【2020.02.25】
★ついに長野県でもコロナウイルス感染者が出てしまった。ニュースによれば北海道と東京に出張していて長野県に戻ったという。彼はその間に様々な人と接触し交通機関を利用し、家でも家族と接触している。今後もこのように県内に飛び火して感染拡大を招くことだろう。 この深刻な状況に至ったのは明らかに政府(総理大臣)の責任である。ウイルスひとつ防御できない国家である、北朝鮮が戦争を仕掛けてきたらどうなるのか?。たぶん政府も自衛隊も実戦の経験が無いからただ茫然自失しているだけだろうか。それはともかく身近にある竹槍や出刃包丁をもって庶民に戦えというのではないか。自らの失態を庶民に押しつける現状はこれと同義である。 今日に至っての対策室のオジサン達の出した結論は、大勢集まって騒ぐのはやめようとか、立食パーティーはやめようといういい加減なものだ。立食がダメなら座ってやれば良いのか、何処に立食が可という根拠があるのか。単なる思いつきに過ぎない。ウイルスの拡大を防ぐならば罰則規定を持ったものでなくては効果など全く無い。まるで危機感など無い委員会である。 だいいちウイルス防衛の最前線にある厚生労働省の職員が複数人も感染したのはなぜか。戦争の前線に赴くのに武器も持たずに行ったことになる。まるでウイルスと戦っているという意識が無いのだ。こんな連中に危機管理が出来るはずもない。 店とか学校や病院など入り口付近に消毒用のアルコールが置かれているが、こんなものを使ったら感染拡大するだけだろう。何故なら感染者が素手で触った後に次から次に素手で触るから当たり前だろう。要するにこんなものに触ったら自分が感染してしまうのである。アルコールでこすったぐらいで完全にウイルスが死滅したというデータでもあるのだろうか。 高熱が出ても渡航歴が無いなどの理由でウイルス検査が出来ないというのも医療の怠慢だ。厚生労働省は今迄これだけ適当に仕事をしていたのか、医者とか製薬会社と談合や天下り談義をしていただけか。こんな遊び人達に給料など支払っていた自分も情けなくなる。 厚生労働省の職員は全員が戦争の最前線に立って敵と戦うという意識を持つべきであろう。当然家に帰ろうなどという安易な考えもしてはならない。戦争に行って家に毎日戻れるのか?。君たちの仕事は自衛隊と同じで最前線に立って国民を守るのだ。自分が討ち死にしてもいいという覚悟も必要である。更に他国との戦争もウイルスとの戦争も決して民間人を犠牲にしてはならないのだ。民間人に対応を任せるなどとは以ての外である。厚生労働省などというものはどうせこの程度のレベルだと思っていたがそれ以下だった。

【2020.02.24】
★明日から下り坂になりそうなので久し振りに愛車を車庫から出した。車庫の中に置いて有ってもホコリは溜まるので一拭きした。午後になると気温が上がってきたので市内を1時間ぐらいドライブしてきた。頬に当たる風が気持ちいい、やはりスポーツカーはオープンに限る。例えウイルスが飛び交っていても構わないし、ガードレールを突き破って死んでも構わない。車の持つ魅力というか魔力である。もちろん車内で聴く音楽は自分で歌っているものだ。 子供の頃は車どころか車の通れる道路さえ無かった。 直径20センチぐらいの木を伐採してのこぎりで切って車輪を造り、それを棒のに両端に付けて適当な板に付ける。前輪はシャフトの中心にT字型の棒を釘で打ち付けてハンドルにした。坂を利用して乗っていつまでも遊んでいたものだ。だから本物の車など買えるなどというのは想像もしなかった。 しかし何とかミッドシップのスポーツカーを買うことが出来たのだから、真冬の気温が5度ぐらいの日でも乗らずには居られないのだ。僕はとうに古希を過ぎたが考え方も主張も行動も少年の時と全く変わっていない。それが僕の欠点でも有り最大の長所である。この短所が問題になるのは夫婦の間で起きる様々な出来事への対応だろう、喧嘩の出発点はいつもここにある。 午後は唄の練習だ、今日は石原裕次郎の曲を歌いまくった。昔の歌ばかりだが今になって噛み締めてみると名曲ばかりだ。「北の旅人」「夕陽の丘」「夜霧よ今夜も有難う」「赤いハンカチ」など涙が出そうになる曲も多い。 唄うことは内臓の運動になるし、頭も使うし声帯も使うから健康にもアンチエイジングにも効果的だ。一番の問題は耳である、昨年末どうもおかしいので耳鼻科で検査したところ著しく高音域が聞こえなくなっていた。鼓膜の老化だろうが感度を良くすることなどもう出来ないだろう。これはこれで仕方が無いから楽しくやれればそれでいいのだ!!。

【2020.02.23】
★災害の時によく使われる言葉だが、自分の命は自分で守るという原則がまた使われ出した。言わば役所の責任の放棄みたいなものだが、現実的に命は自分で守るしかないのだ。コロナウイルスからも自分で守りたいが放射能と同じで目に見えないから守りようが無い。このウイルスは感染力も強力のようだ。高速道路の料金所でも感染したという話もあるから大変だ、特に学校の生徒や教師の感染は重大である。大勢の人達と近い距離で接触したから今後数十人から数百人の二次感染は確実に発生する。 それにしても行政のデタラメさは総理周辺だけではない。クルーズ船から検査もせずに何十人も下船させ、彼らが何の制約も無く市中を歩き回っているのだ。失敗では済まない、責任問題である。こんな状況では自身の命を守る術を見いだすのは至難の技である。 家から一歩も出ないで通信販売で食料品を買って生活しても命は守れない。何故なら宅配業者さえ安全ではないし、荷物にもウイルスが付着している可能性もあるからだ。 こうした事態を招いたのは行政の情報隠蔽にある。わかった情報は即座に公開して人が危険な場所に近づかないようにしなければ感染は止まらない。庶民は敏感にならざるを得ないしデマも信用するしかない。しかし僕は昔から、「火の無いところに煙は立たない」という諺を信用している、デマにも何らかの根拠があるからだ。そのデマに基づいてマスクをいち早く大量に買い込んだ人はいま満足だろう。 物事に対する処理は速いことが望まれる、遅れを取ると救われないのだ。マスクが無いからといって行政も誰も恵んではくれない。それ処かマスクの会社に圧力をかけて庶民に行くべきマスクは官庁に納品されている筈だ。 医者が感染するのだから一般人の感染防御は出来ないと思った方が良い。実態をみればマスクなど完全に無駄なもので、してもしなくても変わりない。今さら買いに走っても仕方がない。ストレスを減らして免疫力を上げるべく、温泉に行ったり趣味に走ったりした方がマスクより確実に効果が有りそうだ。

【2020.02.22】
いよいよ花粉症の季節に入った。鼻水にクシャミそれと目のかゆみが出る。僕は最近は良くなってきたが未だに症状は出る。マスクをするとメガネが曇るためにほとんどマスクはしない。曇り止めを塗っても効果が持続しないので無駄だった。春が来るというのは気分が高揚しがちだが、実は様々な病気も春になると目を覚ます。それと三寒四温で気温が急変するので老人の寿命が尽きるのもこの時期である。まあそれでも春になったという気分だけでもいいか。 相変わらずコロナウイルス患者が増え続けてている。 中国ではこの新型ウイルスの薬が無いため、エイズ治療薬を始め手当たり次第患者に薬を投与している。このなかでたまたま抗インフルエンザ薬「アビガン」を投与した患者が快方に向かったという中国からの嘘か本当か判らない情報を元に厚生労働大臣は日本でも手当たり次第投与しようという考えを示した。どうせ死にそうなら何でもやってみようという人体実験である。 これだけ医学や科学が発達するとウイルスはそれに呼応して進化を繰り返しどんどん強力になっていく(耐性菌の出現)。要するに医学の発達が更に新しい脅威を生んでいると言う事だ。 やはり医学も科学もやめて縄文時代と同じ生活をすべきなのか。このまま縄文と同じ環境に飛び込むと人口の9割が減って日本は1千万人程度となり、漁獲もぬ業も畜産も今の1割程度の収穫でいい。世界の人口も同様に減れば魚はどんどん増えて食べきれないほどになるだろう。現に日本の縄文遺跡の一つの貝塚から魚や動物の骨など数十トンも見付かっている。実に豊かな生活を楽しんでいたのだ。平均寿命も30〜40歳ぐらいだと思われるが、学校も行かなくて良いし、無駄な知識を覚える必要も無いし会社にも行かないし、学校など必要ないから、有意義に生きられる時間は現在より多くなるのかも知れない。要するに病気になったり痴呆になって長生きしても仕方が無いと言うことだ。寿命など気楽に生きることが出来れば50年もあれば十分だ。 蜂の巣の中には女王蜂が居る、働き蜂は数ヶ月で死んでしまうが女王蜂は数年間生きることが出来る。その女王蜂も卵が産めなくなると自発的に針を持たない蜂を何匹か産む。その蜂が親蜂になると何と数匹が女王蜂を取り囲んで絞め殺してしまうのだ。そして次世代して元気な女王蜂を育てる。自然界はそこまでして世代交代を行うのである。老人施設のような国会の審議を見ていると、そろそろ世代交代をした方が世の為になるだろうと思われる御仁が目につくし、一つの嘘を追究され次々に嘘をでっち上げ馬鹿者のあがきとしか見えない所業はまさに交代に値するではないか。最近の予算委員会などを見ていると、馬鹿者達に税金を費やしている我が身が哀れにさえ思えてくるではないか。

【2020.02.21】
厚生労働省の大臣が雌雄で開催される集会等について見解を出すということで記会見があった。内容は「主催者の判断に任せる」ということだ。こんな会見などしてもしなくても庶民はもう対応を始めている。指導力も何もあった物では無い。こういう馬鹿者達がトップに立っているからコロナウイルスによる死者を毎日のように出してしまうのだ。クルーズ船のなかで発熱した老人を1週間もほったらかしていたのは明らかに殺人罪に値する行為である。こんな連中に行政を任せていたのでは日本の先行きも真っ暗だ。 こんな折りGDPは急減したが、まだ政府は緩やかに成長しているという政治判断を出した。何が成長なのか、まったく馬鹿げた数字であり、今後誰が政府を信用するのだろうか。 何の説明もなしに法律の解釈を勝手に変えて総理周辺の議員が犯罪を犯しても最高検でもみ消すために老体となったトップの定年を延長するという。なんという無法な振る舞いだろうか、既に日本に法律はなくなったのだ。もう何をしても罰せられることなど無い、殺人も同様で検察と医師が組んで精神鑑定をすれば殺人罪に問われないのだ。 法を遵守するという鉄則の下に政府も国会も存在する、もちろん三権分立もその土台となる。しかし立法府から裁判所まで同じ仲間になっていたのではゴーン氏の逃亡も正当化できるだろう。たぶん彼は無実の罪で投獄され獄中死を余儀なくされただろう。明らかに日本という国家は第二次世界大戦前より確実に悪くなってしまった。悪代官の居た江戸時代よりも遙かに悪い。実際に江戸時代の代官は優秀な人物が抜擢され、商人と悪巧みする者は少なかった。今の政治家は暴力団や詐欺師からもみかじめ料を取っているのだろうか。花見の会の前日のパーティーはその近付きの会になっていたから名簿も出せないのだろう。 公文書は焼き捨てるわ、問題になった文書は書き直し、証拠の文書がなければ俄造りである。ここまで腐ってしまったら鯛でも棄てるしかない。そろそろ国会周辺から腐敗臭が漂ってくる筈だ。 今日もコロナウイルスは市中感染が拡大し、小学生が2名陽性となった。彼らは感染後も学校に通っていたから他の生徒に拡散した可能性が高い。こんな状況でもまだオリンピックをやろうなどと考えている者も多い。感染した聖火ランナーが日本中を駆け巡ったらどうなるか、判らないのは厚生労働省の役人だけだろう。

【2020.02.20】
伊那市で同級生と会食のために出かけた。恩師も健在なので一緒に参加していただいた。卒業してから50年以上も経ってからこのような形で年に数回も会食する人はあまり居ないと思う。約半年ぶりの再会だが高齢になってくると今迄よりも楽しい会食になる。中央道を通って行ったのだが南アルプスの雪も今年は少ない。この冬に降らなかった分が夏になって豪雨災害をもたらす心配が大きい。気象とはそんなものなのだ。 やはり時勢とあってマスクで参加する人も居たが、レストランで食事するにはマスクを外さねばならぬ、だから殆ど無意味な行為であろう。自己的な安心を得るだけのような気がするし事実そうだろう。マスクの奪い合いなどしてもウイルスを防ぐ事は無理だろう。それより人が多く集まる場所とか電車やバスなどの移動は避けた方が得策だ。 このコロナウイルスは先日も書いたが、地球を救おうとするものだ。どこかの大臣のように働き方改革などと口角泡をとばしても誰一人やろうとしなかった。だが今回は在宅勤務をする大手企業が目白押しである、やれば出来るのだ。通勤旅費も要らず、大きなオフィスビルも不要となる。こんな素晴らしい働き方改革を即日実施させる事の出来るのはウイルスだけだろう。政府よりも確実で信頼性もある。この働き方改革をもっと早く実施していればウイルスの拡散はもっと狭い範囲で収まったであろう。 大型船に乗って外国の町を見るのも無駄である、4Kテレビでなくとも海外の風景は幾らでも見られる時代なのだ。情報化時代とはそういうものではなかったのか。 家で仕事をすればパワハラなども起きない、学校もインターネットで授業を行えばいじめも無くなる。新しい時代を受け入れるには今まで無かった価値観を素直に受け入れることが必要だろう。 だが、逆に夫源病(ふげんびょう)になる主婦は増加するだろうが、これはわがままの範疇のような気もする。

【2020.02.19】
★昼過ぎると気温が上がってきたので花壇を見ると、毎年3月末に咲き出すクリスマスローズの花が満開になっていた。それと50本ぐらい伏せてあるシイタケの原木から季節外れの巨大なシイタケが生えているではないか。やはり気候だけでなく社会も人間も大臣も役人もみんな異常なのだ。 ★また懲りない連中が夜中の3時に助かを求めて神戸市子供家庭センターを訪れた小学校6年の女児を追い返すという事件が発生した。このセンターの連中は明らかに無駄飯食いである、全員解雇しても社会には何の不都合も無いだろう。こういう馬鹿者達を飼っている国民こそ馬鹿にされていることになる。 同じように行政のトップにある安倍総理も嘘八百を並べて辞職止むなしにまで追い込まれているが自業自得であろう。憲法など有って無きが如しの総理をいままで奉っていたのは誰の責任か?。総理がいままでやってきた法律違反の数々を合算すれば死刑も止むなしというレベルに至っていないか。何が憲法改正か何が自衛隊派遣か何が機密法か..。何れも国民と憲法を蔑ろにしたもので、大臣にして貰って喜んでいる忖度おやじ連中も同罪であろう。挙げ句の果ては無知の大臣まで造って政治と国民を蔑ろにしている。 彼は何か良いことしたのだろうか、聞いた事もない。やったと言えば詐欺師と暴力団を招いて宴会をして写真を撮らせたぐらいではないか。この際任期中の報酬などは全て没収すべきであろう。 トップがこの有様だから末端の役人まで腐ってしまったのである。 この様子だと役人全員を無給で1ヶ月ぐらい再教育しなければならないだろう。今起きているコロナウイルスの蔓延もこうした総理の無知と馬鹿役人とが引き起こした人災である。自分の財産さえ増やせれば国民の生命や財産などどうでも良いという考えの表れだ。 ともかくウイルスに任せるまでもなく政治経済のシステムを根本から見直す好機である。 法の改正も必要だろう、汚職などした議員や公務員は全財産を没収し10年ぐらい社会奉仕活動をさせればいい。要するに役人の犯罪に対する罰則の強化と責任の明確化である、これをしなければ日本は立ち行かなくなるのは目に見えている。

【2020.02.18】
★久しぶりに雪の朝になったが、飯田市内は道路以外の場所が白くなった程度である。こんな事で済んでくれたらスタッドレスタイヤも不要なのだが..。三寒四温という言葉通り春は三歩進んで二歩下がるということでしかやってこないようだ。冬が長いほど春来たりという感動も大きいが、あまりにも暖かい冬だと春の感動も半減してしまう。その点で北海道の親戚の話を聞いたとき、雪が溶けて草が見えると感動は上村に居たときとは問題にならないと言っていた。人生も苦しい時代があってこそ克服したときの喜びも格別なのだ。 しかし今回のコロナウイルス事件は未だに克服できるような出口も見付からない。人間を殺そうという意図を持った軍隊(細菌)をやっつけることができないにしても講和条約ぐらいは何とか結べないものだろうか?。 今日はマスク盗難事件なども起きている、これはデマとか噂の段階で先を読んで買いだめしておかなかった者が悪いのだ。盗んで掴まったら隔離ではなくて刑務所の独房に入れられるかも知れない。だがここが一番安全かも知れないしマスクも不要だろう。しかし刑務官の家族が病院に勤めていたりしたら絶望的だ。 しかし中国に配慮して感染拡大を助長したWHOのトップがまだ居座っているというのはどうしたことか。我々の税金も多少は彼らに回っているのだ。 インフルエンザと同程度に流行ったとして、感染者は日本で1千万人を超える、そして死者は30万人ぐらいになるかもしれない。 テレビを見ていると保菌検査を厚生労働省が外部に任せられないのは、感染者の数を適当に操作(隠蔽)できななるからだと指摘したコメンテイターが居たが、これが正解であろう。 ともかく何万人走っても大根一本生産できないような東京マラソンなどは即刻中止すべきであろう。全国から集まったジョギングマニアが感染してウイルスを日本の北から南まで撒き散らさないとも限らない。少しでも危険なことは避けるべきが撃退への近道であろう。 朝から晩までウイルスの話ばかりだとブログを書くのも同じ内容になってしまうが、明日はもっと楽しい話題を書こうと思うが周りを見ても見当たらないのが淋しい。

【2020.02.17】
★友人のS君から電話があって、大好きなパチンコに行くのをやめるという。要するにコロナウイルス騒ぎである。彼も古希を過ぎているのでコロナはともかくインフルエンザなどで肺炎になったら重篤化する。確かにこの時期はパチンコなどは慎んだ方が良いだろう。天皇陛下の誕生日に行われる一般参賀も中止になったというが、これも正解である。東京マラソンなどのただ走るだけのイベントなどどうでも良いが、オリンピックの予選などやっても無駄になるだろうと思う。こうしたイベントの中止はウイルスの思惑通りである。上記のイベントをやめただけでもCO2の排出は減り地球環境改善に貢献できるのは間違いない。 在宅勤務のために通勤する人が減ればそれだけエネルギー消費も減るのだからこれも好ましいことだ。お父さんが家に居れば育休など必要ないだろう。 過去何十年に亘って正しいと思ってやってきた事を見直す良い機会である、この際思いきって社会の構造改革をしたいものだ。 それと熱があっても新幹線を使って出張するなどという海外では考えられない日本のサラリーマンの行動も見直すべきである。僕がいままで何度も書いているように仕事も遊びもいい加減にする事が疫病騒ぎを起こさないことになる。 しかし未だに中国との交通を遮断しないというのもおかしなはなしである。船も飛行機もシャットアウトするべきだったが、しなかったので完全爆発を起こしてしまった。 噂によると中国の武漢市の市場でネズミやコウモリを売っていて、そこから人に感染したという事だがこれも事実なら中国国内の格差が異常に大きく、こうした動物を食べなければならない環境にある人が居ると言う事だ。 ともかく中国では複数の都市で「戦時管制」が宣言された。これにより個人の財産や土地を強制的に接収することが可能となった。まさに禁じ手であるが、こうでもしないと国が滅んでしまうという危機感があるのだろう。習近平も日本に来ているうちに政変が起きるから出るにも出られないと思う。こうなったら日本に亡命するしかないかも知れない。 ともかく外国の日本に対する批判は大きく、第二の中国とか政治の弱体とか言われている。特にクルーズ船は艦船(感染)監獄とも言われている。

【2020.02.16】
★堕落した社会への警鐘となったウイルス騒ぎは収まる気配さえ見えない。今後このようなウイルス騒ぎが起きないようにするには「欲」を棄てるしかないし、終息させるためにもやはり「欲」を棄てるしか無い。国家が主催して賭博で稼ごうとか、利権で儲けようとかいう欲も捨て去るしか無い。更に利権とか既得権益も捨て去ることだ、当初厚生労働省ではウイルス検査が間に合わないと言っていたが、これは厚労省(国)が主体となってウイルス検査をして結果を公表し、予算や人員を確保しようという狙いからだ。こうすれば多額の予算獲得も簡単だ、しかし民間で格安に迅速に出来るとなればメンツも何もあったものではない。こんな理由で検査を遅らせて感染爆発を起こしたのは厚生労働省の責任である。100人位は責任を取って辞職し、今後は検査を技術力の高い民間に全て委託すべきだろう。もちろん節税にも繋がる。 政府も観光産業に影響があるなどという理由で水際でウイルス侵入を防げなかった責任は重い。内閣は総辞職すべき事態であろう。 次に必要なのは公務員の再教育である、国民の命を奪うウイルスという敵に陣頭指揮をとって立ち向かえる者が何処に居るのか?。要するにこれは戦争なのだ、若しも他国が攻めて来ても観光業がどうのこうのといって海上封鎖しないのか。 人間の堕落と言えば今入って来たニュース速報によると、フランスはパリの市長選に出馬予定の候補者クリボー氏(マクロン大統領の側近)が出馬を取りやめた。これは彼のものと思われるわいせつ動画がインターネット上に流出したのが出馬取りやめの理由だ。何とも情けない堕落ぶりである。もちろん日本でも政治家の堕落ぶりは目に余るものが有るし同時に公務員、警察や自衛隊、教員などの堕落にも歯止めがかからない。たぶんコロナウイルスはこうした悪の芽を含めて人身を一新したいのではないか。当たらずとも遠からずだろうと思う。 近々伊那市で友人達と会食をするが、そのうちの一人から昨夜LINEが来た。食事会を楽しみにしていたがウイルスが身近にあるようで楽しみも半減してしまう..とあった。確かにこれもウイルスの目的であろうが、ついに半年に一度ぐらい数人で行う会食にまで被害が及んできたようだ。

【2020.02.15】
★ウイルス騒ぎによって2月はもう半分過ぎてしまった。初動体制の悪さは殺人事件と同じで後々の状況を悪化させてしまう。一説には東京都内では数千人が感染しているという試算もある、これは屋形船の宴会に参加した人の接触者だけでも確実に2千人を超すからだ。また千葉県で感染した20歳代の男性会社員の行動歴が公開されたが、彼は発症後も電車通勤していたというから濃厚接触者の数は数え切れない。これらの事実を加味して試算しただけでも少なくとも数千にのぼるのである。 もうこの状況は自然鎮火を待つしかないだろうが、一般的にインフルエンザのようなウイルスは夏になると自然に沈静化する、しかしその間にどれだけの人が死ぬかである。この責任は総理大臣や厚生労働省関係の職員全体に及ぶ。これは細菌戦争である、陣頭指揮を執る者の判断が現状を招いたことは間違いない。 ここに及んで聖火ランナーの予行演習などしている場合ではないと思うのだが如何だろうか。 日本の企業には在宅勤務を始めるところが出てきたという、こんな事態になる前になぜ実施していなかったのか?。遅れた考え方の者によって情報化時代のメリットが生かされず、通勤に多くのエネルギーを費やした結果が温暖化を招きウイルス騒ぎに至ったのである。 先日の書いたが、様々なウイルスの目的は地球の保全である事を考えれば撲滅の手立ては自ずから判るはずである。 ★野山の動物たちを見習い給え、彼らは時には木を削って枯らして倒し野山を健全に保っているではないか。熊やイノシシを撃ち殺す必要など無い、彼らは自ら自然界の移ろいを自覚して生む子供の数を調整しているのだ。こうした生命体の遺伝子は人間も同様で、最近の少子化はこうした理由によるものだ。だから担当大臣など置いても無駄飯を喰わせるだけなのである。 なにか自然界に異変が起きたらまずこうした理由を加味しながら考えなければならない。そうすれば、うろたえること無く次の一手が打てるのである。その一手を聞きたければ僕の所に来るといい、最良の一手を教えよう、ただし教授料は厚生労働省の職員一年分の給料ぐらいになるだろうが安いものだ。

【2020.02.14】
★ついに疫病の感染爆発が表面に出てきた。最も危惧されることが起きたのである。この時点で昔なら厚生労働省のトップや大臣は処刑である。それと長野県に患者が搬送されているが、疫病拡散防止の原則は病原菌の封鎖にある。感染者の居る都市との道路を当面封鎖して人や物の移動を止めるのが当面の拡大防止処置でなければならぬ。だが今の日本にはそれが出来る者が居ないのである、出来るのは隠蔽工作ぐらいだ。もちろん総理大臣の辞職は当たり前だ、何故なら最も重要な事項を即座に実施できなかったからだ。 感染者の接触した者や移動手段、立ち寄り先などをすぐに調査してマスコミやネットを通じて国民に公表し、該当の場所や人に近付かないようにしなければ感染拡大は防げないのだ。これだけの情報伝達手段があっても馬鹿者達が保身の為に情報を隠蔽したのでは何の意味も無いし、理科学の発達も無意味であろう。何でも隠せば済むという馬鹿げた役人根性をいままで補正できなかったのも役人自体の責任である。 たぶん僕が推測するに東京都内だけで5千人は保菌者が存在する筈である。その根拠は感染者と乗り合わせた屋形船での宴会の参加者が100名、その家族が500名、その家族との接触者が少なくとも5千名は存在するはずだという試算である。だが他にも別の感染ルートがあるから数も数倍になる可能性もある。 なぜ心配しているかというと僕たちのような高齢者がこのウイルスによって肺炎が重篤化するが治療薬がないからだ。要するに老人がかかったら致死率が著しく高いと言う事である。 今日も午後になって寒くなってきたので近くの温泉に行ったが、待合室での高齢者の話を聞いているとこのコロナウイルスの話ばかりだった。温泉のロビーには「吊し雛」が飾られていて和やかな雰囲気である筈が、周りはウイルス蔓延の話ではどうしようもない。 今になって考えてみると政府はこのウイルス騒ぎによって様々な問題を隠そうとしたのではないかとさえ思えるのは致し方なかろう。例えば花見の関連でマルチ商法の親玉と写真を撮り、それが詐欺事件に使われた事件などだ。籠池事件もこの延長線にあるのだろう、東京新聞では安倍総理は国内詐欺グループの【神様だ】とまで書いている。

【2020.02.13】
★今日はウオーキング中に餌をやっている猫一家が5日前から行方不明になっていたが、母猫が一匹だけ姿を見せた。元気で何よりだ、餌を置いたら一生懸命に食べていた。子猫と父親の猫はどこに行ったのやら..。野良猫は目を見ると飼い猫かどうかが一目で分かる、野良猫の目は細くて鋭い。しかし家に連れてきて2年も一緒に生活していると目がまん丸になってくる。同時に性格も優しくなって飼い猫と変わらなくなる。 たぶん人も同じだと思う、親と会話も無くほったらかしにされて育つと性格も変わってしまうのだ。政府は出来るだけ共働きをしなくても生活出来るような環境整備を急ぐべきだろう。男性が育児休暇を取っても釣りに行くぐらいが関の山だ。とうてい母親と同じ事はできない。子供は母親が寄り添って育てるのが一番だろう。これを男女同権と同一視することは間違っている。あくまでも母は母なのである。 ★ついに長野県でも2名のコロナウイルス患者を受け入れると言う事でネットでも話題になっている。受け入れる病院名は隠蔽されているが、どちらにせよ何れはネットで公開されるだろう。今の時代は隠蔽しようという根性が逆に風評被害を加速するのである。情報時代である事を判っていないのだろうか。本当に危険で無ければ隠さない方が被害は少ないような気もするが如何だろうか。長野県でこうした感染症の患者を受け入れできる病院は長野県立信州医療センターや伊那中央病院を始め11ヶ所ある。厚生労働省の役人と違って、これらの病院は防疫体制が確立されていると思うから外部にコロナウイルスが漏れ出すようなことは無いだろう(病室内の負圧管理)と思うが..。ともかくこれらの一件で相当頭に血が上っているのは首相ではなかろうか。野党議員の質問に対して暴言を吐いて問題になっているのもこの為だろう。確かに首相という職業は激務である、こんな激務を体を張ってやろうというのは、物好きか日本を何とか良い方向に導こうという良心があるからなのだろうか。ともかく僕には頼まれても出来そうにないが、その椅子を狙っているという強者が多数居ると言うから日本も捨てた物では無いだろう?。

【2020.02.12】
★習近平は「国家を挙げて戦わなければならない」と演説していたが、まさにウイルスとの戦いは目に見えない敵との戦いである。彼は敵と戦うというという意味を分かっているのだろうか?。敵を迎え撃つときに重要なのは第一に「敵の目的を知る」ということだ。領地を狙っているのか、金鉱山を狙っているのか、港湾を狙っているのか..。これが判らなかったら敵の進行方向などわからないから戦術の立てようもない。 ウイルスは小さくとも人間と同じ能力を持った動物である、当然目的を持っているはずである(ウイルスを見下してはいけない)。この目的さえ分かれば対応策はそう難しくはないだろう。 問題になっているウイルスはCOVIT−19と命名された。意味は知らないが19というのは2019年に始まったという意味らしい。まあ、WHOなどという権益組織は命名をするぐらいしか能力の無い組織であるからしてどうでもいい。 ここでウイルスの目的は何かと言う事になるが、「地球環境の保全」というのが第一目標であろう。これを実現するために蔓延しているのである。 ならばどう対応したら良いかというと、人や物資の流通の削減、大量消費の削減、無駄な集会や運動の削減、享楽的な行事の削減などだろう。要するに大勢の人が集まって馬鹿騒ぎすることをやめよというのだ。爆発的な流行の元になったのは武漢で行われた「万家宴」という大宴会が元だとも言われている。誰が考えてもこんな宴会は異常な行動であろう。 いま問題になっている数千人規模のクルーズも同様である、一つの箱の中に大勢が集まって行動を共にすれば良いことなど一つも考えられない。船舶を使った貿易も地産地消という原則から外れるし、外国にまで乗り込んで車を増産することも異常な企業活動だろう。オリンピックのような無駄なエネルギーを消費し大勢の人が世界から集まるような催しも大問題である。 これらのことは僕が何年も前からここで書きなぐってきたことだ。 こうした事態に対応するには経験者が必要だ、成り上がりの官僚の判断で進めると今のような結果を招く。さまざまな事態に遭遇して対処してきた民間の強者に頼んで陣頭指揮を執るべきだろう。危機管理とは目の前に起きている現実を即座に理解し判断して次の一手二手をすぐに脳裏に描き準備しておくことだ。例えば中国のように数千人規模の感染者収容治療施設すぐに建設にかかるべきだ。これが出来ないような者に指揮する資格などない。庶民の安全は法律や官僚だけでは補えないのである。

【2020.02.11】
★遂に感染爆発が起きてしまった。いい加減な水際対応が招いた惨事である。更に11日のチャーター機で武漢から帰国した40歳代の男を何と帰宅させてしまったのだ。彼は自宅に帰ってから高熱を出し感染が確認された。なぜ家に帰したのだろうか、14日は隔離する筈ではなかったのか。デタラメというか無知というか厚生労働省の役人を始め政府の失態である。これではオリンピックどころか電車にも乗れない事態となってしまうではないか。東京封鎖も現実味を帯びてきた。 ともかく国民はこうした現実をまのあたりにすれば日本の馬鹿者による政治機能が麻痺していることが分かるであろう。それでも支持しなければならないという苦悩は野党の馬鹿さ加減からも伝わってくる。こうなったら国会というシステムそのものを見直して、インターネットによる国民参加での政治が不可欠となろう。インターネットを使えない者はどうするかと言えば、学習するか参加しないかであろう。以前からここでも書いているが馬鹿者が投票すると政治が堕落してしまうのだ。 ともかく今世界を襲っているウイルスの状況を見るとウイルスの思惑が読み取れる。蔓延しているのは中国、アメリカ、日本である。この三国の共通点は経済だけを重視して突き進んできた国である。特にアメリカではインフルエンザウイルスの襲撃で1万2千人の死者が出ている。温暖化抑制にそっぽを向いている国が攻撃対象となっていることがわかる。 マスコミは同音に経済活動が損なわれるというニュースを流しているが、ウイルスの目的は人類の経済活動を抑制する事に有るのだから仕方がないだろう。こうして世界の経済がマイナス成長に向かうことによって地球はおろか庶民までが生活に好結果をもたらすのは間違いない。 停泊している「ダイヤモンド・プリンセス」号も時々沖合に行って3千人余の糞や雑排水を処理しているが、ウイルス保菌者の糞も海洋投棄しているのである。焼却などしてから棄てているわけではないだろう。こうした行為が海洋汚染の拡大に繋がっていないのか?。東京湾の魚が保菌して江戸前寿司になったりしたらたまったものではない。だがウイルスは動物の体内でないと生きていけないという特徴を持っているから大丈夫のようだが、今後海水の中でも生きられる耐性を持ったとしたら人類の半分ぐらいが死滅するかもしれない。こうなれば地球も軽くなるだろう。 少子化だとか何とか騒いでいるが、カネ儲けのための人間を確保したいだけのことである。江戸時代は3千万人程度の人口と寿命も40歳前後だったことを考えると、日本の今の人口は確実に多すぎるのである。半分以下の人口が実現すれば道路はガラガラだから建設の必要も無い、食料も激減する、石油の使用も減る、プラスチックゴミも無くなる、こんな良いことはない。いま南極の気温が18.3度になっていることぐらいは政府の連中も知っておきたいものだ。

【2020.02.10】
★梅も咲き出したというのに寒い、午後三時になっても気温は5度である。ウオーキングも今日みたいな日は1〜2時間出発を遅らせるが、今日は10時過ぎても寒い。 家でテレビを見ればコロナウイルスの蔓延とか中国当局の無法とも言える拡大防止策の映像ばかりだ。クルーズ船の中からも数十人単位で感染者が出ているようだ。確実に感染爆発が起きたのである、今後は福岡とか北海道などで感染爆発が起きる可能性が有るから要注意で有る。 クルーズ船の客には料金を全額返金し、もう一度クルーズに無料招待するというが..果たしてもう一度参加する勇気があるのだろうか。船内では日常的に飲んでいる薬が不足しているというが、高血圧などは2週間も薬を飲まなければ治ってしまう可能性も高い。大半の高血圧は精神的なものだ。 以前、ここで知り合いの腰痛について精神的なものだったことを紹介したが、やはり最近の事例研究から大凡の腰痛は脳からの司令で起きていることが突き止められた。要するに腰を使い過ぎたというような肉体的な問題ではなく精神的なものなのだ。 人の神経は繊細に出来ているように見えるが実際には様々な誤解や妄想に支配されている。例えば梅干しを食べている人を見ると自分も酸っぱさで唾液が出てくるというようなことだ。 だから人生も似たように考えるといい、いつも淋しいような光景や凶悪事件のようなものばかり見ていると脳が自分自身もその渦中に居るように錯覚してしまう。だから漫才や落語を聞いたり、遊びに夢中になったり、旅行したりすれば人生そのものが素晴らしくなるのだ。 僕も最近は唄ったり、パロディーを考えたり、自分自身で花魁になったりして笑うことによって人生を楽しんでいる。それと昔(子供の頃)の幼なじみや同級生を誘って食事会をするのも若返り効果が有る。男性の友人はなぜか元気が無いし病弱の人ばかりだ、それに引き換え女性陣は元気はつらつなのだ。だから僕はいつも女性の友人を集めて騒いでいるが、精神的にも人生にも実に良い結果を生んでいる。やはり年を取っても人生に女性は欠かせないということか。

【2020.02.09】
★世の中には次々に難しい問題が発生している。習近平が4月に国賓として日本に来ることになっているが、その協議も全く進んでいない。若しもウイルスを理由に断ればに日中間に悪影響を及ぼす。また歓迎するとなると、天皇陛下との会談や夕食会も開催することになるが、習近平の付き添いや記者など数百人から皇室にウイルスを感染させるとも限らない。こうなったら誰が責任を取るのか..。とにかく外務省などのトップぐらいでは判断できない問題である。 今回のコロナウイルスについて、アメリカの研究所から、遺伝子解析によると人間が関与してウイルスの遺伝子を操作した疑いがあるという報告があったという。その証拠として武漢の近くにP4と呼ばれる中国の細菌兵器研究所があり、そこで生物兵器の研究をしているのだという。そこで実験に使われた動物の死骸を業者に渡して処分しているが、その業者が食料として販売したのではないかという報告もある。アメリカがいち早く中国からの航空機の乗り入れを禁止したのも、これは細菌戦争であるという判断からだという。 これ以上の感染者が多発すると日本は東京封鎖という事態に発展しかねない。ともかくこの感染爆発を防げなかったのは日本政府の大失態である。第一に中国の出した数字を信用して対策を講じるなど世間知らずにも程があると言って良い。いま発表されている死者数などは、病院に公安当局が張り付いて居て中央と連絡を取りながら数字を決めているという。これは中国としては当たり前のことだが、日本政府は知らないのか?。ちなみに中国の反政府組織が病院の医師から把握した今日現在での感染者が16万人、死者数は2万5千人だという。ともかく習近平政権はこれを以てお終いと言う事になりそうだ。何故なら大都市を封鎖した関係で封鎖された都市は中央の指示を聞かなくなり自分たちで政治を始めたのだ。そうしなかったらまとまらないから仕方が無い。今後中国は昔のように多くの国に分裂するのだろうか。 この疫病封鎖の失態は日本でも政権を維持するに値しない事件に発展していくのは間違いない。失態は失業を招き企業の倒産も招く。こんな小さなウイルスが政権を倒すというのも面白いでは無いか。

【2020.02.08】
★朝から気温が高くウオーキング中に梅の木を見ると開花しているではないか。今年は昨年より随分早いようだ。春はもうそこまで来ていると思うと心も明るくなる。昨日から友人に電話を掛けて近いうちに伊那市で会食する話をまとめている。子供の頃からの友人と会食して笑えばストレスも無くなるばかりか脳も活性化するのは間違いない。 ★世の中は何が幸いするのかわからない。中国でいち早く新型肺炎の発生を感知して友人達に知らせていた医師が警察沙汰になり、自身も新型肺炎で死んだ件で、中国政府は個人が自由に発信することの重要性を認識し幹部が謝罪し経緯の調査を始めた。これは自由にものを言える環境が国の存亡をも左右するとわかったのである。 日本から中国に向けてマスクや医薬品など大量に緊急輸送したことについて中国国民ばかりでなく、中国政府も日本の友情に感謝するコメントを出した。これもお互いの政府のトップが会談をしても叶えられなかったことだ。 このように新型肺炎(コロナウイルス)は首相よりも政府の役人よりも世界の平和に役立っていると言えよう。 以前からここで書いているように、新型肺炎は地球環境の改善にも大いに役立っていて人間に出来なかった難問を次々に解決している。人間で出来ない事を地球はウイルスという悪魔に近い使者を送って解決に来た考える事も出来る。 ★国家同士はいま核兵器を持って問題を解決しようというガキの発想に終始しているが、こうした問題を解決するのもウイルスしかないようだ。宇宙人が攻めて来るというのも一つの解決策だが当面は有り得ない。その昔は、部落と部落の戦いで始まった戦いの歴史は地方と地方の戦いになり、次には国と国の戦いになった。こうなると小さな部落とか地方の戦いは国家というレベルで団結することになる。だから内戦などしている暇はない。 そして世界の国と国が一致団結できるのは、全ての国が大きな敵に対して戦うことであり、その敵となるのがウイルスなのだ。要するに団結とは大きな敵を前にしなければできないと言うことである。これは世界の指導者と称する者達の無能と、国民の意識がカネ儲けに収束している結果である。早い話が、ミサイルを作る金を食料に変えて飢餓による人を救えばいいということになる。人は衣食足りれば自ら進んで戦うことなどしないものだ。

【2020.02.07】
★さむーーい。今年一番の冷え込みである。飯田市の最低気温は−6.1度だった。山小屋は−10度である。今朝はウオーキングをいつもより1時間遅らせて出発した。だが昨日より風がないだけ良かった。15年間もウオーキングを続けていると知り合いがどんどん増えていくが、時間を変えるとまた違った人と出会う。そこで暫く一緒に歩きながら話をしてきた、僕が以前行っていた医院の先生が亡くなったという話を聞いた。先生はアルツハイマーを発症し数年前に医院を廃院した後は治療に専念していた。まだ僕よりも相当若い人だったが、この病気は年令に関係無いのだろう。この病気の切ないところは自覚しながら病気が進行していくことだという。 いったい世の中にある病気の数はどのぐらい有るのだろうか。周りを見回しただけでも数え切れない。 ★外国ではダイヤモンドプリンセス号を「浮かぶ監獄」と呼んでいるそうだ。確かに部屋に閉じ込められ外気にも触れられず、感染におののいている様は本物の監獄以上であろう。しかも毎日この船からの感染者が発表されるのだから生きている心地もしない筈だ。しかし国がチャーターした飛行機で入国した人の中で10人位がやむを得ない事情で実家に帰ったというから当局は何を考えているのか分からない。こんな状況では既にコロナウイルスは全国各地に飛散しているから今後各地で患者が出てくる筈である。こうなると今迄あったデマは正しかったことになり政府の発表の方がデマとなる。ともかく庶民が安全に平和に暮らすために最良の手段をとりたい。 中国でトヨタとかホンダの車の生産が止まっているというが当たり前だろう、ウイルスは車の生産を減らせと警告しているからだ。航空機の飛行も減っているし、船の航行も少なくなる。観光バスも減る、京都をはじめ観光地はガラガラ。これでようやく環境は原点に戻っていくのだろう。特に河口湖付近のホテルは休業に入ったという。そう言えば僕が数年前に河口湖の「ホテルルートイン河口湖」 に宿泊したとき、大きな食堂で夕食をしていて周りを見回したら日本人は一人も居なかった。全員が台湾か中国系の人だった、これには驚いた。たぶんこのホテルも影響を受けていると思う。このウイルス騒ぎも外人が多すぎて困っている京都などの観光地にはかえって朗報であろう。

【2020.02.06】
★コロナウイルス騒動の影に隠れてとんでもない事件が有った。 愛知県の職員が保護した老人の面倒をみるのが面倒くさいということで管轄外の公園に棄ててきたという事件だ。昨今の役人の腐敗ぶりは目に余るものがあるが、ここまで来ると世も末と言う事だ。この事件が発覚したのは、老人を放置した県職員が偽名を使って老人が公園で弱っていると公衆電話から119番通報した結果、センターで保護したはずの男性が中村区にいたことを不審に思った県警がセンター側に指摘し、放置した職員を上司が問い正した結果彼らの犯行が発覚したのである。 そういえば先日も中国の武漢で車椅子で動かない人が部屋に置き去りにされ死亡し多事件が有った。この一件も避難指示により避難する家族が役所に連絡して保護してくれるよう依頼してあったが、役人が面倒くさがって保護しなかったのだ。この2件とも殺人罪であるからして中国では死刑、日本でも当然懲戒解雇、懲役刑は免れないだろう。こういう馬鹿役人を飼っている庶民はもう税金など払う必要も無かろう。イギリスの王室では自らの生活費は自分たちで稼いでいる。役所も1日のうち仕事をしていないと思われる5時間位をアルバイトに出して稼いで自らの給料を稼ぐべきであろう。そうすれば税金も余ってくるはずだ。 ともかくウイルスは世界を救う救世主であることは否めない事実である。中国という人口の多すぎる国から出現するのもその為である、今度はインドとかアメリカ、ロシア、日本など環境を破壊している国から出現する筈だ。コロナウイルスを駆逐しても無駄な事だ、この次はクラウンウイルス、次はレクサスウイルス..と続々と出てくるのだ。 このウイルスの試練を生き抜いた者だけがヒトという種の保存の対象者となり、未来の荒れ果てた地球上で種の存続を図るのである。人間はこうした歴史を繰り返して今が有る。自然界の法則に逆らってはいけない、特に遺伝子組み換えなど以ての外である。それとIPS細胞の研究もやめよう、この研究成果はやがて人類を滅亡に向かわせることは間違いない。これらの技術は種を残すために必要ないのである。ウイルスや薬品などに強いものだけが生き残るのは自然界の法則であり誰にも曲げられない。

【2020.02.05】
★庭の紅梅が咲いてきたが、今年はずいぶん早いと思う。やはり春は花の季節である、景色に徐々に色が増えていく有様は春を感じるそのものだ。 そんな春も近いという日に神奈川県逗子市で18歳の女子高生が土砂崩落に遭って死亡した。何という悲惨なことだろうか、たぶん高校三年だと思う、夢と希望が胸いっぱい詰まっている年頃である。我々のような古希を過ぎた者でも薬は飲むわ健康食品は買うわマスクは買いに走るわ、まだ長生きしたい者ばかりだ。道路を管理監督する者達は検査と称して見回っても崩落の前兆も見付けることはできなかった。 学校の通学路でコンクリートブロックの壁が倒壊して小学生の女の子が亡くなっている。人や車が通る道路や歩道は何にも増して巡視を強化すべきだろう。 外国旅行に行って肺炎になって死んでも自業自得という範疇である。客船に3千人余が取り残されて居るが、この寒さの中でダンボールの家で寝泊まりしている人の事を考えたら天国であろう。 災難は人を差別無く襲ってくるのだろうか?。神仏を崇拝していても免れないのだろうか?。命というものは何よりも重いと言われるが、今の世の中は縄文時代よりも軽く扱われている。それは縄文時代の遺跡を調査していて発見された。遺骨の中には明らかに生まれながらに骨に異常があり歩けなかったと思われる骨が出てきた。だが骨の推定年齢は確か10歳以上だったと思う。この事実はこの少年は家族に介護されて生き続けていたと言う事だ。 それと墓を発掘してみると遺骨のまわりから花の種が出てくる。これは死者を悼んで遺体に花を供えて埋葬した証拠である。縄文の民は家族やまわりの人と助け合い、介護し、死を悼みながら生きていたのである。だから縄文時代は3万年も続いていたのだろう。 西ナイル熱やコロナウイルスなどの病原菌は縄文時代には無かったと思われる。なぜなら縄文人は母なる大地を痛めつけるどころか、敬いながら生きて居たからである。

【2020.02.04】
★中国や日本の政府はここまでウイルスの脅威で世界が混乱し生産活動も停滞しているにも拘わらず、何とか資金を投入して株価を支えようとしている。この支えようという資金は国民年金である。また政府や役人の横暴によって国民の資産である年金が消え去るかもしれないのだ。 年金が無くなった時には役人(公務員)全員の連帯責任として補填して貰いたい。 今日はウイルスに感染しないようにするにはどうしたら良いのか調べてみたので参考にして貰いたい。調べているなかでこのウイルスに対する見方が僕と同じ人を何人も見付けた。映画監督で作家の加治将一氏もその一人だ。彼の主張はウイルスの出現は「神罰」(かみさまのばつ)だと言っている。あまりにも人間が傲慢になり、カネだけを追究する社会をけん制していると言う考えである。これは先日も僕が書いたばかりのことだ。 今回のウイルスも細菌兵器の開発中に外部に漏れ出したのではないかという疑いが濃厚だという人も有る。そう言えばオーム真理教のサリン事件の時に発覚した自衛隊によるサリン製造という事実も考慮するとデマとは言い切れない。一説にはオーム真理教のサリンの製造に自衛隊関係者も係わっていたのではないかという疑惑さえあった。追究しようとした警視庁総監が襲われたのもこのせいだとするとつじつまが合うではないか。 ともかくウイルスにかからないことが庶民の第一の希望である。まず第一に「人混みに行かないこと」これは伝染病にかからないための鉄則である。もちろん健康診断程度のことで病院に行ってはいけない、診断などしなくても病気や寿命には全く関係しない。コンサート、映画館、スポーツ大会、デパート、相撲など複数の人が集まる場所を避けることで感染リスクは激減する。次に「ストレスを減らす」ことだ、病気の大半はストレスによるものであることから、仕事も残業もいい加減にすることが好結果を生む。死んだのでは元も子もないことを知ろう。次は「日光浴」だ、心身共にリフレッシュできる場所で太陽に当たることで「気」が取り込める。マスクなど気休めに過ぎない。 最近近くに住んでいる僕の親戚で友人の姿が見えない(家に居ない)ので隣の家の人に聞いてみたら、何と昨年秋に亡くなったというではないか。彼は独身で父母も親戚もほとんどない。孤独死なのだが、考えてみれば、人は一人で生まれて一人で死んでいくという宿命のもとで生きている。昨日は歌手の梓みちよさんが孤独死していたが、人は貧富の差など関係無く「いつも一人」なのだ。

【2020.02.03】
★暖冬というのも良いではないか、雪下ろしで毎年何人もの死者や怪我人が出ている地方では有り難いし、除雪も不要だから税金も使わなくて済む。この資金を野良猫の保護活動に使ったらどうだろうか?。それと山河を守る為の手助けにもなろう。イノシシが町中を走り回る光景は自然的でもあるが怪我をしてはたまらない。街中におりて来ないようにするには豊かな雑木林の育成も急務だろう。オリンピックが中止になったら、選手達に森に雑木を何本植えられるかという競争をしたらいい。若いエネルギーを無駄遣いしてはバチが当たりかねない。それと災害用の仮設住宅を10万個ぐらい建設する競争をしたら将来のために喜ばしい。 森の動物たちはいつも人間を観察している、そして時には警鐘も鳴らすのだ。 いま、世の中が静かになっていく状況が素晴らしい。馬鹿騒ぎしていた者達は家に閉じこもり、ある者は国外に脱出していく。空を汚している飛行機の数は激減し、燃料となる石油(ケロシン)の消費も減り続ける。人が移動しないから車も走らず、電気(原油)を使う列車も走らない。海上を走る豪華客船もいまや収容施設になって沖で静かに停泊する。大型船のエンジンは1日に約100トンの燃料を使うのだ。 家の中に閉じこもって居ないで外に出て元気に遊ぼう..などというのは過去のものになってしまった。いまや家の中でじっとしているのが一番良いということだ。連日報道されるコロナウイルス関連のニュースはもはや止まるところを知らず、死者も毎日何十人も増えている。 これこそが究極の温暖化対策なのである、カネ儲けに余念のない閣僚や資本家の暴走を止められるのは最早ウイルスしかないのである。人間が出来ないなら俺達がやってやるという意気込みも伝わってくるではないか。 株を操作して大儲けを企んだ連中も溜まりすぎた資金を吐き出す良い手助けとなろう。果たしてウイルスは我々に何をもたらすのか、それは正統な民主主義であり平等な社会に向けての淘汰である。 1億人が死んだスペイン風邪はなぜ発生したかよく考えてみよう、1800年代の後半に起きた産業革命は人類にとって地球にとって危惧されるものだった。この機械化によって急速に地球資源の掘削が始まり空気も汚れた。そしてスポーツなど人々は享楽に耽る時間が長くなった。そこで1918になって人類に警鐘を鳴らすべくスペイン風邪が世界人口を減らしにかかったのである。 そして今、堕落しきった社会と環境を取り戻すために新たな戦士が登場したと解釈するとウイルスの問題は理解しやすいだろう。人類の消費している時間も惑星の周回軌道のように特定の周期で回っていて、周期的に繰り返される様々な悪行を地球上に住む全ての生命体が見張っているのだ。

【2020.02.02】
★それにしてもコロナウイルス騒ぎで初の死者が出たが、帰国者を担当した公務員の自殺というのは深刻な事態である。感染していたならともかく世話をするということだけで死ぬと言う事は裏に何かあるに違いない。例えばパワハラの一環ではないか、左遷と同じ待遇で帰国者対応にさせたれたか..省庁の役人にありそうな事件である。 自衛隊の海外派兵が御前会議で決まるのならば、なぜウイルス対応が遅れたのか。水際作戦の失敗が死者まで出すことになったと考えねばならない。花見から始まって疫病まで政治の舞台で議論しているのは議員としての最低の資質を備えていない大臣が政(まつりごと)に参加しているからではないだろうか。ともかくカネ儲けという俗世間の欲から少しでも距離を置くような精神が最低限求められる昨今で有る。 そのコロナウイルスだが、読売新聞のニュース速報によると香港大学の研究チームは、新型コロナウイルスの感染者数が、1月25日時点で7万5815人に達するという論文を発表した。彼らは武漢市から国内外への人の流れを解析して中国国内の大都市での2週間後の感染者数を計算したのである。今日現在の感染者数に対して6倍も増えることになる。 もう一つのニュースは中国以外で初の死者が出たと言う事だ。武漢市からフィリピンに入った44歳の男性と言う事だから事態はより深刻になってきていると言わざるを得ない。 ペットボトルを切ってガスマスク代わりに被っている人が報道されていたが、それもかなりの効果が有りそうで良いではないか。マスクなど無くても工夫次第でウイルスがら逃れることが出来そうだ。 インフルエンザを始め感染防止もいいが、大事な事は体力の保持である。こんな時こそ肉など食べておおいにパワーを蓄積すべきであろう。死者の大半は60歳以上の人だというが、体力が衰え始める年令でもある。だから60最低年というのはそれなりの意味のある年令ということだ。働き過ぎの人も要注意で有る、残業など禁物だし大勢の集まる場所も避けるべきだ。ウイルスは集会を禁じることを示唆しているのだと考えるべきだ。 このところ明るいニュースは何も無い、ただ明日のブラックマンデーではどの程度株価が下がるかだけが今のところの楽しみである。

【2020.02.01】
★来週月曜日は節分である。昔から田舎でも寿司を巻いて食べる習慣があった、これが関西方面で言う恵方巻きなのだろう。春近しと言って喜んでいられない人達が頭を抱えている、なぜなら2月3日は俗に言う「ブラックマンデー」になることは間違いないからだ。東京株式市場が始まって誰が一番先に売り抜けるかなのだが、おそらく買い手が誰も居ないから暴落するのである。こうした不労所得者が環境破壊の立役者となり、挙げ句の果ては森からウイルスをおびき出した張本人と言っても過言では無いから、持ち金を全て失っても問題などないだろう。多くの人はウイルスは地球環境を守る為に人間を殺す目的で蔓延しているという基本的な事実を度外視している。これらを無視した環境対策など何の意味も無いことを知ったと思う。 例えば環境問題をレジ袋有料化などという無駄な施策で逃げようとしても許さないのだ。レジ袋は石油製品である、海に棄てても数年で溶け沈みやがて石油になる、野山に棄てても二年も経てば溶けてなくなって土に還るのだ。それよりも電化製品、工業製品などのプラスチックを大規模に規制しなければ何の意味も無いということだ。要するにプラスチックの生産自体を制限するのだ。こうなると株が下がるとか経済が停滞するとかいう屁理屈を並べても強権を持って実行するのである。 今日、買い出しに行った妻が帰ってきて、一昨日寄ったホームセンターの入り口付近にマスクが山積みされていたが、今日は1枚も無かったと言っていた。たぶん昨日あたりの報道から飯田市にもコロナウイルスの脅威が迫ってきたと感じ取ったのだろう。庶民のこうした素早い行動は自らの感染を防ぎウイルスの蔓延を防ぐ働きをする。デマと同じでいち早く庶民が対応し様々な災害から逃れるには早めの行動しか無い。大雨の時も役所からの避難指示を待つよりも自分の意志で早急に避難するのと変わりない。もちろん国もこうした早い対応を勧めている。コロナウイルスも集中豪雨と何ら変わるものではない、いち早い行動が必須なのである。 新型のウイルスの感染力はインフルエンザの比ではないし致死率も高い。 先日僕が予想した通り世界の感染者は1万人を超えた、しかし中国では病院で診察を待つ発熱者が数万人もあるという噂も有るが事実であろう。 しかしマスクだけで守ろうと言うのは間違っている、ウイルスは目からも侵入するのだから病院の防護服を着た医者と同じ対応をしなければ感染防止は無理だ。 こうなったら自由にのびのびと山にでも行って新鮮な空気を吸って生きていこう。何故なら中国各地の工場は休止して空気が綺麗になっているからだ。この方が健康的で感染防止にも効果が有りそうだ。 中国でもマスクを買いに長蛇の列が出来ているというニュースを見たが、マスクを造っている人の中に患者がいる可能性も棄てきれない。世の中は疑えばキリが無いのだ。 こんな時こそ神仏に頼るのが一番であろう、なぜなら自分は絶対に感染しないという強い意志が身を守るからだ。あって良かった神様、仏様というところだろうか。