【2021.01.17】
★それにしても今に至ってラグビーの試合で感染者が出るとはどういうことか。飲食店などはこの緊急事態を死活問題として捉えるしかないが、トヨタのラグビーチームなど試合などしなくても何ら大勢に影響は無いだろう。ほかにも卓球とかサッカーなど不要不急どころか何の意味も無いスポーツを白昼堂々としている有様は罰金に値する行為であろう。 政府は入院を拒む患者に罰金を科すと言うが、会食した国会議員や公務員は懲戒を科すべきであろう。議員ならば辞職、公務員なら休職である。 僕の主宰しているLINEグループの会員は全国にまたがって居るが、今はコロナに関する話題ばかりだ。年令も70歳を超えているので話し合いと言うより恐怖を綴っている感もある。 ともかく今となっては自分だけでも生き延びる方策を考える時であろう。コロナは明らかに人の集まりを禁止している、これは集会、会食、通勤、企業活動など全てが対象である。ボランティアの集まりも、会社での業務もすべて禁止しているのは何故か?。これらが地球環境に悪影響を与えて居るからだ。もう一つウイルスが禁止しているのは人の移動である。航空機の停止はもとより電車や地下鉄の停止をせよと言っているのだ。これらの移動行為も地球環境を破壊しているからだ。 なぜかと言えばウイルスも地球の住人だからである。彼らも地球環境が崩壊したら住処がなくなってしまうではないか。 ここに共存共栄という言葉が出てくる。僕は昔から野生動物や野原の植物まで共存することが、人間いわば自分たちも健康に暮らすことなのだと言ってきた。熊が出てきたと言って撃ち殺したり、ゴキブリが出たと言って叩き殺す、こんな事までが命の重さを軽んじる事になっている。 チベットの山岳民族は山から薪を採ってきて火にくべるときは必ずその木を地面に叩きつけて、若しも中に虫が居たら出て来るように促してから燃やすのだ。こうした小さな命に対する心掛けがウイルスを活性化させない秘訣なのである。 要するに今の人間に優しさが無くなったと言う事である。この優しさは人間同士の格差是正という事にも通じているのは当然であろう。しかし、今頃気が付いてももう遅いのだと思わざるを得ない。

【2021.01.16】
★遂に飯田市も爆発的感染拡大都市の仲間入りをしてしまった。昨日出していた感染警戒レベル「4」を明日にもレベル「5」に引き上げざるを得なくなったようだ。市内の飲食店内で大人数による飲み食いによって感染拡大したと言う事で、旧市内(丘の上)商店街の飲食店は月末まで休業だという。 こうして一気に感染拡大した裏には原因が有る、それは「飯田は安全だ」という安易な考えで有る。実際昨年末まではコロナ感染者は数名であったから気の緩みが生じていたのは間違いない。 僕の所にLINEやメールで次々に入っていくる情報は確度が高い。 飯田市の教育長の濃厚接触者だけでも39人に上るという。市内切石にある○○クリニックで集団PCR検査をしていて、そこに居合わせた人からの情報なども有った。飯田市内の感染も豊丘村など近隣の市町村にも及んでいる。遂に飯田市はどこでも感染するという可能性が大きくなった。 妻と僕は20日に眼科医に検査予約をしていたがキャンセルした。これも人混みに近付かないようにする手段である。 妻の母親はもうじき100歳になる、施設に入居しているが昨年の夏から面会禁止になり出会っていない。4月になれば何とかなるということだったがこの分では無理だろう。確実に死ぬまで会えなくなりそうである。 外地に出征している兵士はともかく戦争でもそれほどの事は無かった筈である。コロナは戦争である、その事をきっぱりと認識し、それなりの対応できる人材を省庁の要所に据えないと、コロナ撲滅作戦も現在のように、行き当たりバッタリのいいかげんなものになる。 台湾は感染を確実に封じ込めているが、中心になって動いているのは民間人から登用した若い大臣達である。先手先手を打つと共に、コンピューターやネットワークを駆使して迅速に対応して封じ込めたのである。 ヨボヨボの爺さん達が政治を担う時代はそろそろ終わらねばならない。未来は若者の為にあることを忘れてはならぬ。

【2021.01.15】
★長野県のコロナ感染者は急増しているが、特に飯田下伊那地区は急激な増加を見せている。今日はついに感染警戒レベル「4」までになってしまった。要は田舎も安全な場所ではなくなったということだろう。ここに至っては感染防止策など何の効果もなく、ただ神仏に祈るしかないという事だろうか。 政治は初動体制から始まって後手後手と遅れを取った挙げ句、自分たちの責任を庶民や一般病院に押しつけようと罰則規定だけは早急に造ろうと言う不甲斐なさだ。 国民の大方はあきれ果て、感染した人達は自分の命の空しさをぶっつけるところも無く、ただ泣いているだけだ。法定伝染病の患者を自宅に放置し、出歩いたら罰則もあったもんではないだろう。一人暮らしの方々はただ死ぬのを待つだけの21世紀はいったい何が進歩したのだろうか?。利権と強欲な者達の出現に協力しただけでは無かったか?。 LINEやメールで僕の所に集まって来る意見のほとんどがこのようなものだ。 こんな指導者を選んだ庶民の責任も大きいと言わざるを得ない、アメリカもいま大きな反省を余儀なくされているではないか。 世界の人々も同じように困難と失望を味わっているが、これも似たような原因によるものだ。その原因とは庶民の政治に対する無関心と無知によるものだ。政治に学力や派閥は不要なのだ。 歪曲した教育に対する考え方も一要因だろう。幼稚園から受験して入るなど馬鹿げているではないか。いま日本や世界を救うのは平凡な一般の研究者とか環境問題に精通した者だろう。そしてデータをもって疫病を制するのはゲームに夢中になっていた少年達かもしれない。 この惨状の打破には今の無能な国会議員を全て排除して中学生や高校生に任せた方がまだ状況が好転する可能性を秘めていないか?。たぶんこれこそ正論であろう、カネ儲けだけに固執した人間では既に不可能になったのだ。

【2021.01.14】
★感染者が入院を拒否したら100万円の罰金だと−!!。馬鹿なことを言ってはいけない、入院させてくれと言ってほったらかしにした病院や行政に処罰は無いのか。それ処か福岡で石破茂と飲んだり喰ったりした議員ら9人の会食には何の処分も無いのか?。次の総理は石破が聞いて呆れるではないか。 100万円の罰金を決める余裕があったら感染拡大に歯止めを掛ける策は無いのか少しぐらい考えてみたらどうだ。 無策によって国民は難儀しているのだ。カネ儲けに特化した政治の結末はこういう事になるのだ。何の説得力も発信力も知恵も無い首相はトランプ大統領のように弾劾対象であろう。 散々悪事を働いた首相の方がマシだという意見まで巷に飛び交うようでは日本もお終いである。 彼らに国民に対して何だかんだ言う資格があるのだろうか。逮捕した警官が婦女暴行犯だったということで嘆いている洗濯物泥棒の話に似ている。 政府と一体化した警察と司法も既に成れの果てまで来ている。ともかく腐った政治を改革することから始めなければコロナ禍など収まることはないだろう。 日本は既に民主主義というシステムが崩壊している。この事を認識しない限り改革議論など有り得ない、テレビに国立大学教授が出てきて何をか言わんやである、テレビ局も消費税を2%減免処置を受け入れて何事もダンマリを決めている。ワイドショーで何か失態や失言があれば、司会をしていたお笑い芸人のせいにするために各局はお笑い芸人のオンパレードである。 世界でも最先端の富める国アメリカも似たようなものだ。毎日数千人が死んでいるというのに大統領の弾劾である、まさにあちらも馬鹿の集まりでしかない。要するにいまコロナと共に資本主義の末路への道を辿っているのではないだろうか?。

【2021.01.13】
昨日の雪で道路が凍ってしまいツルツルになった。しかし野良猫が待っているので約2km先までは行かねばならない。なるべく滑らないようにと新しい靴をおろして履いて出掛けた。何とか転倒することもなく歩けたのは子供の頃から雪道の歩き方を知っているからだ。経験というのは一生物だと言う事を改めて実感する。 こうした経験が何も無い者達が政治を司ることがどれほど国民を危険な目に遭わせるか、今のコロナ騒動で判ったであろう。政治も行政も記憶力ではなく、如何に経験を積んでいるかで左右させるのだ。 顕著な例は警察であろう、叩き上げの刑事の活躍する場所など今は無い、上級試験に合格した無知に等しい者がトップに立ち指揮するから事件が解決しないのだ。日本の警察の検挙率は約35%に止まっている、世界的に見ても低い数値である。 ともかく事務次官が書いた書類を読んでいるだけの大臣では国が立ちゆかなくなるのは当然であろう。 僕の友人は大阪や名古屋を始め東京にも居るが、いま最も心配しているのがコロナ感染である。LINEでも電話でもまずその話から始まる。彼らの質問は、いつになったら収まるかと言う事だが、誰にも分からないが、たぶんインフルエンザのように世界中に常駐して人々を悩ませるのだと考えるのが正しいだろう。 居酒屋とか食堂の営業時間を短縮して感染を防ごうというのは一理あるかも知れないが、補償問題は範囲が狭すぎる、もっと広範囲に誰が困っているのか、誰が困るのか、即座に判断出来ない者達が担当していては庶民は死んでしまうではないか。庶民の生命と安全を守れなかったら行政など存在価値が無い。誰も税金を払うなどと言う行為はしないだろう。 東京都は都の関連する病院をコロナ専用にしようと今日あたりから取り組んでいるという。今迄準備も何もしせずに医療崩壊だけを謳って騒いでいただけだ。まず国の影響力のある日本全体の病院を総合的に管理すればベッドは空きなど幾らでも出るのだ。警察も病院も県単位ではなく非常時には国家が総合管理する必要があるのだ。そこに医師会とか縄張りとかの問題など論外である。

【2021.01.12】
★今年始めて雪らしい雪になった。一時は相当積もるのではないかと思っていたが、さほどでは無く13cm程度で収まった。それでも庭の雪かきは必要で普通の靴では歩けない。いつものように9時からウオーキングに出掛けたが、一日で一番雪が激しく降った時間帯だったから真っ白になって帰って来た。 この雪の中で、いつもの餌場に野良猫は待っていたが、どこをねぐらにしているのだろうか、僕は知らない。 新雪を踏みながら歩くのは気持ちは良いが、いつもの倍疲れるから、今日は坂道をなるべく避けて歩いてきた。 今日はさすがにウオーキング中の人に出会うことは無かったが、帰ってから道路を眺めていると、さすがに雪にも負けない人は大勢居たのには感心する。やはり習慣は第二の天性となるのである。 今日も飯田市では9名の感染者が出たというから田舎の町にしては多いようだ。昨年末から市内の各所でクラスターが発生しているようだ。元を辿れば、東京や名古屋との往来が関係している。 政府も緊急事態宣言を出して飲み屋の営業時間を短くしたぐらいではコロナ禍は収まらない。昔から疫病対策の要は往来を止めるのが第一である。毎日1万人単位で感染者が増えることを想定すれば、新幹線や高速道路の全面停止は必須であろう。一日に数本の運転停止では何の役にも立たないのだ。 たぶん国会議員の多くは自宅に帰ったり地方に行ったりしていると思うが、非常事態宣言というのは本来は戦争の時に出すものだ。そんなときに家に帰ってどうする、国会内に止まって日夜対策に負われるのが本来であろう。議員の中には少人数なら良かろうと地方の後援会幹部などと宴会に及んでいる者も有ろう、こんな連中は即刻辞職勧告せねばなるまい。ふざけるにも程があるというのは、この場合に使う言葉である。 春から年末までウイルスは準備期間を与えてくれたのだが、政治家も役所も病院も何の対策もしていない、せめて病室の確保やベッドなどを全国で1万位は確保して、一般病院も緊急事態には病室を提供するような規則の見直しを行っておくべきだろう。戦争で負傷した兵士を病室が満員だと断る病院があるのか?。これからでも遅くはない、野戦病院でも良いから自衛隊を1万人ぐらい動員して開設すべきである。たぶん3日も有れば一万ぐらいのベッドは確保できる。 看護大生の動員や1年以上看護を学んだ者、実務に1年以上就いた者も動員対象である。権力と税金を持ってすれば3日も有れば数万人の人材は確保できるはずだ。確保できなければ厚生労働省の職員を今から看護研修しても遅くはないのだ。税金の使い道を知らないものが政治に加わると今のような国家的な混乱と貧困と自殺を招くのだ。一人の自殺は国家の自殺に等しいと思え。

【2021.01.11】
★コロナだけで十分だというのに、大雪に寒波だ。今夜から伊那谷でも雪が積もるという予報である。昔はもっと降っていたが、最近は大雪というのを体験していないから雪かき板も最近は使っていない。ともかく大雪になるとこの雪かきで腰が痛くなってしまうのが常であった。南の島でのんびり暮らしたいという夢さえ持っていたものだ。 さて今日の飯田市は感染者が9人も発生してしまった。この人口でこの人数というのは多い方に属する値であろう。 世界では9、000万人が感染しているという。更に悪いニュースは続く、イギリスでまたまた新種のウイルスが確認されたという。日本では外国から入国した外人から確認されている。日本人の帰国ならともかく、いまだに外人の入国を許しているのは何故だろうか?。中途半端な規制は国の崩壊すら招いてしまうのだ。 先ほど思い出したのだが、昔「猿の惑星」という映画があった。人類の大多数が死滅した後に猿が知能を向上させて、生き残った人間を奴隷にしているというような内容だったと思う。しかし猿がコロナに感染しないとしたら、この映画のような現実が起きる可能性も棄てきれないではないか。 人類がこれほど地球を痛めつけていたという事を多くの人が認識しなければならない、しかし既に取り返しの付かないところまで来てしまったのだ。 猿に奴隷にされないまでも、人類はウイルスという宇宙から飛来した侵略者によって支配されることになるだろう。既に世界はこのウイルスに支配されていると言った方が正解であろう。まさかこんな時代が来るとは誰も予想しなかっただろう。 僕はいま、昭和24年にヒットした「悲しき口笛」という歌を高齢者施設向けに特別に制作している。今の時代こそ再びやってきた戦時中なのだ。藤浦洸はこの歌詞を書いたとき、戦争の為に二度と会えなくなった家族をモデルにしていた。しかし今は施設に入っている人やコロナで重症となり病院に入っている人など、二度と家族に会えずに死んでいっているのだ。人類は同じ過ちを再び犯してしまったのである。

【2021.01.10】
★政府を始め各省庁のいい加減な対応によって日本のコロナ禍は険悪化の一途を辿ることになった。アメリカは日本の人口の3.5倍ぐらいだが死者は100倍もある。理由はともかく日本も同等になるという予想をして準備しなければならないのに何もしなかった。補助金欲しさに医療崩壊を叫んでいた医師会もこのところ理由がバレて誰も相手にしない。マスコミも同様で相変わらずクラスターの元凶となるスポーツ中継などして稼いでいる。要するに稼ぐ事をやめなければコロナ禍は治まらないのだ。 僕はずっと以前から働き過ぎは自分は元より国や社会の為にならないと説いてきたが、誰も信用していなかった。 第一、JRやコンビニが深夜まで営業しているというのが間違いである。どうせ多少稼いでも社長や株主の懐を暖め、無駄に資金を海外に持って行かれるだけだ。今のカネ余りは日銀がこれでもかと言うほど市場にカネをバラ撒いているからだ。こうした金を引き上げないと次の段階で収拾がつかなくなってくるだろう。やはり日銀もふんぞり返って、日本は俺達が動かしているんだなど言う戯言を言っている。 優秀な人間というのは、何らかの一部分が発達しているだけで総合力が無いのだ。彼らに自給自足生活をさせてみればすぐに馬鹿だと判るだろう。一人では大根1本生産できないどころか、水の確保すら出来ずに一日でギブアップするだろう。 人は一般常識を確保した上に様々な知識を積み重ねて成長していくものだ。そうでなければ半身不随の人間と変わらないし、人の痛みとか苦労が全く判らない。役人ばかりでなく教授というような馬鹿まで出来上がってしまう。中には今後の感染予測をスーパーコンピューターを使って占ったという馬鹿まで出る始末だ。感染者の予測など30年以上昔のパソコンでも簡単にできるレベルのものだ。スーパーコンピューターを使おうがパソコンを使おうが元になるプログラムを作った者がバカならどうしようもない。予測などやめてスーパーコンピューターは停止しよう、そうして運用にかかる費用を患者の収容施設の建設に回そうではないか。こんな簡単な事さえ気が付かない連中が運用して半ば遊んでいるのである。嘆かわしいとはこの事だろう。

【2021.01.09】
★コロナで危険に晒されているのは一般市民ではなく一般の販売店などの従業員だろう。例えば秋葉原の中古品販売の「じゃんぱら」も従業員が感染してしまい当面の間、従業員のPCR検査と店内清掃のために休業するという。もちろんこうした店に対する補償は全く無い。飲食店も居酒屋も毎日6万円補償されるだけでも良いと思わなければなるまい。この事態では仕方ないのだ。 政府は感染症法改正を改正しコロナ感染者が入院を拒否したときは刑事罰を検討していると言うが..では入院を拒否した病院は処罰されないのか?。今でも病院に入りたいのに自宅待機をやむなくされている人は数千人に上る。この対応はどうするのか?。それを解決してからの話では無いのか。 何事も庶民に責任を押しつければ済むと思っている政府や行政は全て解体して、新しい発想の下に再構築しなければならない時期に来たことをコロナは知らせている。この際、関東大震災や東南海沖地震が時を同じくして起きれば、その目的も急速に達成されるかも知れない。 アメリカは自由の国だという一面をトランプ大統領が辞める事によって知らしめた。それはアメリカのツイッターやフェイスブックというソーシャルメディアの経営者がトランプ大統領からの発信を永久停止したからである。選挙結果はともかく賛成派を暴徒にした責任は大きい。民主主義は議論し尽くした結果は投票によって決めるのが正しい。それは例え一票の差であっても変わりない。もちろん負けた方は認めることも必要なのだ。 ともかく、新型コロナウイルスの出現によって個人から国家さらに世界までその本質が暴露されている。フランスやイギリスなどの諸外国でも役人の堕落ぶりが目につく。例えばワクチンが1万人分届いたが、注射する体制が全く整っていないのだ。予定の1/100も出来ていないようだ。どこの国でも給料を庶民から頂いているという意識が欠如しているのだ。昔から日本では「親方日の丸」という表現で通っているから、今に始まったことでは無い。

【2021.01.08】
異常気象は日本に大雪や寒波をもたらしている。僕は何十年も日記を付けている、殆ど欠かした日は無いし、旅行に出掛けても小さな日記を持っていって書き、家に戻ってから書き写していた。10年ぐらい前からパソコンに切り替えているが、欠かした日は無い。もちろん毎日の気候や最高最低気温も記載しているが、今日のような一日中気温がマイナスというのはこのところ覚えが無い。札幌ならともかく飯田市で今日の最低気温が−5.1度、最高気温が−1.6度である。明らかに異常だ。 もう一つ、南アルプス山麓の山小屋の気温は−10度まで下がった、これも久し振りの低温である。何と昨年から新しい水源地から引いている水が凍ってしまい、同時に池も完全に凍ってしまったのだ。これもここ10年ぐらいで初めてのことだ。 昨年から日本海の水温が平年よりも1度以上も上昇しているが、実はこれが年末からの大雪や寒波の元凶である。平年よりも大量の水蒸気が発生し、雪になり風になるのだ。 もちろん世界の気候も確実に温暖化に向かっていて、この温暖化こそが地中で眠れるコロナウイルスをも目覚めさせてしまったのだ。 しかし大雪も交通事情を悪化させたが、これが人の移動を疎外しているのも人助けになっている事に感謝しなければならない。ともかく感染予防策は近隣の感染者を把握することも必要である。 深刻な問題は歓楽街ばかりではない、利用者が激減している訪問介護事業者の倒産が相次いでいる。政府もこうした現実を早急に把握して対策を待ったなしで打たなければならない。 航空機業界も影響を受けているが、従業員を他社に派遣してまで凌いでいるようだが、昔流に言えばスチュワーデスが多いからそれなりに働き場所が多いようだ。しかし接客業もクビ切りが進んでいるし、失業者も出ている昨今では難しい。今は通信販売の電話の受付けをしている例もあると言うが、困ったときは皆も困っているということである。

【2021.01.07】
★いよいよ明日から東京、埼玉、千葉、神奈川に非常事態宣言が出る事になった。しかし飲み屋の営業時間を短縮しただけでは新型コロナウイルスの拡散は防ぐことは出来ない。人の他県への移動制限をしなければ全国に波及してしまうからだ。まずは首都圏からの新幹線の運休が必要うだろう、それと高速道路の閉鎖も効果が有る。本気でコロナウイルスを封じ込めようというなら、この程度は当たり前のことだ。 長野県も昨日は50名の感染者が出て大騒ぎになったが、今日は29名増えて79名になった。いつになったら下火になるのか誰にも判らない。妖怪「あまびえ」に頼るしかないのだろうか。 総理大臣は今日の夕刻に非常事態宣言の発出について記者会見をしたが、時短などを要請している店舗について補償額を提示していたが、夫婦でやっている飲み屋以外は家賃にもならないという金額である。特に従業員を抱えている店は破産しか残されていない。これらは土石流災害に襲われて全てが流失したのと何ら変わらない。 過去の疫病禍の例を見ても相当数の死者が出るまで治まらないというのがわかるが、医学や科学が発達した今の時代には不思議なことだ。国からの資金の支援を受けて様々な研究をしていた企業や研究所など何の実力も付けていなかったことになる。特権とも言われる恩恵を受けてきた大病院も同様であろう。 アメリカでは大統領が選挙に異議を唱えて大騒ぎしている間にコロナウイルスは占領地を拡大している。馬鹿な人間を駆逐するだけなら良いが、真面目な人間も殺しているウイルスには善人悪人の調査をする暇が無いのだろう。 アメリカは本当の医療崩壊が起きていて、重症者は病院には入れず放置後に死んだら火葬場行きである。いったい最先端の国家とは何が最先端だったのだろうか?。改めて政治から教育まで見直す必要があるだろう。 テレビで養鶏場や養豚場で病原菌に感染した動物を土中に埋めている光景を良く目にするが、今度は人間に順番が来たということだろうか。

【2021.01.06】
★あまりテレビは見ないのだが15時頃たまに見ていると、地方局に毎日ニュース速報が流れる。今日のコロナ感染者速報である、今日の長野県の新規感染者は50人だという。毎日多くなっていくのが薄気味悪い。 なぜ政府の対応が後手後手にまわり、対応策がデタラメなのか..。それは1939年に満州国とモンゴルの国境地帯で起きたソ連軍と日本軍が戦った「ノモンハン事件」を回顧すれば良くわかるし、答えが導けるだろう。この事件で日本軍は約17,000人の死者を出した。簡単に説明すると、戦争をしている最中に内閣が解散したことも要因だが、関東軍という独立した指揮命令系があったこと、それと前線で戦っている部隊の司令官が兵学校や大学を出た優秀な者ばかりだったことだ。 言わんとするのは戦争の実戦で叩き上げた者がいなかったことだ。要するに今の省庁の事務次官クラスも成績は優秀だが世の中を知らない者ばかりである。福島第一原発の爆発を招いたのも現場の所長と本店の事務方の意見の相違が招いたことだ。 こうしたことがコロナを封じ込むことが出来なかった大きな原因である。国民全員にマスクを配れば沈静化するという考えしか及ばないような者達のことだ。今頃手が付かない状況になってようやく非常事態宣言など出してどうなるのか?。そしてまだオリンピックを開催しようといって予算を取っている者達さえ排除できない政府はどうなっているのか。 このまま推移すれば東京都の患者は数百万人に達し、死者も全国で数十万人になる可能性もあるのだ。 コロナ禍などと言う表現は間違っている、明らかに細菌戦争である。この事態を軽視して忘年会をやっている議員などは即刻辞職勧告が妥当だろう。 相撲の白鵬だって先場所も休んでどこかに飲みに行っていたと思われても仕方ないだろう。 僕が考えるには、政治家や行政それに経済界の堕落が眠れるウイルスの目を覚ましてしまったのだ。1千万人が死ぬという事態になれば、全てのシステムをリセットして1からやり直す手法がいいだろう。 居酒屋を休業させても大勢の子供が集まる学校を野放しにしたら感染は止まらない。なぜなら子供が家に帰れば家族に感染するからだ。入試がどうとか言っているがこの際制度を徹底的に見直せばいい、入試など廃止して誰でも入学できるが、一定以上の者でないと卒業させない手法である。 しかし国民全員が家の中に閉じこもって居ても拡散は止まらないところまで来てしまった。それでもウイルスは自分の生きる場所を確保するために全員殺す事は無いから心配ない。しかし人間という種は地球上に必要ないという事だけは誰もが判ったであろう。

【2021.01.05】
★今日は「小寒」でいわば寒の入りである。これから節分ぐらいまでが寒さの厳しい期間である。しかし何故か1月という月は時間の流れが遅い、元旦はとっくの昔と思っていたが、まだ5日である。 最近はインターネットで長野県のコロナ感染者の速報を見るのが日課になってしまった。今日は44人の感染者が報告されたが、これは一日の感染者数としては過去最多である。もちろん全国的にも記録を更新している。今後も正月で人の移動が多かった事を考慮するとまだまだ多くなるに違いない。 東京では1、278人と報告されているから、1万人当たりで比較すると長野県は半分ぐらいだが、人口の密度を考慮すると長野県は異常に多いことがわかる。感染者数は単純に行政区ごとに比較しても意味を持たない、人口密度と交通網や都市への集中度などを考慮して見る必要がある。こうした評価を加えてみると長野県もロックダウンの対象にならざるを得ない。 イギリスでは国の全域をロックダウンをしたが日本とは大きな違いがある。それは今日も5万人の感染者が出ているが、医療崩壊が起きていないのだ。それは夏の間のコロナ患者の少ない時期に第三波を予測してベッド数を増やし、看護師を増員しているからだ。もちろんアメリカでも日本の数倍に及ぶ感染者が毎日出ているがイギリスと同じように保険省などが先手を打って増床増員している。 いったいい日本の政府や医療関係者は何をしていたのか、ただ医療崩壊が起きると連日テレビで連呼していただけだろう。こうした口先だけの医療崩壊など誰も信用していないし、どこにも責任者が存在しない日本の行政の不甲斐なさだけが目立っているだけだ。こうした因襲にまみれた日本の政治と医学界の堕落は既に60年以前から起きている。当時、田宮次郎が主演していたドラマ「白い巨塔」があったが、現実はその何倍も堕落していたのだ。特に大学病院の傲慢さや厚生労働省と様々な企業や機関との癒着や天下りにも未だにメスが入っていない。 新聞を始めマスコミはこうした事実に目をつむるどころか避けて通っている。こんなマスコミを抱えている日本は国民の従順さと相まって戦争を起こす事など簡単にできるだろう。国会議員が北方領土問題で戦争したらどうかという発言をしたことがあったが、その考えも無知と無責任から自然発生的に出てきたものだけではないだろう。しかし北朝鮮の拉致被害者を連れ戻そうという考えや行動が一切起きないのは、北朝鮮関係者から多額の政治献金でも有るのだろうか?。

【2021.01.04】
★今日も各地での感染情報がニュースの大部分を占めている。なかでも目を引いたのが東京の都立高校の運動部員が他の地区に遠征して何と45人の集団感染(クラスター)が起きたという記事である。非常事態宣言が明日にも出そうだという東京都内の学生を遠征させるという学校も学校であり、恐るべき馬鹿の集団である。今後は学校も塾もオンラインでやろうと言っているというのに、これでは何の為のリモートなのかわからないし、対応がわかっていないのだ。若者がコロナウイルスに感染しても軽いというのが一般的のようだが、多くの人に後遺症が残りOCR検査が陰性になった半年後でもまだ治らないという例も多々有る。 フェイスブックなどのメディアはコロナに関する検索にフィルターをかけて検索できないようになっている。これではテレビや新聞以外に正しい情報が取得できない、何の為のシステムなのかここにきてバレてしまったようだ。ある程度危険な部分はあっても真実の報告もあるのだからフィルターをかけるのは中国政府と何ら変わらない行為ではないのか。ツイッターもフェイスブックも中国を批判することなど許されない。 しかし不思議なのは株価の推移である。日本や世界の経済が破綻するかも知れないというのに何故これ程の株高なのか。金余りと言うがどこで余っているのか。同時に円高も進んでいるがなぜ市場は円高に反応していないのか?。明らかに政府.財務相の力が働いていると思わざるを得ないし、株高誘導のための資金に国民の国民年金が使われているのも間違いないだろう。その挙げ句の果ては年金の赤字であり年金の減額だろう。この事実を見れば加入者が増えなくともいのも文句が言えないだろう。 ともかく新しい年が明けても何も変わらない世界と日本である、環境問題も根本的な対策は何も打ち出せない有様だ。近いうちに自動車を全て電気自動車にするという首相や都知事の発言についても、何の知識も無い戯言(たわごと)だとトヨタの社長が面と向かって噛みついている始末である。環境問題を言うなら、自動車の生産台数の削減である、各社に5割の削減を求めて余剰人員は車を何十年も乗り続けるための修理業務に移管すべきなのだ。 ワクチンが出来てもウイルスは毎日変異を続けてている為に何の役にも立たなくなることも織り込まなくてはならぬ。

【2021.01.03】
★正月恒例の駅伝が行われていたようだが、僕は全く興味が無いので見ていない。だが妻は食事の準備をしながらもただ学生が走り回るのを見ていた。毎年同じ場所を走るわけだから、景色も変わらないので見ていてもつまらないと思うのだが。しかし正月から死ぬほど走るというのは身体には良くないと思うが如何なものか。 昔から苦労は買ってでもしろと言われていたが、実はこの格言は誤りで人は苦労を重ねると人間的に成長するどころか性格の悪い方向に偏ってしまう方が多いという。無駄な苦労はするなと言うのが正しいと言うのである ともかく正月休みも今日で終わるが、飯田市では年末に大勢出たコロナ感染者だったが、それ以上の広がりは今のところないようだ。マスクなしで談笑できる時代は来るのだろうか?。それはともかく、このウイルス騒ぎでも日本全体の体質が殆ど変わっていないのは国民性なのだろうか?。政治家を選ぶときはこの辺りも考慮しなければならないポイントだろう。 僕は友人達と様々な場所で会食をして雑談するのが大好きだ、昨年もコロナ禍の中で何度も会食した。たかがコロナウイルスぐらいのことで人生の楽しみを奪われてはたまったものではない。 それ処か老人施設に入所している家族と面会できないのは困る、何故なら入所している高齢者のボケが進行してしまうからだ。進行を早めるのは摂取する糖分の不足と、会話の不足が主原因である。人はお喋りによって脳を活性化させるのだ。猿でも鯨でも毎日お喋りを楽しんでいる。もちろん昆虫でさえも羽をこすり合わせたりしてお喋りをしているのだ。人から会話を奪うことは命を削ることになるが、これが政府の目的だとしたら一大事である。要するにコロナを必要以上に悪者にして老人の数を減らすという政策だ。にわかに信じがたいが、常識をわきまえない官僚が考えかねないことだ。 ともかく今は自分自身の免疫力を高めてウイルスと対峙するしかないだろう。ワクチンが出来ても打つ気は無い、なぜならアメリカではアナフィラキシーショックが多発しているという話も有る。これは蜂に刺されたときに起きるショック症状で死に至ることもある。 それよりも早く治療薬の開発を急ぐべきだろう。製薬会社が副作用の補償をすればどんどん売って良いではないか。国が認めたとしても補償してくれるわけではないから無意味である。単に利権をもっていたいだけに過ぎないのだ。

【2021.01.02】
★新春とは名ばかりで何か暗い感じが交錯する年明けになった。何が暗いかと言えば、もちろんコロナ禍だが、この騒ぎの影で毎日何人もの方々が入院し隔離され亡くなっている。この法定伝染病の不幸と言えば亡くなっても家族すら対面できずに火葬にされて遺骨になって家に戻ってくると言う事だろう。こうした事を戦争と考え合わせると、外地で戦死した兵士も同じような形で帰って来た。まだ帰ってくればいい方で未だに母国に戻ってきていない遺骨も多い。正月から不幸な話だが仕方ない。 温暖化の影響で洪水や土石流災害に遭って家を無くして未だに避難所で年を超した人も多いという。 多くの人は半信半疑で聞いているかも知れないが、大雪も集中豪雨も竜巻もその全てがカネ儲けのために地球を汚してしまった罰なのである。世界中の専門家に聞いてもたぶん100%に近い人が、もうこの温暖化は元に戻すことは出来ないと断言するだろう。それほど地球は荒廃してしまったのである。 今後如何なる方法を使っても元に戻す事は出来ないが、人類が絶滅すれば100年ぐらい経てば元に戻るかも知れない。これ程大切な地球を誰も守ろうともせず、穴を掘り原油を吸い出し、樹木を伐採し、川をせき止め、放射能までバラ撒いてしまった。こんな人類の生存を許す者がそこに居るのだろうか?。松飾りを建てて喜んで居る場合では無いのだ。 東京は余りにも急激な感染者の増加に耐えきれずに、東京都と埼玉、千葉、神奈川3県の知事は連名で政府に緊急事態を宣言するように要請した。それに対し西村再生大臣は「検討していく」と軽くいなしただけである。 何を今更、緊急事態宣言など発しても収まることはないだろう、何故なら見かけ上の感染者数を減らすために政府はPCR検査数を故意に減らしているからだ。こんな事をして何になるのか?。安倍元首相に「国民にマスクを配れば安心しますよ」と進言したような馬鹿が中枢に居る限り日本のコロナは収まることなどないだろう。この先ウイルスは国会議員に感染の手を伸ばして一人ずつ殺りくしていくという戦法に出る可能性さえある。戦いというものはそういうものだと千年前からわかっていることだ。例え相手がローマの軍隊だろうが新型コロナウイルスだろうが変わりない。 政治を司る者が法律をかじった者ばかりでは話にならない、もっと広範な知識が必要になるのは当たり前のことだ。しかし自は失態を他人のせいにしたり、検察に冤罪を要請したり、握りつぶしたりすることしか頭に無いとしたら..こんな社会こそウイルスに改革してもらわねばならぬ。

【2021.01.01】
明けましておめでとうございます。このブログをご覧になられているのならば当然ですが、皆様お元気で正月をお迎えになられたことと慶びを申し上げます。 今年のブログの抱負を語るとすれば、社会批評はともかくとして楽しく笑える話題を中心に展開して行きたいと思いますが、コロナ禍の時代には到底無理なことでしょうか?。 この令和の時代には政治に期待などしていたら本人が死んでしまいます。自分の身は自分で守るしか無いという原則に忠実にならざるを得ないのです。生きていいることが幸せなのかどうかはわかりませんが、とにかく旨い物を食べられることだけでも幸福ではないでしょうか。 今年は都市から地方への時代になります、また1950年頃の田舎が戻ってくるかも知れませんので期待しています。そのためには超特急でコロナを運んでくるリニア新幹線は必要なのでしょうか?。今だからこそ再考するべきでしょう。新型コロナウイルスは人間の傲慢さが生んだ神のようなものです、行きすぎた資本主義の是正が早急に必要となるでしょう。それと政治家を始め役人の襟を正すことも重要な課題でしょう。政治家の資質向上は元を正せば国民の責任なのです。 更に庶民に求められるのは働き過ぎの自粛でしょうか、これが政治や社会に悪影響を及ぼしている最大の要因であることを再認識すべき時です。何事もいい加減に..その実現に寄与しているのが新型コロナウイルスなのです。考え方を変えると彼らは庶民の味方なのかも知れません。 善悪の判断は広い視野に立って決めるべき事項で、この地上に存在する動物もウイルスも植物も全て味方であると考えると人生も変わって来ることでしょう。今年一年をどう生き延びていくかは各自の判断に任されていますが、楽天的に考えることがウイルスに打ち勝つ秘訣であることは間違いありません。 今年も皆様が個人主義に徹して、健康で豊かな一年であることを祈念して止みません。