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【2026/2/3】 ★いま米の高騰と同様にズバ抜けた高値に嘆いている物が有る、それがコンピューター用のメモリなのだが、なにしろ一部のメモリは5倍も高騰しているというのだ。 原因はAI向けのデータセンターの需要の拡大によって、大手メモリメーカー企業がそちらへの生産を優先しているという説が有力だ。メモリ価格の高騰はビデオカードの価格にも影響している、これはこのカードが多くの高速メモリを使用しているためだ。このメモリ高騰でパソコン本体の価格も大幅に上昇している。これはパソコンが不可欠となった世も中で主食である米の値上がりしたのと何ら変わらない。理屈はともかく金の価格の高騰のように大企業が絡んで値上げをあおっている事も考えられる。恐ろしい世の中になったものだ。チョットした出来事とか企みが一瞬のうちに世界的に波及し拡大してしまうのである。 この時期に半導体製造メーカーのある中国でも大事件が起きているようだ。習近平とその仲間とか軍との折り合いが悪くなって中国の崩壊に繋がる恐れも有るという評論家もある。若しもここで中国がぶっ壊れたら..いったい何が起きるのだろうか想像も付かない。中国国民も旧正月だと遊び歩いている場合では無いような気もするが、この際であるやりたいことをやるのも良い事だ。この先何があるのか誰にも分からないが、とりわけ世界はトランプ、プーチン、習近平のような老害独裁者によって明日の予測も出来ない。 【2026/2/2】 ★事故というのはいつ何どき襲ってくるのか判らない。イノシシを撃とうとして同じ場所で猟師をしていた人を撃つという事故が起きた。このニュースを見たときに僕は小学校の頃を思い出した。先の事件と同じように南アルプス山麓で猟師をしてた同じ部落の猟師仲間を銃で撃って殺してしまったのだ。家族は泣き崩れ途方にくれて子供も一緒に嫁さんの実家のある地方に行ってしまったというが、その後の事は全く判らない。 同じように漁師をしていて漁船が転覆して亡くなった人のニュースも絶えない。要するに動物を獲る者はその動物の命と引き換えに自分の命も捧げることになるということか。海では魚の命と引き換えに多くの人の命が魚の命と引き換えになっている。要するに戦争も同様で命を奪う者はいつの日か自分自身も家族までもが命を捧げねばならないと言う事だ。僕は昔から様々な事件や事故を見てきた、だから捨て猫を拾ってきたり野良猫を助けて飼ったり、モリアオガエルを大切にしたりしているのだ。昔から「一寸の虫にも五分の魂」という言葉もある。人の命も虫の命も何も変わらないと言う事だが、地球を喰い物にして生きている人間の命など何よりも軽いものだろう。ともかく生きているものを殺すという行為は慎むことが食物連鎖の頂点に居座る人間がすべき行為ではないのだ。熊も外国では殺してはならないという法律がある国もあって山を降りてきた熊は保護センターなどで大切の保護しているというではないか。 【2026/2/1】 ★2月になって寒さも極まった感じである。体中が堅くなってしまったようで血圧も上がり気味だ。温泉に行こうと思ったが帰りのことも考えると嫌になってしまった、なにしろマイナス7度超えの気温である。 未だに数億円を奪った犯人は捕まっていないようだ、たぶん大きな組織(チャイニーズ・マフィア)が絡んでいるのではなかろうか。飛行機で数億円を運んでマネーローンダリングしようと言うのだから何か奪われた連中も怪しいし、香港でその仲間も逮捕されているというから余程の組織なのだろう。奪った犯人は緻密な計画のもとに実行しているから逃走経路もなかなか割れないのではないか。 先のチャイニーズ・マフィアだが、世界中で暗躍している構成メンバーはすでに全世界で200万人を超えているという。最も卑劣な犯罪は子供を誘拐して目玉や腎臓など全ての臓器を取り出して医学界の裏のマーケットに流しているという。中国の国内では1年に数万人とも言われる子供が行方不明になっているというから恐ろしい、日本でも行方不明となっている子供の一部がこうした犯罪の餌食にされている可能性も否定できないどころか現実に有るというから恐ろしい限りである。ともかく犯罪に遭わないようにするにはむやみに外出しないことぐらいしかないだろう。世の中の悪人を駆逐することは不可能である、特にアメリカの禁酒法というような法律を作ると確実にマフィアのような組織が生まれるのだ。犯罪は自由と裏腹なのが怖いのだ。 ==============これより2月 ↑ ================ 【2026/1/31】 ★正月が過ぎても長い一月が終わった。寒波の来襲で大雪もあったし各地で山火事もあったが2月になればこの寒さからも少しは脱却できるだろう。中国人の係わった巨額強盗事件は衆議院選挙もどこかに飛ばしてしまった。重力によって作り出される時間は誰にも止めることができないまま確実に過ぎていき春が来て夏が来てそして誰にも秋が来る。 アインシュタインが発見した時間の真実を考えると夜も眠れなくなる。宇宙には地球だけでなく様々な場所によって時間の長さが変わるのだ。飛行機に乗ってアメリカに飛んでいっただけでも日本に住んでいる僕たちと生きている時間が変わるのだ。 しかし誰もこうした時間には無関心で春や夏が来るのをただ静かに待っているだけだ。何故かと言えば関心を持っても何も変わらないからだ。まさに政治と同じで誰にも時間と物価高を変えることは出来ないのだ。それは宇宙の時間と同様に経団連とか医師会とかJAとかの金塊という 引力によって縛られているからだ。 あと3日で節分がくるが次の日は立春で有る、日本では昔から炒った大豆を「鬼は外、福は内」と唱えて撒く行事が行われている。我が屋でも同様に健康を願って豆をまく。だが恵方巻き食べるという習慣は無いので最近は手巻き寿司を食べるようになった。これも暖かい春を元気で迎えたいという細やかな願いの一つだろう。 【2026/1/30】 ★殺伐とした世の中を象徴するかのような事件が起きた。東京上野で4億円、羽田で1.9億円の現金が入ったスーツケースが奪われる事件だ。この現金は香港に持ち出すものだったというが..今どき現ナマで決済する者が居るのだろうか。現金の持ち主は中国人だと言うから何か胡散臭く感じてしまうのは僕だけだろうか?。また現金を持って移動する場所と時間を知っている者の犯行だから被害者と何らかの関わりが有るに違いない。 ともかく何十年も昔に起きた東芝府中工場でボーナス3億円の現金が奪われて事件を思い出してしまう(3億円事件)。この事件は未だに未解決のままだが現在のカネの価値に換算するとおそらく10億円は超えていたはずだから大事件だったと思う。 最近はカネの価値が無くなってきたから1億と聞いても驚かないが..宝くじで1億当たったら大変である。この宝くじだが実際にユーチューブで公開されている事例を見ると、700万円分買っても当たったのは約200万だった。最近は1千万円買った人が当たったのが300万円だったと言うから宝くじは買うだけ損だと言う事に間違いなさそうだ。日本の宝くじは当選の配当が世界一少ないというのもうなずける。しかし4千円しか貯金が無かった人が10枚買ったら何億円も当たったという話もあるからやはり運だけだ。運を天に任せて節分に発売されるバレンタインくじでも買ってみようか。 【2026/1/29】 ★最近、胃の調子が良くないので食事内容などを振り返ってみると..今迄あまり飲んでいなかった牛乳とコーヒーを良く飲んだせいではないかと思い当たった。まずコーヒーはカフェインが多く入っているので胃に良くないのはあたり前だが、牛乳はどうなのかと調べてみると..。日本人の多くは「乳糖不耐」と言って胃が牛乳を消化する酵素が少ないそうだ。昔から牛乳を飲む習慣がなかったために多くの人が消化する酵素を持ち併せていないのだ。だから飲むと胃が痛かったりゴロゴロしたりする症状がでてくるのである。 牛乳の代わりにヨーグルトに変えて見たところ症状は軽くなってきた。やはり代々受け継がれていくDNAからは逃れなれないのだろう。もうひとつ僕には逃れられないものがある、それはアルコールである。ビールや酒などのアルコールを肝臓で分解する力が弱いのだ。だから祖父も父も息子も待ったく酒が飲めないのである。昔は結婚式の席上で酒を勧められて少し飲んだだけでフラフラになったこともあったし、会社の飲み会で少し飲まされただけで庭の芝生に倒れ込んで3時間ほど寝ていたこともあった。酒が飲めないというのは付き合いの範囲が自ずから狭くなるし友人も少なくなる。しかし僕は友達よりも酔っ払いになるのが嫌なのだ。だから酒の代わりにカルピスや炭酸水の方がいいし、居酒屋に行くよりもレストランに行って好きな料理を食べた方がいいのだ。だから週に一度はレストランで好きな食事をして大いに楽しんでいるのである。 【2026/1/28】 ★なんだかんだと言っても金や株は高騰を続けてているが、何一つ持っていない僕にとっては1円も入ってこない、飯田市は1人当たり6千円の商品券を配布するというが、友人が住んでいる天龍村では1人当たり2万円の商品券が配布されるという。しかし市内とか町内の特定の契約している商店でしか使えないのが玉に瑕である。特に友人の住んでいる天龍村では商店が数店しかなく使途は灯油か米ぐらいしかないという。しかし高校生の子供達は2万円の使い道がなくて婆さんに現金と交換してくれと言っている。結局子供達は現金を持って飯田市内で好きな物を買うのだ。商品券を扱う商店も募集しているが面倒くさいので乗り気ではないようだ。 政府も同様でカネを配るならば消費税をゼロにすれば庶民も助かるだけで無く地方の公務員も無駄な仕事が減る。要するに政府はいま何をしなければならないか判っていないのだ。もちろんトンネル会社を儲けさせる事も無駄の最たるものだが、無駄を無くすことこそ財源確保のためにに重要なことだ。 相続税や消費税はともかく高額所得者の最高税率を昔のように75%に戻したり、株の利益や売り買いの税率を引き上げるべきだろう。今の株投資は単なるマネーゲームなのだから高額課税は当然であろう。こうしたアブク銭の課税強化と朝から晩まで寒さの中で頑張っている作業員や80歳を超えても雪下ろしをしているような後期高齢者の税率はもっと引き下げるべきだと思わないのか?。選挙に出馬しようという90%以上の候補が減税を旗印にしているのだから選挙が終わったら即刻行動に移そうではないか。 【2026/1/27】 ★最近気になっているのは大雪や衆議院選挙ではなくて青森沖や北海道の根室沖などで震度3の地震が多発していることだ。もちろん焼岳を始めとする火山の異常なデータも気にかかる。これは自然現象だから防ぎようもないが、災害に対する対策は幾らでも考えて実行できる。全国に避難場所の増設と水や食料の備蓄などいつでも出来る対策だ。その資金などは幾らでも簡単に捻出出来る、一例を挙げれば何のメリットもない宇宙探査とか重力波の研究などは明日にでも中止できる。最も大きな無駄と言えば高速増殖炉だろう、この夢のようなシステムは多少知識のある者ならば確実に実現は難しいと答えるだろう。なぜならば確かに核燃料は多少は増産できても巨大な磁石を造る為の電力消費は計算に入れてないのだ。このようないい加減な考えで税金を無尽蔵に投入するのは科学利権の為の研究だと言わざるを得ない。現地で実際にやっているオタク連中もそのことを知っていても口に出さないだけだ。宇宙に関する無駄な研究費もそれこそ天文的な数字であろう、ハヤブサの持ち帰った彗星のゴミなど何になるというのだ。宇宙や彗星が何で出来ていようが人類には何の関係もないし、地球がどうやって出来たかなど今更考えてどうするのだ。若しも判ったとしても「へー」の一言しかないだろう。宇宙が膨張していようが収縮していようが庶民には何の関係もない、ただオタクを数分だけ満足させるだけではないか。消費税をゼロにする財源など目の前に幾らでも転がっている。 【2026/1/26】 ★もう一度何もかも原点に戻って考え直すときがきた、このまま放置しておけば地球環境は間違いなく崩壊する。その崩壊も徐々にではなく突然に起きる可能性もある。例えば電気自動車や水素自動車だが、これが本当に脱炭素に貢献しているのか。電気を作るには石油などによる発電が不可欠であり遠隔地に送電するには大きなロスが伴う。水素は燃焼すれば水が出てくるだけだと言うが、実際に水素を造るには電気分解が必要となる。こうした車を一般に売るために政府は補助金まで出しているが、これも不可解なことである。それなら古い車を大切に乗っているユーザにも補助金を出すべきではないか。なぜなら新車を造る必要が無いからだ。 2月8日に投票の行われる衆議院選挙でも争点は消費税だけに思えるが、こうした矛盾の解消も争点にしてもらいたいものだ。 ★ロシアとウクライナの戦争は互いに電力施設のつぶし合いである。極寒の時期に電力が失われて困るのは戦争に何のメリットも無いどころか家族まで殺されている一般庶民である。いつの世も犠牲になるのは普通に暮らしている一般庶民が中心となる、もちろん徴兵されるのも一般人である。要するに戦争は貧しい庶民を戦わせて特権階級が莫大な利益を得るという構図が中心にあるのだ。 日本が過去に戦ってきた戦争の中で真に庶民を守ろうとしたのは鎌倉時代の弘安の役と文永の役ぐらいなものだ。この時に国民を守ろうと我先に命を捨てて戦ったのが鎌倉武士であった。これこそが祖国と国民守る真の防衛戦争だろう。パンダを借りてカネ儲けしているような国家がその中国を敵国としてアメリカから税金で武器を買うというのだ。何が間違っているのかよく考えてみよう。 【2026/1/25】 ★パンダが中国に帰るというのでパンダファンのオタクオバサン達が泣いている映像を見た。確かに居なくなるとなると淋しいものだが、それは家でいっしょに暮らしている動物のことだろう。ガラス越しに抽選までして見るのならネットなどで見た方が余程いいのではないか。ともかく日本の敵国として政治家などに様々な働きかけをする中国とは縁を切った方が良い。 パンダの飼育に拘わる食費や暖冷房代金など費用はおそらく4人家族で100軒分ぐらいに当たるだろう。動物園ではその浮いた費用を恵まれない人達のオニギリ代として社会還元したらどうか、パンダを飼うより人間が優先だということをこの際である認識すべきであろう。日本中の動物園で飼育されている動物を全て自然に帰せばもっと大きな社会還元が出来るのは明らかだ。元々野山や海で生息している動物を檻に入れて見世物にして金を儲けようなどと言うのは人間のすべきことではないのだ。先日も書いたが増えすぎた森の動物を税金で駆除するなどとんでもない話なのだ。人間は食物連鎖の頂点に君臨している、その頂点に居る者が地球を喰い物にしているとはどういうことか。森の動物や海の生物の全ては少なからず地球環境保護に大きな役割を果たしているではないか。人はもっともっと動物や昆虫に感謝しなければならないことを知らねば只のバカである。 【2026/1/24】 ★僕がここで何度も訴えてきたのが東大と京大の民営化だ。なにしろ馬鹿者を育てるために庶民の血税を投入するというのが許せないのである。何の為にもならない宇宙や量子の研究それに危険な核物質の研究など全て不要な研究と言うより人類に悪影響を及ぼすものばかりではないか。更に法学部などという国を私せんというようなものを育てるものまで存在している。法律など無くても人は公平に裁けることを知らないのだろうか。例えばイギリスやニュージーランドなどの国々は憲法は無く慣習や常識を持って憲法の役割を果たしているのだ。約100%の裁判は検察の調書を採用しているだけなので、裁判はいわゆる人工知能で足りるものばかりだ。早い話が法学部を出た裁判官など不要なのだ。 大学に対する国策と言わんばかりの無駄遣いは開示したらとんでもない反発を招く金額だろう。いま行われている世界の紛争や戦争は武器オタクとか核オタクなどという馬鹿者の道楽の成れの果ての研究成果によるものだ。また教授と名の付く馬鹿者の行動も半端ではない、今日も「日本化粧品協会」といういかがわしい日本の企業集団と東大の共同研究による利権の果てに..東大教授がソープランドの接待を要求していたというのである。こういう馬鹿者のために税金を使うなどと言う行為が法治国家に許されるのだろうか。 教育などと言う言葉を口実にした税金の流出は庶民を苦境に陥れ国家を滅亡に導くものが殆どである。 【2026/1/23】 ★いいいよ解散総選挙に突入したわけだが..各大臣も最短の任期でお終いと言う事か。合体や合流、それと離党に辞職などどの政党に投票するのも難しい。しかしNHK問題に火を付けたN党の存在が無いのは淋しい限りである。ともかくいつの選挙も日本の将来を決める選挙だと言いながら何も変わらないのが常だろう。昨年はガソリン暫定税率が無くなったのだが多の増税で帳消しになるどころか増税になっているような気がしてならない、例えば相続税などと庶民にはわかりにくいステルス増税というものもあるようだ。結局は様々な無駄遣いの資金を庶民が提供しているのが税金であろう。 江戸時代には増税に我慢できない庶民が一揆を起こしたという事実も多々ある、今となっては出来ない事もないが大きなリスクがある。しかし考えてみれば現代では一揆に加担した者は皆殺しにはならないのだからやってみるのもいいかもしれない。結局は大規模なデモに終わるのが関の山だろうが..。 伊那谷でも一揆は起きている、南アルプス山麓の遠山谷では現在の和田に居た代官を焼き討ちにして殺害したのだ。その名残が残っているのが遠山谷の霜月祭である。この祭も事件後に幕府が再発を恐れて飢饉に乗じて祭として始めたものだろう。悪代官を祭るなどありえ無いから間違いない。要するに庶民はいつの世も幕府(政府)に騙されて年貢を盗られる立場に変わりないと言う事だ。 【2026/1/22】 ★トランプ大統領も老化現象が進んでいるようだ、側近にも正義感や常識が少しでもある人物が居るのであればそれとなく抑止するような行動を取るべきだろう。第二の国連を造って自らの意思だけで世界を牛耳ろうなどと言うような考えも既におかしいではないか。また昨日のダボス会議では占領しようというグリーンランドを数回にわたってアイスランドと言い間違えるなど既に明らかな兆候が現れている。 とにかくトランプ大統領はともかく独裁者言われる元首は少々頭がおかしくなっている。習近平もそうだし金正恩も同様である。金正恩も先日改修工事が完工した軍需工場の完工式の演説の最中に工事費用の使い過ぎや工程管理のずさんさから副首相を一喝し式場で解任し追放したという。早い話が独裁者にとって最も危険なのは側近なのである。日本の戦国時代の歴史の中でも大名が側近どころか自分の息子まで殺すという事件も多々有ったのは既知の事実だ。要するにNo2というのはNo1に最も近い力を持っているということだ。 プーチンが日本に来たときに各イベントに予定していた時間を全く守らなかったのも時間にルーズだった訳ではない。時間通りに行動したのでは狙撃される確率がたかいからだ。日本のトップや皇族などは時間通り動いても安心なのは平和だからである。ともかくオチオチ寝て居られない様な立場になるよりも、多少カネが無くとも平凡に暮らすのが一番と言う事だろう。 【2026/1/21】 ★予報通りに朝は−7度まで冷え込んだ。0度ぐらいの道を歩くのはたぶん高齢者にとっては健康に良くないだろう。しかし癖とか習慣になってしまうと自然に足が向いてしまう。果樹園はいま市田柿の剪定で大忙しである、10人ぐらいのグループが管理して居る柿の畑に出向いて一斉に剪定をするのである。 朝のウオーキングで冷え切ってしまったので車で20分ぐらい離れた場所にある「丼丼恋」というレストランに寄ってWメニューの味噌カツ丼をと蕎麦を食べてから久米川温泉に行って1時間ほど暖まった。やはり温泉はいい..だが未だに明治時代のような入湯税を取るという国の愚かさは無い。この税金は目的税で環境衛生施設や観光振興などに使われるというが、一人1日150円程度だが何万人ともなれば莫大なカネである、いったい何に使われ何が改善されたのだろうか?。日本にはこうした訳のわからないところで知らない間に盗られている税金があるのだ。もちろん消費税なども同様で役人が天下りした企業に発注する金額の水増しに使われるのがオチだろう。 何党でもいいが役人を半減するつもりで減税に取り組むべきであろう、無駄な役人が居るから無駄な工事が行われるのだ。半減しても2倍働けば良いだけのことで何も庶民サービスは困らないだろう。その為に巨額の金を使ってコンピューター化したりカード化したりしているのではなかったか。 【2026/1/20】 ★今日の大寒をピークに少しは暖かくなりそうだが..明日から急激に気温が下がって雪模様になるという天気予報である。まだまだ遠き春ではあるが「春来たりなば秋遠からじ」という諺通りに春を待つ日こそ一年で最も良い時期であることを知るべきである。 政界は選挙一色になったがこの先はどうなるかは誰にも分からない。早い話が選挙とは利権争奪戦である、中には日本の未来よりも共通一次試験を前に選挙カーがうるさいという意見さえ有る無関心派も有る。 しかし選挙のために思想信条までネジ曲げてでも当選しようという根性の腐った者達の集まりさえ出てくる始末で有る、選挙カーがうるさいという意見も納得できるではないか。ともかく寒い冬の最中に選挙カーの上で演説するのも根性が必要だが、この根性を庶民の生活の安定に向けて発揮して貰いたいものだ、なにしろ税金を数百億円使って大騒ぎするのだから当然のことだろう。 政治はともかくとして雨が降らないために今日も秩父など各地で山火事が発生している、特に山梨県の山火事はまだ鎮火の目途も立っていない。一日も早く雨が降ることを祈るばかりだが、この際である祈祷師を頼んで雨乞いをして貰ったらどうだろうか。困ったときの何とか..で案外効果があるやも知れない。最初から何もかも否定していたのでは先に進まないではないか。 【2026/1/19】 ★各地で山火事が相次いでいる、小雨による乾燥も一因だが火の不始末によるケースも多い。JRという大企業でさえ先日は火災絡みで大規模に電車を止めて大騒ぎになっていた。失火というのはある程度避けられないから消防署もあるのだろうが..。工事がらみの火災こそ手抜きせずに作業工程表などにきめ細かく書き込んで周知徹底のうえ作業を始めるべきだ。 アメリカでもロサンゼルスの大火災があり中国も高層アパートが数棟燃えたのも記憶に新しい。失われていくのは庶民の財産そのものである。 しかし森林を構成する植物の中には山火事によって自らの子孫を増やすというものも存在している。その木の種子は固い殻に覆われているが山火事の火によって殻が割れて種子が地面に落ちるのだ。他の木々が焼けて何も無くなった土地に自分だけが芽を出して成長するのだ。こうした木は森林を復活させる起爆剤になり、やがて森はよみがえるのである。 同じように熊も野ネズミも鹿も同様の働きをしていて、彼らこそ森林の復活のために不可欠な動物たちである。増えすぎたから駆除するというのは大きな人の大きな間違いなのだ。動物たちは増えすぎたことを自ら察知する能力も備えていて子を産む数をコントロールしているのだ。人間が観光のために山に道路を造ればそれが原因となって土砂崩れを起こすが、動物は自らの住処を守る為に森を荒らすようなことは絶対にしない。人間が勝手な解釈の元に行ってきた自然破壊こそ今や地球そのものも破壊しようとしているのである。アメリカのトランプ大統領も「テディベア」の縫いぐるみでも買って考え直すべき時だろう。「テディベア」の産みの親は第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトである。先人を見習うときである。 【2026/1/18】 ★朝一で近くに出掛けようと思い中古で買って5年近く愛用しているトヨタの超小型の電気自動車に乗ったところ、ピーピーとブザーが鳴りだして全く動かなくなった。調べたところ補器バッテリーの寿命が来たようだ。そこで床板を剥がして電圧を測ると5.5Vしかなかった。手元にあった小型のバッテリーに交換してみたところ問題なく動作した。結局12V−17Ahのバッテリーをアマゾンに発注した。アマゾンだと2日後に到着するので再度バラして交換するしかない。ガソリン自動車はガス欠になると走れないが電気自動車はバッテリーが上がると走れなくなるのは同じだが..このコムスは補器バッテリーへの充電はメインバッテリーの充電が完了してから行うため、AC100Vで充電していて完了を待たずに充電終了すると補器バッテリーに満足に充電されないためにバッテリー上がりを招いてしまう。説明書にあるように充電は充電ランプが赤から緑に変わってからやればいい。しかしバッテリーには寿命が有り補器バッテリーはたぶん5年から8年で交換しなければならないのだろう。車には税金と手間がかかる..コムスは原付バイクと同じだからまだいいが、税金や重量税は公務員を減らしてでも安くしたいものだ。 【2026/1/17】 ★利権争いだけの政治劇は止まるところを知らない。党の合体、分裂、新党設立、造反、離党などめまぐるしく変わっていて何が何だか判らなくなった。ともかく首相が目指しているのは親中勢力の撃退である。イタリアの首相が飛んで来たのも裏には中国排除という共通の考え方があるのだろうと推測する。野党が大勝すれば消費税議論が過熱するだろう事も含めて選挙結果が楽しみである。与党だ野党だと言っても所詮は税金という同じ釜の飯を食って生きる者達だから庶民もあまり過度な期待は無用だろう。 幸いにして多少暖かい日が続いているが来週あたりから冷え込む日が連続するという。まだまだ節分が過ぎ春分の日が過ぎなければ安堵は出来ない。横浜の友人に電話を掛けても出ないのでその友人と連絡を取ったところ先週から手術を伴う病気で入院しているという。やはり後期高齢者にとって寒い冬は鬼門である。ハワイ辺りにコンドミアムを買って移住したら長生き出来るだろうかと思っても団塊の世代の寿命は移住してもそうは変わらないだろう。人生100年時代などと言うが何を根拠にしているのだろうか、多額の政治献金して社会福祉を抑制させようという保険会社の目論見だろう。ともかく国民が入院保険や葬式代の保険など掛けなくとも国家が運営する様々な保険制度だけで寿命を全うできるようにしなけれなばらない。非課税世帯で無くとも年金まで保険を掛けるべきでは無いし、本来ならば無料で走れる高速道路も法律通りに早急に無料化すべきだろう。こんな通行税まで取るから経済は衰退の一途では無いか。 【2026/1/16】 ★今日も恐ろしいニュースが飛び込んできた。先日アメリカ軍がベネズエラに突入し大統領を逮捕し連れ去った事件は驚きを隠せなかったが、その時に米軍が使った新兵器が今迄見た事も聞いた事もないものだったという。機関銃とか核兵器でも無く第三の兵器だった可能性が高い。この兵器は大統領を逮捕すべく突入したアメリカ軍が使用したが、この武器によってベネズエラの軍隊は鼻や口から血を流し一瞬で死亡した。新兵器は音も無く匂いもなく突然に兵士は倒れたという。兵士の死因は脳が破壊されたのではないかと言われているが、生き残った兵士は戦いでは無く虐殺だったと証言している。 現在の技術レベルだとレーザーや超音波を使った武器が研究されているが、それとも全く違うというのだ。突入した米軍兵士の武装は今迄見た事もないようなものだったというから、何かを防護する物だったのだろうか。ともかくこうした兵器の技術はノーベル賞を狙っているような狂気の科学者が考案した物である事は間違いない。要するにドロ−ンのように子供の遊び道具だった物が改良を加えられ自律飛行が出来るようになり、ウクライナは衛星を使った誘導によって1200km離れた工場や基地を爆破に成功している。既に戦争に歩兵や戦車は不要になったのだ。科学の発達は結局のところ人の殺し合いに使われるのである。湯川秀樹もアインシュタインも死の間際に自分の犯した発明を悔いていたという。要するにIQの高い者を退ければ戦争は無くなるということか..馬鹿で良かった!!。 【2026/1/15】 ★やはりまた選挙か..政権争いだけの選挙はいい加減にしてもらいたい。減税で財源が不足するとか何とか言っているが選挙にかかる費用は莫大なものだ。また選挙には地方自治体の人の確保も大変だろう。単に議席を伸ばして利権を獲得しようという時代は終わったのだ。選挙の結果はわからないが若しも野党が政権を取ったとしても村山富市の二の足を踏むだけではないのか。それとも防衛大臣が国会の答弁で「モシモシ」と質問者に語りかけるようでは小学生でも笑われてしまう。ともかく春も近い、何とか日本の庶民に納得できる春が訪れてほしいものだ。 それにしても立憲民主党も地に落ちたモノだ、だいたい財務省と消費税を作り上げてきたのは野田ではないか。立民の党首になると途端に消費税減税だと..笑わせるではないか。飯田市でもその昔に驚くような選挙が行われた、無所属(自民党)で出ていた中島という議員だが..何とバス会社の社長をしていたのだ。ともかく政治家の本心は何党でも良いから当選し利権を得ることが主眼だ。 次期内閣の発足と同時に最低限消費税の廃止を実現して貰いたいものだ。不足税源は天下りを完全にやめさせるだけで簡単に回収できる。企業では収入が減ってしまったときは人員削減、給与カットなどを積極的に行って立て直しを図ろうとするのだ。審判員裁判に民間人が参加して果たして裁判官が減ったのだろうか、それとも暇人が増えたのだろうか?。 【2026/1/14】 ★冬の寒い朝もウオーキングしていると何か良いこともあるようで..通り道の工場の横の「ロウバイ」が咲いていた。何か春がそこまで来たようで心も弾んでくるのを感じる。こんな時はいつも「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花、主なしとて 春な忘れそ」という菅原道真が太宰府に遷される時に自宅の庭の梅の木に向かって詠んだ詩を思い出す。 政敵による陰謀によって九州太宰府に幽閉されていた道真の元にかつての庭に咲いていた梅が「飛梅」として飛んでいったという逸話もあるぐらい梅を愛していたようだ。この梅の文様(家紋)は相撲の土俵の上にある幕にも描かれている。何故かと言えば道真の八代前の祖先に相撲の神様「野見宿禰(のみのすくね)が存在するからだ。梅鉢の家紋と自らが彫った木像の紹介。 ともかく春は東から暖かい風が吹いてくるころから始まるのだ。それに連れて野の花も咲き出し小鳥は歌いだす。人間に例えれば青春時代の始まりである。しかし青春時代は長く感じるものだが実はほんの一瞬で過ぎていくものなのだ。次に来るのは暑い夏であり衰えゆく秋が来て..。地球の1年の変化は人の一生と符合しているようにみえる、そのことを納得すれば詐欺集団の仲間になることなどためらう筈だろう。納得できない者達にはいち早く秋が来てしまうのだ。 【2026/1/13】 ★AI(人工知能)ぬ聞いてみると「午年の社会的な傾向としては、情熱、活力、変革の気運が高まり、社会全体が大きく動く年になるとされています。」という答えが返ってきた。確かに間違いないだろう、年当初から予想外の出来事が多く世界は揺れ動き国内では火事や殺人が多発している。この傾向はまさに文明が終焉に向かっていることを暗示している。ここで僕が良く書いていることだが、今の文明は早ければ5年遅くとも10年で消え去ると考えるしか無い。例えば最近身近で起きたことを考えても間違いない、政府は電気自動車の購入に対して軽自動車で58万円から普通車130万円の補助金を出している。環境のためだとか何とか屁理屈を付けているが自動車会社へ税金を寄付しているだけだ。電気自動車は一見して環境に良いとされているが完全に間違いであることは世界中で証明されている。環境破壊を無くすために最も効果が有るのは車を長期間買い替えないことだ。一台の車を生産するには莫大な資源とCO2排出それに稀少金属が必要なのだ。この事を計算に入れていない。..と書いている最中16:30分に飯田市座光寺駅付近から火災が発生し17:30分現在も燃え続けている。付近には元善光寺のある場所だが正確な位置は判らない。速報では飯田市座光寺JR河原踏切付近となっている。ともかく山火事も土手火災も注意しなければならない季節である。 【2026/1/12】 ★アメリカのトランプ大統領の現状はやりたい放題という表現が正しいかも知れない。ベネズエラに続いてアイスランドも占有したいと言い、更にイランにも侵攻しそうだし、果てはルビオ米国務長官がキューバの大統領に就くと言う案をキューバの大統領宛にSNSで発信したという。昔のイギリスやスペインのように植民地を増やそうとでも考えているのだろう。強大な戦力を持つアメリカに立ち向かえる国は無いのが現状だ、例えば原子力空母ジェラルド・R・フォードは10万トンに達する排水量を誇り過去の空母の比では無い。乗員は約4800名で田舎の町の人口より多いかも知れない。レストランも医者もあり手術室も娯楽施設も完備しているのだ。医者の足りない町よりも遙かに素晴らしい。建造に2兆円かかったのも当然だろうが、この空母の戦力は軍隊を持っている一国を数日で滅ぼすことができるが、ベネズエラのように近海に停泊しているだけでも脅威であり戦わずして降伏するしか無いレベルなのである。しかし過ぎたるは及ばざるが如し..で、最後は数奇な運命が待っているかもしれない。ともかく世界を征服して石油やガスをぶんどったとしても..何か良いことが有るのだろうか。僕たちのような貧民には想像も出来ないのだ。 【2026/1/11】 ★たぶん風速10メートルは軽く超えていると思う風がビュービューと吹き、更にオマケの雪までも付いてきたまさに真冬の様相である。それにもめげずにウオーキングに出て歩き始めたものの1km程行ったところで引き返した。 今朝は6時から「どんど焼き」の予定だったが強風のために明日に延期した。しかし他地区(飯田市松尾)などは強風にもめげずに「どんど焼き」を強行して火事に発展するなどして朝から大騒ぎだ。明日の朝は平穏になるのかどうかは何とも言えないが山間部の子供の楽しみだから風だけは止んで貰いたいものだ。 北陸地方を始め大雪の予報が出ていたが..兼六園などは晴れていて観光客で混雑していたし、新潟市内も雪の気配はほぼ無かった。長野県内も軽井沢の国道18号線を見る限り雪は全く無い。スキー場はどこも盛況で雪もたっぷり降って暖冬だという危惧も吹き飛んだだろう。東京も見る限り気温はどこも10度超えで暖かそうだ。暖冬という異変も危惧あり脅威ありだが..いっそうハワイ並みの気候になったらハワイに行かなくとも日本沿岸のリゾートで十分楽しめるだろう。あと何万年かすればハワイは日本に合体すると言うから人類が生き延びていたとすれば楽しかろう。しかしこのままで何もかもが推移したら..あと5年ぐらいで哺乳類は絶滅するかも知れない運命にある。戦争までして地下から石油を掘り出して無駄と享楽のために燃やそうというのだから絶滅止む無しで有る。 【2026/1/10】 ★正月を過ぎてからまだ10日しか経っていないが..1月は一年の内で最も長く感じるときだろう。学校に行く子供もサラリーマンも何か寒さも相まって前に進まない。毎日が日曜日という高齢者でも何かしら長く感じてしまう一月なのだ。 隣県の山梨で起きた山火事は3日目を迎えたが鎮火していないから、近くの果樹園もブドウの剪定した枝の焼却にも二の足を踏んでいる。この異常気象は雨を降らせないから気温と共に湿度もどんどん下がっている。乾燥はインフルエンザウイルスにとっても格好の感染拡大の機会である、見逃すはずも無くマスクをかけている人たちも目立っている。我々の敵はプーチンや金正恩でもなくコロナを始めとするウイルスでもある。 その昔は食料が無く飢えと戦って草まで食べて生き延びていた時期もあったがどちらが良いのだろうか。平均寿命がどんどん延びてきたのだから現在の方が恵まれている事に変わりは無いだろう。これからの世の中は如何にして自分自身を守っていくかだ。要するに何もかも個人に任されているのだ。以前にも何度か書いてきたが、列車がホームに入って来ても白線より前で待っているというような行為こそ自虐行為なのだ。自分を守りたかったら危険から一歩でも二歩でも遠ざかることだ、だから今頃海外旅行に行くような馬鹿げた行為は止めるべきだし、外国に工場を建設したり寿司屋を開店しようというようなことも御法度にしたい。 【2026/1/9】 ★台湾だ中国だロシアだ北朝鮮だ.おまけにアメリカだベネズエラだと騒がしい毎日である。少しは静かな時間を提供してもらえないものだろうか。いま思うとバブルの時代も騒がしかったが今程では無かったような気がする。更に庶民の味方だった100円ショップの閉店も続いてるという噂である。確かにちょっと良さそうで買いたい物に目を向けると200円だったり300円だったりする。これでは客離れが進むのも止むを得ないだろう。更にラーメン店の閉店もかなり進んでいるようだ。この原因はアルバイト店員の不足とも言われているが、やはりカネ儲けだけが先行してしまった経営の結果だろう。それと○○系ラーメンなどと言って客寄せを計ったものの味はインスタントラーメンに卵を入れたぐらいのものだったりして庶民も飽きてきたのだろう。僕はラーメンが食べたい時には近くの食品スーパーで1人前230円ぐらいの味噌ラーメンを買ってきて食べているが、某ラーメンチェーンの800円よりもずっと旨い。少し高めのものを買うのがコツである、同じようにチャンポンも店で食べるより半額以下で旨い物があるのだ。節約術は安物ばかり買うのでは無く多様高めのものを購入するのが正解だ。今日は友人と会食に出掛けたが..いつも行くレストランで少し高めの物を注文したところ、滅多に売れない物のようで品質が悪かった。店によっては売れ筋の物を注文するのも失敗しないコツだろう。 【2026/1/8】 ★昨日も触れたがNHKの紅白歌合戦に端を発した騒動は「NHK解約祭り」という事態に発展して有料公共放送の終焉という道を歩き始めたようだ。これはキノコ雲ランプという問題では無く放送倫理に対する国民の多くが疑問を持ったことも最大の要因となっている。キノコ雲ランプをSNS発信したのは紅白に出場した(aespa)のメンバーのうちの中国人だったことが問題を大きくした原因である。最近の日中関係をみると中国政府の関与さえ疑われる事案である。さまざなか企てをもって因縁を付ける中国政府の現状はひねくれた子供に等しい。馬鹿げた事をして国をまとめようというのはこれも時代遅れだ。まとまることが出来なければ昔のように占領した国を独立させて身軽になればいいだけのことだ。 公共放送であるNHKが自ら国民を訴えるという異常な集金実態も現実に行われ疑問視されているばかりでなく、裁判に掛けてまで集金したり、支払い不能者や地方自治体の所有する車のカーナビからも徴収するという暴挙に出たために事態はいっそう悪い方向に向かっている。地震や津波などの報道など公共放送に頼る時代は既に終わっており、こうした現実を無視した無謀な集金による放送は既に時代遅れだと自ら悟るべきだろう。 また地震村で何の予知も出来ない肩書きの連中と仲良くしたり、吉本芸人と手を組んだりするという現実も諸悪の根源であろう。 【2026/1/7】 ★年明けからユーチューブなどのNEWメディアで騒がれているがは年末恒例のNHK紅白歌合戦である。何でも韓国の女性歌手のグループ(aespa)のメンバーの一人が原爆ドームの形をしたランプをネット掲載したとい事で、戦後80年の記念開催にとってそぐわないと言う問題だ。その結果著名なユーチューバーがこの韓国の女性歌手のグループの出場をやめさせようと署名を140万件も集めてNHKに持ち込んだ。しかしNHKはこれを断固として受け取らなかったのだが、これが更なる問題で庶民の視聴料で運営している組織が140万件という膨大な署名を受け取らないのは何事か..というようにこの問題は今も炎上し続けている。ともかくNHKは今後この問題だけでは無く様々な疑惑や偏向報道も有り今後のスクランブル化は止むを得ないだろう。と言うより今後は見たい人だけがカネを払ってみるという方向に行くのは当たり前だろう。 NHK党の立花氏が昨年逮捕され、年末になって不起訴になったというニュースはオールドメディアでは触れられていないが..。実はその頃に捜査を仕切っていた兵庫県警本部長が酒やウイスキーをねだって受け取っていたという事件が発覚したのだ。まず最初にこういう国賊を逮捕し投獄してから立花氏のような正義の味方の捜査をすべきでは無かろうか。 【2026/1/6】 ★昨年末に僕は年末年始には地震があるのではないかと書いておいたが、現実に今日は島根県で震度5以上の地震が3回立て続けに起きている。年末年始というのは何か自然界と因果関係があるのは間違いなさそうだ。最も考えられる理由の一つは月の引力だろう、引力は海水を大量に引き上げるだけでなく地球の地殻までも歪ませているからだ。他の理由は海水温の変化とか気温の変化などだが、理由は何であれ防ぐ手立てなど無い。この災害は縄文の昔から人類を悩ませてきたという歴史もある。 防ぐ手立てが無いとしたらどうするかと言えば、被災者のための仮設住宅を1万棟ぐらいを国内10カ所ぐらいに分散して準備しておくべきだろう。併せて輸送用のトラックも各地に100台ぐらい配置しておけば良い。もうこの際である車検とか税金とかが考えないことだし、カーナビのNHKの支払いなど全く関係無い。国民の一大事にカネ儲けなどしている場合では無いのだ。 巷では車検制度が変わると言うが、たぶんガソリンの燃料油価格定額引下げ措置で多少不足した税金の穴埋めでもするのだろう。全く国民の事など一切考えていない政府と言うのも世界的に見ても異端児と言える。 株価も最高値を付けたようだが今年は午年である、持っている人は後半には大暴落が予想されているから早いとこ売り逃げした方が良いだろう。 【2026/1/5】 ★昨年からロシアによるポーランド領空侵犯を始め世界各国は浮き足だった傾向を強めている。またアメリカによるベネズエラの大統領逮捕劇にしても日本の態度は微妙この上ない。高市総理も各国と歩調を合わせ「情勢の安定化に向けた外交努力を進める」るというような内容をXに投稿したに止まっている。ともかく国際的な外交というのは難しい側面ばかりで一歩間違えば戦争にもなり兼ねない。アメリカも麻薬をもってベネズエラの大統領を逮捕したのなら、国家を挙げて麻薬を栽培し売りさばいている北朝鮮の金正恩を逮捕連行すべきではないのか。もしも核を持っていると言う理由で逮捕しないのならば金正恩に負けたことになる。また北朝鮮はドル札を国の印刷所で大量に生産している、中国や韓国でカード決済が日本よりも早く進んでいたのはこの北朝鮮の偽札が原因なのである。要するに一般人では偽札か真札かの区別が付かないのだ。 国際情勢は毎日のように変わるから庶民が言及しても無駄な事だ、そのために外交官を大金を払って採用し働いて貰っているのである、裏を返せば戦争に巻き込まれたら外交に携わる者と総理の責任なのである。それはともかく日本が今備えなければならないのは巨大地震や活火山の噴火である。例えば富士山の周りにコンクリート製の防護壁を造れば良いが、戦争のための兵器を購入や利権の為に戦闘機を造っていてはそれもままならないだろう。万里の長城を造る覚悟も必要な時なのだが..。 【2026/1/4】 ★今年も正月から大事件が勃発した。何とアメリカのトランプ大統領がベネズエラを武力攻撃し大統領夫婦を逮捕しアメリカに連行したというのだ。これではロシアのウクライナ侵攻と何ら変わらないではないか。ロシアもウクライナの資源と肥沃な土地を独占するために侵略したのだ。同じようにトランプも麻薬取引という有るか無いか判らないような事件を利用して侵攻したのである。これはトランプ自身が会見で語った内容から間違いない事実なのだ。「安全なベネズエラの政権発足まで米国が統治する」というのだ、明らかに武力で占領したのである。これではプーチンに肩を持つのは当然だろうし、ウクライナ国民を始め世界の国々も呆れ果てていると思う。大国の倫理観が完全に吹き飛んだ大事件だが、アメリカの与党でさえ疑問視する意見も出る始末で有る。世の中はカネが全てでは無いと言うが現実はカネ中心の世の中である、少しでもカネへの依存を無くして格差の無い社会を造ろうという世界中の庶民の僅かな願望も吹き飛んだ一瞬であった。 今後注目されるのは日本の態度だろう、先日も書いたがアメリカは中国を非難しながらも裏では確実に繋がっているのである、今後は日本を飛び超えて中国と手を結んで東アジアを独占しようという昔のスペインの植民地政策と何ら変わらない卑劣な行動である。今後日本がアメリカの肩を持つとしたらヨーロッパからは疎外されるだろうことは間違いない。こうした独裁者は今のうちに何とかしないと世界のためにならない。ここまで来ても安倍元首相夫人は食事会に参加するのだろうか。 【2026/1/3】 ★正月休みも残すところあと僅かになり元の住処に戻る人達で新幹線も高速道路も混雑しているようだ。9日間という日本にしては最大級の連休である、海外に出掛けた人達も多いが再び職場に戻らねばならぬ。ようやく数を数えることが出来るようになった孫も、あと休みが何日有るか指をかざして毎日説明してくれた。早い話が子供達は学校や保育園に行きたくないのだ。 友人宅に寄ってみると昨日の朝から駅伝競走を見ていると言って目を丸くして見ていた、しかし僕は思う朝っぱらから走る人を見ていて何が面白いのか全く判らない。それよりも多くの警官やら白バイが公費を使って警備や選手に伴走しているではないか。大学に通って勉強もそっちのけで道楽で走っている者達は良いが、その大学には税金から多額の助成金が投入されているのだ。この税金は僕たち高齢者の年金からも徴収されている。こんなイベントは参加者や観戦している者それにスポンサーから費用を寄付させれば良いのだ。僕たちの税金はこのような遊びやオリンピックなどの遊びのための費用に充ててはならないのである。特にオリンピックなどは国際間の摩擦の発端になるだけのことであり、選手だってメダルを貰えばそれなりに自己満足するだけのことだろう。もういい加減にこんな無駄はやめないと地球は完璧に滅びてしまう。友人によると昨夜などはテレビで延々とババ抜きゲームを放送していたというが、これこそが企画力も先進性も無くなったオールドメディアの現実の姿だろう。ずいぶん昔にテレビを捨てて良かったとつくづく思う一日であった。 【2026/1/2】 ★いやはや寒い一日になった、朝は−5度まで下がったが初春は春である、これから日足も長くなって本格的な春に向かうのだ。こうした一筋の光が確実に見えることで桜が咲くまでの厳寒期を乗り越えることが出来る。希望とは単なる空想では無くある程度確実なものが有ることによって人は我慢と言う事が出来るのだ。 完全に二極化された日本経済は未だに確実な希望が見えてこない。 この年末年始に喜んでいたのは京都に人達だという投稿があった。中国からの観光客が激減し割と静かだったという。インバウンドの減少は商店街にとってマイナスかと思いきやその分日本人客が増加するから何の問題もないだろう。 僕も毎年11月になると京都の紅葉を一度見たいと思って計画していたが昨年も実現出来なかった。何とか今年はインバウンド客が激減してホテルも空いていて古寺巡礼して紅葉を楽しみたいものだ。 しかし日本の首相が台湾問題について強硬な発言をした直後にアメリカのトランプ大統領から直に首相に電話があって、中国をこれ以上刺激しないようにという圧力だったという。こんな大国の利権に負けていてはどうしようもない。アメリカはロシアとか中国という大国だけで世界をP牛耳ろうとしているのだ。だからロシアが負け戦になっても領土を差し出せなどという無理難題を持ちかけて戦争は終結の日をみないのだ。要するに独裁者によって世界を思うがままにしようというヒトラーと何ら変わらないではないか。そろそろ今年あたりは独裁者も年貢を納める時ではないだろうか。 【2026/1/1】 ★明けましておめでとうございます。今年も皆様方にとって良き年となりますよう応援したいと思います。 21世紀になって早くも四半世紀が過ぎたのですが..人類は無駄の造成とカネを巡る利権それと事故保身の為の粛清や戦争などが絶えないのは何故でしょうか。仏教で言うところの人間の五欲(食欲・財欲・色欲・名誉欲・睡眠欲)だけが大きく前面に出てきてしまったのだろう。省エネという言葉など既に死語となって各地の観光地はともかく街路樹までが無駄な電力消費の展示会になってしまった。それとコロナというウイルスが教えてくれた世界的な交流(人の往来)の自粛や多人数の集まるイベントの規制などというものも何処かに吹っ飛んでしまったではないか。人類はもっと穏やかで物を大切にしなければならないというのに、政府は自動車会社の売り上げ拡大のためにEV(電気自動車)の販売に巨額の補助までする始末で有る。国会議員や政府はこの補助金によって何を期待しているのだろうか、まるで理解できないどころか犯罪的な行為であろう。 今年は午年である、人は馬を奴隷の如く使っているが馬も脳を持っており当然のように感情もあり時には怒りをぶっつけるときもある。第二次世界大戦で動員され戦場に送られた馬は数十万頭と言われるが、戦後に飼い主の元に帰って来たのはたった一頭だけだった。この馬は将校の馬として逃げ惑ったり被弾したりしたが何とか将校を助けて行き残ったのだ。この馬のおかげで助かった将校が何とか日本に戻してやりたいということで日本に一頭だけ戻ってきたのだ。だが話はここからだ、戻ってきた馬を港まで迎えに行った飼い主が馬と一緒に故郷に戻ってくると..その馬はちゃんと帰り道を覚えていて間違わなかったそうである。要するに馬も犬も熊も猫も..動物は人間と同じ記憶も感情も持っているのである。 |