も多いのだ。それも当然で相撲を見たり京都の風景など見れば仕方なかろう。 カネで買ってきたオリンピックである、どこかの国に売る事が出来たら少しは税金を取り戻せるのだが..。役人には天から降ってきた税金を1円でも取り戻そうなどと言う気概も考え、お浮かんでこないだろう。この寒さの中で今日も休まずに電柱の上に登って作業をしている人が大勢居るのだ。こうした労働者から集めた税金であると言う事を全員に再教育したいものだ。 しかしアメリカの有力紙は1ヶ月も前に東京オリンピックは中止という記事を掲載している、知らぬは日本のオリンピック委員会の連中だかけなのか、それとも承知していて連日会議をするのは日当の30万円が目当てなのか?。

【2021.05.01】
★野山は新緑が目に優しく広がっている。今日は南アルプス山麓の山小屋に出掛けてみた、午後は雨になるという予報だったが御衣黄桜の様子が見たくて行ってみたのだ。この桜は1995年頃に僕が桜の苗木を買ってきて植えたものだが、花が咲くようになってから見ると何か花の色がおかしい。そこで調べてみると御衣黄桜(ぎょいこうざくら)という品種だった、要するに苗木屋さんの苗の中に混じっていたのである。 一般のソメイヨシノよりも約2週間遅れて咲くから長期間に亘りお花見出来るので丁度良かった。しかし25年経過したいま木の勢いが徐々に落ちてきて花の数も減ってきている。何とかしたいが海抜が1,000mの高地にあるために冬の寒さが応えるのだろうか。人も木も寿命が来れば消えていく、これが絶対という世の常なのである。 昨年7月の3回に亘る土石流災害に山小屋の庭や杉林を始め、道路や橋梁それに砂防堰堤が破壊されたため、その復旧工事が今日も行われていた。この7月豪雨では道路崩壊などの被害が多数出たために建設業者の手が回らない事で復旧は遅れている。こうした工事は零細な業者(作業員が5〜10名)に回ってくるために遅くなるのだ。大きな工事、例えば三遠南信道路とか、JRのリニア中央新幹線の工事などの儲かる工事は回ってこない。まあそれはそれでいいのだが、復旧工事だけは地元住民の為にも早く進める事が必須である。 田舎はコロナ禍がないから安心だと思っている人が多数居る、しかしそれは間違いである。今日も山小屋から帰宅するときにすれ違った車両の半分は他県ナンバーだった。それに先日や先々日に伊那谷で発生したコロナウイルス患者は他県がらみの若者である。 半年ぶりに先月面会が再開されたばかりの阿南町の老人施設だったが、この感染者発生のために今日から再び面会が禁止されてしまった。義母はこの9月には100歳になる高齢である。このままでは身内も合う事が出来ないまま他界するという事になり兼ねない。 南信濃にある「神楽の湯」の駐車場を見ると17時現在でも約20台の車が停まっている。殆どが県外車である、カネ儲けとは言えこの時期にこの山村でこうした施設を開業するというのは如何なものか。都会の居酒屋だって休業しているぐらいである、地方ではそれよりもっと厳しい対応策が必要だろう。コロナ蔓延の要因はカネ儲けが招いた人災なのだ。


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