【2020.01.16】
★昨日も書いたばかりだが、地球は明らかに人類の淘汰にかかっている。災害はもちろんだが、今日発表があったコロナウイルスや西ナイル熱などの伝染病もその一つで有る。この感染発表もいい加減な対応である、何故なら中国から帰国した患者(中国人)の話では肺炎になった患者と同居していたというのだ。この同居していた男の妻も発症しているというのに、厚労省の発表は同居家族も問題ないとしているのは何故だろうか意味が分からない。 ともかく今後患者が出るようだったら中国からの旅行者にビザを発行しないようにすることだ。こうした対応策が旅行業者との利権のために遅れるようなことがあると一大事である。(注)たぶんそうなるだろうが。 ともかくインフルエンザに対しても大勢の人が集まる場所に行かないことだ、マスクなど自己満足程度でウイルスには何の役にも立たないことぐらいは知っておきたい。戦争で使うガスマスクぐらいでないと何も防御できない、せいぜいホコリを防ぐ程度である。 ★僕は日本人は働き過ぎだといつも警告しているが、その原因の一つが学校を休まずに行くと貰える「皆勤賞」だという新朝日の聞記事が目についた。テレビで小泉大臣が育児休暇を取るという話題もあったが、休んで遊ぶことの尊さこそ学校で教えるべき事であろう。体調が悪ければ休んで治すという基本を忘れてはならない。皆勤賞というものの結末が「死ぬまで働き続ける日本人」というイメージを作ってしまったのだ。しかし小泉大臣の発言内容もいい加減なもので育児休暇を取得したことにはならない、自分の仕事を全てこなして暇になった時間を休むというのは育児休暇ではない。連続してキチンと休むのだ。大臣の代わりは副大臣がその為に存在しているのではいか。全権を委任してゆっくり休めば良いのである、そして中小企業の従業員でも簡単に育児休暇が取得できるような環境を作っていくべきだろう。とりあえず大臣や高所得者はベビーシッターなどを頼めば済むが、低所得者は妻が一人で頑張るしかない、こうした人達こそ育児休暇が必要である事を認識してから役人は休むべきであろう。養っている国民が休んでいないのに、役人が休むのは確実に間違っていることも知るべきだろう。 施政とは庶民の側に立って庶民の為に命をかけて奉仕することなのだ。僕はいつも思うが、ろくにボランティアも出来ない社長や金持ちが政治家になって庶民に奉仕しようというような精神が何処にあるのか疑問なのだ。まあ疑問も当然だろう、誰一人としてそのような事を考えている御仁は政治家には立候補などしない。

【2020.01.15】
★寒中になっても暖冬傾向は続いている、アメリカでは巨大なハリケーンや大洪水に襲われているし、インドでも大洪水が発生している。猛暑、豪雨、台風など明らかに地球という生き物は人類の粛清に向かっているとしか考えられない。要するに地球を軽んじた罰と言う事だろう。このままいけば破滅的な状況が待っていることは間違いなかろう。だがパラレルワールドというものがあるというから例え地球が無くなっても別の宇宙で生きていけるかも知れない。まあそう心配はないから今迄通りに死ぬまでは元気に生きていこうではないか。もうこの状況は取り戻せないのだから仕方なかろう、世の中は諦めというものも必要なのである。 そうだ!世の中は諦めの連続なのだ、入試に失敗して諦めたり、結婚を断られて諦めたり、飯を食べようと行ったレストランが休みだったり..まあ何もかもがこの程度のもので似たようなものだ。 長生きの秘訣は「いい人にならない」ことだ、出来れば思いっきり憎まれっ子になるといい。諺にもあるではないか「憎まれっ子世に憚(はばか)る」と..。憚るとは長生きするという意味である。これは僕の経験からも間違いない真実であり、いい人ほど早死にするのはこの定説によるものなのだ。 ★しかし政府主導の賭博場開設について出発前から逮捕者は出るわ利権疑惑は出るわ、まるで暴力団の縄張り争いでがないか。 昔から渡世人という男衆がいた、彼らは暴力団でもなければヤクザでもない。いわば義理人情を信条に生きていた人達だ、例えば清水次郎長などは代表格だろう。彼らはいつも権力と戦い、庶民側に立って生きていたのである。今風に言えば実に「かっこいい」男達ではなかっただろうか。 阪神淡路大震災の時に暴力団山口組の本部では被災者に炊き出しなどしていた。これはたぶん幹部の命令で行ったことだろう、だから下っ端はともかく大きな組織のトップになるには今でも渡世人の根性が残っていたのだと思われるし、その根性がなければトップにはなれない。 政府や警察が庶民の揉め事を仲裁し安泰を図るならば、暴力団は裏社会の秩序を維持する為に不可欠な存在ではないのか。恩ある組長に反旗を翻して独立し新たに組を立ち上げるような者がいたら粛清も止むを得まい、それが社会の常識だからである。社会は法律はともかく常識が先に立って歩き出すものだし、そうでなくてはならない。法も規則も無かった縄文時代に生きていた人々は現代人よりも明らかに高い常識を持っていたと考えられる。

【2020.01.14】
★1月は実に長い、まだ半分過ぎただけだ。寒いからかそれとも正月疲れか。確かに僕も何か疲れた感じがしてならない、だから屋外で何かしようとも思わない。だが忘れないのは食べる事だけだ。今年になってから友人のN君と一度だけ外食をした、何故かというと時々行っていた「いきなりステーキ飯田店」が昨日で閉店したからだ。まだオープンしてから半年ぐらいではないかと思うから早々の閉店である。確かに最近昼時に店に行っても空席が目立っていたから仕方がないだろう。しかし僕はステーキ大好き人間でポイントもたまっていたのに残念である。 ★今日は割合風もなく暖かかったので今年始めてオープンのスポーツカーでドライブを楽しんだ。頬を切る風は冷たいが、ドライブの開放感を味わうには屋根は不要である、例え風邪を引いても屋根は付けないのが流儀である。妻を始め家族は馬鹿者扱いにしているが、ご無理ごもっともな話ではある、何も反論せず受け取っている次第である。人間、多少馬鹿なことがなければ楽しくもないし生きている価値もない。とは言いながら僕はあまりにも馬鹿さ加減が尋常ではないので、死ぬときに後悔はないだろう。 道路を走って事故に遭わないためには危険な運転をする人を見分ける必要がある。田舎では軽トラックは要注意で有る、信号無視はするし一旦停止はしない、ウインカーは出さない。とにかく道交法など知った事ではないという運転手が多いのは間違いない。次がプリウスなどのハイブリットカーに乗っている人が要注意で有る。彼らは車に詳しくないし、病院に行くなどの必要に迫られて運転している人が多い。だから140km出る車に乗っていながら高速道路で100kmで走れないのだ。当然軽自動車も同様なのだが最近は女性の方が運転が上手である。それに老婆でなければ法規を守って運転している。 僕は昔鈴鹿サーキットで特別な教習を受けているがそれが今以て役立っている。だから既に50年以上運転しており車もハーレーなども合わせ40台近く乗っているが一度も事故を起こしていない。これも鈴鹿での1週間に及ぶ特別な訓練が功を奏していると思う。例えばバックで自動車教習所と同じコースをできる限り速く回る訓練で、規定時間以内で回れるまで訓練は続く。更に大理石の道路に水が撒いてあり、60kmでブレーキを掛けて規定の停止線前で停止出来るまで訓練する。1週間でタイヤはすり減ってしまうが、最後は鈴鹿サーキットで周回のタイムラップを測定し、一周で確か1秒以内に入ると訓練終了である。この間寄宿舎に泊まって朝早くから訓練に明け暮れた、一緒に訓練した10名程度の中には富山県警の高速隊ののメンバーも居た。ともかくどんなことでも基礎を学ばないと始まらないということだ。

【2020.01.13】
★今日もウオーキングに行くと野良猫の子猫が僕に向かって駆け寄ってきた。そして脚に絡みついて早く餌場に来いという。この子猫の餌場は林の中に棄てられた廃車の縁の下である。今日は荷台の上に餌を置くと母猫と一緒に食べ出した。母猫は子猫が食べている間は自分が食べるのを少しだけ待っている。この寒さの中で野良猫親子は身を寄せ合って夜を過ごしているのだろう。何とか子猫だけでも救ってやりたいが、我が家にはこの付近から保護してきた三姉妹の猫が居るのでそうもいかない。誰か希望者がいたら連絡して貰いたいと思うが..。 ★どこかのテレビ局でアンケートをして公表していたが、首相の支持率が2ポイント上昇、自衛隊の中東派遣は55%が賛成。ゴーン氏の逃亡は90%が許せないと言う事だった。 日本人は最近何かが間違っていることは明らかである。僕の知人で無実の罪で起訴された女性の裁判の応援をしている人が居る。彼の話に寄れば最初から有罪ありきの裁判であり、そのことについて裁判と検察について問題視して活動しているということだった。他にも似たような事例は幾らでも有り、長期拘留で有罪前提の起訴と裁判が日常的に行われている可能性もある。 ともかく自衛隊の海外派遣は違法行為であることは間違いない。石油の輸送に危険があるならばアフリカ大陸を迂回すれば済むことである。多少の燃料代などの高騰は派遣費用に比べたら微々たる金額で有る。それで参戦が避けられるならば避けるのは日本の歴史とか戦争の責任として当然であろう。 戦争の後遺症が消えるには200年を要するというのが一般的な考えたである、現に日本と韓国との間では戦後80年近く経過した今も徴用工や慰安婦の戦争賠償と戦後補償問題で険悪な状態が続いているではないか。 若しも本気で戦争するならば大臣らが自ら戦艦に乗り組んで中東でもホルムズ海峡にでも行って陣頭指揮すべきであろう。 石油が無くて困るのは誰だ、庶民は石油などなくても生活には困らない、何とか工夫して難局を乗り越える知恵を持っているのだ。困るのは庶民の金を巻き上げて生活している者達であろう。車などガソリンがなくても大丈夫だ、歩いて行けば良い。暖房などに石油は要らない焚き火で湯を沸かしてペットボトルに詰めれば一晩は大丈夫だ。 電力がなくても何とかなる、暗くなったら寝て太陽が顔を出したら起きるのだ。まさに地球の歴史の中で最も豊かだった縄文時代の再来として喜ぶべきであろう。

【2020.01.12】
★ウオーキングに出て周りの風景を見る霞んでいる。今日は飯田市内で「どんど焼き」が夜明け頃から行われ、その煙が漂っているのだ。小さな焚き火でも数が多くなると大きな大気汚染になるという証だろう。アメリカでは休日になると町中がスモッグに襲われる、原因はエンジン芝刈り機の排気ガスだ。大した事もないようなものだが、数が多くなると大変な事になると言う事である。 ★長時間唄を歌うようになってから身体の調子が良いような気がする。そこで唄と身体について調べてみた。 織田信長が桶狭間の戦いに出陣する前に「敦盛」(あつもり)を自ら唄い舞ってから先陣をきって城から出ていったという。唄と舞は彼がほぼ死ぬだろうと覚悟するに足る勇気を与えていたというのだ。唄うこと、それは肺により多くの空気を吸い込むことだ、空気を吸い込むと言う事は十分な酸素を身体に供給することである。それによって活力がみなぎってくるのである。 同じように人は迫った危険に襲われるとまず自律神経によって急激に血圧を上げる、それは心臓がドキドキすることで認識できるだろう。更に急激に血糖値も上げるのだ。こうすることによって脳が活性化され判断力を上げるのだ。要するに血圧と血糖値それに酸素量は身体にとって重要なファクターなのである。 唄は酸素の供給量を上げるから血液に十分な酸素がまわって細胞が活性化するのだ。そういえば野球大会とか開会式など唄は付き物だ。 そう言えば徳川家康は能を武士の身体作法と定めている、これも武士としての身のこなしとか作法(歩き方)の基本となると知っていたからだろう。 「心に太陽、唇に唄を」という名文句もある、せいぜい唄でも歌って健康になって薬を減らそうではないか。 人は自律神経を始め目に見えないものによって動かさ生かされている。例えば光、風、磁力、引力などだ。特に自律神経は自分が思うと思わないに拘わらず体を動かすのだ。例えばボールが顔面めがけて飛んで来たとき脳が判断して指令していたのでは当たってしまう。だから本人がどう思うと顔面を背けるのだ。 自分が判断して行動できるのは僅かで平凡なものに限られる。あとは自然と共に生きているのある。 ★最近の免疫が係わった病気の殆どは体内の微生物が死んでしまった為だという。特に胃腸内に住む微生物の数は数千種類に及び、特にアレルギー物質などを撃退するには必須なものだ。なぜ胃に微生物が居なくなったのか、それは野菜などの食品に含まれる農薬が原因であることは誰でも分かるだろう。農薬がなにもかも殺してしまったのだ。だから回虫を飼っている人など一人も居ないだろう。 ではどうしたら良いのか、それは簡単なことである。汚いもの汚れたものを飲食するのだ。アフリカなどでは汚れた泥水を飲んでも腹痛を起こさない、それは胃の中に住んでいる微生物が掃除し抑制してくれるからだ。要は人間には汚れた環境も必要なのである。まず腐りかけたものから食べ始めてみよう。 蕎麦アレルギーの人はざる蕎麦など食べると死んでしまう。だが、毎日1グラムぐらいずつ増やしながら食べていくとざる蕎麦も食べられるようになる。病気は薬ではなくて、まず胃を強くすることだ。

【2020.01.11】
★春になったと感じるのは陽が長くなったことだろうか、夕方はずいぶん明るくなった。そろそろ梅も開花し一気に春に..と言う事になればいいが。まだ大雪も降っていないし被害も出ていないから春にはならないだろう。 ★アメリカによるイランの司令官殺しと日本の自衛隊の派遣というタイミングがあまりに良すぎないか?。たぶん日米で裏の話し合いがあったのだろうと考えられる。そして今日は海上自衛隊に出撃命令が下されて哨戒機などが中東に向かった。 イランが敷設した機雷を一つでも破壊したり引き上げたら戦争に参戦したことになる。それにミサイルで攻撃されても開戦状態となる、慎重な行動が望まれるが、イランとしては敵国の同盟国である日本はアメリカと同列に扱うので司令官殺害の報復の的になっても文句は言えないだろう。 だが、ここで戦争に巻き込まれることを政府として切望しているとしたらどうだ。憲法も何もない日本であるからして誰も否定は出来ないだろう。なぜ戦争になどと思うが、戦争でカネ儲けが出来る企業がいっぱいあるのだからやめられないのだ。これも日本の庶民が選挙でOKを出した結果なのだから明日から米やパンが食べられなくなっても文句は言えないだろう。馬鹿が選挙に行ったツケがようやく回ってきたのである。 ★今月の14日にマイクロソフトのWINDOWS−7のサポートが終了する。と言っても普通に使うには問題はない。しかしここで言うサポートとは何かというと、新種ウイルスに対するOSやエクスプローラーへの対策が行われないと言うことだ。この事は重大な事で簡単なウイルスによってパソコンが乗っ取られたり、個人情報が盗まれる可能性が高くなると言うことだ。特に最近はメール返信とかホームページを閲覧させるなどの手口で感染させたり情報を盗む手口が横行している。僕のパソコンには中国語や英文による詐欺メールを始め、懸賞への参加とか物品が当たったというようなものまで毎日数十通届く。僕はこれらのメールがサーバーに有る間に検査して削除するソフトを使っているがまだ十分とは言えない。詐欺師というのは相当高度な知識を持っており一般人では見抜けないし探索も出来ない。大概の詐欺メールは小さな島国などから発信されている。 昔に比べたらパソコンは格段に安くなっている、5万円も出せばWINDOWS10の最新版が入った新品のパソコンが買える。この際買い換えた方が無難であろう、5万円を惜しんで家まで盗られたら大変だし、それが嫌ならパソコンとかスマートフォンは棄て去ることだ。

【2020.01.10】
★親戚の葬式に出掛けた。男性ながら90歳まで生きていたので寿命としては長い方だろうと思う。最後は病院との間を往復していたが、何か生きているのが苦しそうだった。やはり長生きするのだったら元気でいたいと思う。そのために万人が運動だ食事だビタミンだと日夜騒いで詐欺まがいの栄養食品を買わされいるのだ。コンドロイチンが良いとかルテインが良いとか言うが、明らかに間違いである、栄養素というのは直接そのものを飲み込んでも体内では役に立たないで排泄されてしまう。栄養素はあくまでも体内で様々なものから合成されて出来上がるのものだ。だから幅広く様々な物を食べる方が良いのである。こんな健康食品を飲んでいるよりも野原で大声で歌を歌った方が体に良い。 僕はウオーキングの途中で南アルプスが一望できる丘の上で体操をしたり唄ったり、様々な願い事などを叫んでいる。これがストレス発散と健康に実に良いのだ。特に両手で太陽を抱えるように挙げて深呼吸すると自分の未来までも見えて来るようだ。 人は欲しい物が幾らでもある、しかし本当にそうだろうか?。例えば車だったら、その写真を毎日見える場所に貼って「必ず買うぞ」と祈っているのだろうか。そして貯金もボーナスも家族の願いも全て投げうって買う度胸があるのか。それが出来ないならば買うことは出来ない。自分の希望を貫くには何らかの犠牲は付き物である、それができないなら諦めた方が幸せなのだ。 ★人生100年時代とは誰が考えた言葉なのだろうか。たぶん厚生労働省が年金問題を多少解決するために70歳まで定年を延長して働かせようと考えた言葉に違いない。考えてもみよう、あなたたちは70歳の運転手の観光バスに乗って深夜に旅行する気になるだろうか?。居眠りで事故が起きたらこの責任は誰が取るのだ、政府が補償するからと言っても死んだ命は戻らないのだ。逆に定年は昔のように55歳にして労働人口を減らす方がいい。そして55歳から年金を支給するのが経済にとっても環境にとってもいいのだ。年金が足りなければ役人の数を半減すれば良いし、まだ足りなければ無意味な参議院を廃止すれば良い。それでも足りなければ無駄な公共事業を辞めれば済むが、労働人口が少なくなれば公共事業もままならないから自然に減る。それでも日本の税金は有り余るのである、それを国民が知らないだけのことだ。もちろん医療費も入院費も老後も全て無料にすれば保険も不要だし貯金もそうは要らない。を先進国というのだ。先進国の仲間入りはオリンピックのメダルの数ではない、そんな無駄より医療費無料の方が遙かに良いだろう。本当に庶民の為の政治が行うことが出来る政党であるならば明日からでも実現出来ることなのだ。

【2020.01.09】
★昨夜は「アベマテレビ」でレバノンで会見したゴーン氏を生中継で見た。どういうツテで生放送できたのかは知らないが、カタールのアルジャジーラのようなテレビ局である。言葉が分からないと見ても仕方がないと思っていたが、何の何の日本語の同時通訳を4名で対応していた。英語が2名、フランス語が1名、アラビア語が1名である。更に専用と思われるコンピューターを使った同時通訳も行われ日本語の文字で表示されていたが、実に精度の高いものだった。このテレビがあれば日本の政府の傘下にあるようなテレビ局の放送など不要であろう。マスコミはあくまでも中立を保つことによって成立する企業である、ゴーン氏が日本のメディアを閉め出したのはこのことも含んでのことだろう。 会見内容は今日のテレビでいやという程放送されているが、実はこの会見が行われた昨夜22時の10分ぐらい前にはゴーン氏は会場に現れていた。このとことと1時間以上休まずに話を続けた彼の日本の司法と検察に対する怒りは相当大きなものだと会見前から予測できた。また残念だったのは彼がレバノン政府との約束で日本で係わった政治家の名前を出せなかったことだ。若しも出していたら、国家と国家の問題に発展するだろうからだ。 ともかく日本の企業特に自動車、製薬、銀行というような会社は政府の下にに有ると言って良いだろう。余りにも係わりが密すぎてバブル崩壊の時などは輸送船団方式という名前が付いたほどだ。 こうしてみると誰もが縄文時代の良さに惹かれるであろう、政府も検察も裁判所もない世界だ。だから1万年以上も安定して続いていたのだ。彼らにはカネという概念がなく物々交換だったが、長野県産の黒曜石なども全国の縄文遺跡から発見されている。要するに彼らは日本中を徒歩で物々交換していたのだ。電車も車も医者も学校も無いから全ての人は平等であっただろう。だから自由にただ自然と身を寄せ合って生きていたのだろう。こんな社会がいまあったら住みたい人で一杯になってしまうだろう。 トヨタで近未来都市を造る構想を発表したが、いったいどういう人を対象にしているのだろうか。おそらく一般庶民は住んで恩恵を受けられるような都市にはならないだろう。こうした格差都市構想が現実になったら..もっと住みにくく庶民が精神に異常をきたすような社会が出現するであろう。

【2020.01.08】
★何か時代の流れが速すぎるような気がする。選挙の為に他国を攻撃したり、他国に被告人が逃亡して会見するとか..。こんなことすら自分たちの時間を粗末にするものに他ならない。また19人を殺して26人に大けがを負わせた「やまゆり園」の殺人犯の裁判、ここでも正気だったか否かが争われている。おおよそ誰でも人を殺そうというときは正気ではないだろう、基本的に精神病だろうが正常だろうが関係無いのだ。殺された人の家族や友人のことを考えたら死刑は当たり前である、安易な助けは無用なのである。 人間というのは高度な言葉を持ち併せていることを忘れていないか。何事も話し合って解決を図るのが言葉を持つ由来であろう。しかし時として言葉を使えないときがある、例えば初恋の人に告白するときだ。告白できるようならばそれは本当の恋ではない、言葉どころか相手に触れることも出来ないのだ。しかしこの場合、言葉など無用である、言葉の代わりに目がそれを代用してくれる。目を見れば相手が何を考えているのかが分かるからだ。 恋の始まりというのは実に興味深い、それはたった1秒だけ目を合わせた時から瞬時にして始まる。例えその行方がどうなろうとも初恋は一生の宝物となるのである。 僕は数十年前に初恋をテーマにした詩集「ある日ある人」を3刊作り2刊は出版した。いま第4刊がほぼ完成していて校正中である。 言葉は相手を楽しくさせ、時には傷つける。だから言葉を発するのは難しい側面があるのだ。妻と諍いが起きるのも言葉使いが原因の時が多々有る、何十年も一緒に暮らしていても所詮は他人である、育った環境が違うこともあるが基本的な考え方に違いがある場合が多い。これは解決出来そうで出来ない問題だ。 マリリンモンローがなぜ全米のアイドルになったか?、それは真意はともかく彼女が「オバカタレント」だったからだ。女性も男性に好きになって欲しかったら脳天気(天然)に振る舞うことだ。知ったかぶりしている女は確実に嫌われるということを知っておこう。 ★ともかく戦争をやりたい人、戦争を公共事業と捉えている国など世の中は馬鹿者ばかりです。こんな世の中で血圧を下げ、血糖値を下げながら生きていくのも大変なことだ。たぶん病気というのは人を助けるという側面もあるのではないだろうか。人は最後は死ぬのだから死ぬにも何らかの理由が必要となる、その為に不治の病というものが有るのかも知れません。 そうだ今夜10時からレバノンでゴーン氏の記者会見がある。大河ドラマよりも確実に面白いと思う。日産の内部監査も沖縄の辺野古埋め立てに絡む地質問題と同じで、業者が金を払った委員が集まって問題なしと解答したのと何ら変わりない。ゴーン会見で飛び出してくる関係者の名前も注目したい。(日本のマスコミは入れないらしいからインターネットテレビ局「AbemaTV」で生中継されるようだから見よう。)

【2020.01.07】
★日本と外国ではずいぶん考え方が違う、先日逃亡したというゴーン氏だが彼の言うように日本の司法は明らかに間違っているところがある。裁判所が真っ先に守らねばならい基本的人権に係わることだろう。裁判が終わるまでは有罪か無罪かわからないのだから余程の事が無い限り被告人は犯人ではないのだ。日本では人権が重視されていないから現行犯逮捕以外であっても有罪を前提として裁判に掛けられるのだ。日本は冤罪大国である、過去には警察署が総動員で選挙違反事件をでっち上げたこともあった。 ★「フランダースの犬」という童話でも日本では死んでしまうが、外国では死なない設定になっている。 いま僕が聞いているのはロシア支配下のラトビアで生まれた歌謡曲で「百万本の薔薇」という歌だ、日本では加藤登紀子が歌って大ヒットしている、たぶん日本ならば女優と絵描きはハッピーエンドで終わると思うが、女優は別の町に行き絵描きは孤独だけ残った。だが考え方を変えればカネよりも愛の尊さを歌ったものとも解釈できる。 「幾代餅」という日本の落語では、米屋の貧しい奉公人が吉原で一度だけ見かけた幾代太夫という吉原一の花魁(おいらん)にう一目惚れした。彼は花魁に会うために日夜働き続けやっと貯めた金で若旦那という設定で逢いに行く。しかし彼は花魁の前で自分は米屋の奉公人だと告白する。偽らぬ心に感動した花魁は年季が明けたら貴方の所に嫁に行くと約束した。約束の日に幾代は本当に彼の所にやってくる、米屋からのれん分けして貰い米で餅を作って売ると大繁盛で、これを世間では「幾代餅」と言った。泣けるようなストーリーではないか。 古典落語は笑いもあるが、実は人情話が多い。学校では下らない活動に代えてこうした精神的なものを教える時が来たのではないか。5時間目は三平の落語というようなものが有れば学校も楽しくなるかも知れない。僕らの頃は昼食にカレーが出るというだけで楽しかったものだ。 また学校では「月の沙漠」という歌を習ったが、誰もこの詩が死にゆく二人の婚約者を唄ったものだとは教えられなかった。王子様とお姫様は結婚に反対された彼と彼女である。二人は手と手を紐で結んで白い装束をまとって天国に旅立つべく二度と戻れない砂漠に旅立っていくその後ろ姿を歌詞にしたものだ。この説明がないと単なる童謡である、物事はその本質を知らなければ(教えなければ)何の価値もないのである。

【2020.01.06】
★我が軍の基地が攻撃されそうだったから先制攻撃をしたというトランプ大統領の説明は明らかに間違いである事は子供でもわかるだろう。自分だけ良ければ他人はどうなっても良いと言う資本主義を履き違えた馬鹿者というしかない。 1937年日本と中国が戦うことになる「支那事変」の発端となった盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)というものがあった。これも日本が行った演習による誤射というものが発端になったというが、誤射ではなく攻撃だとする説も有る。これは開戦したいが為の事件だったというのだ。 同じようにイランの司令官殺害事件は、戦争をしたくてたまらないが故の殺害だった可能性もあるのだ。 以前の湾岸戦争でもイラクがクエートに攻め込んだとき、核兵器を持っているという空想(ねつ造)によってアメリカは参戦した。当然日本も巻き込まれて軍隊を派遣しない代わりにアメリカに軍事費1兆円を支払っている。 これで誰が得するのかと言えば、軍需産業であろう。政治の裏側には常に軍需産業という財閥が存在しているのだ。彼らは日本人の命をカネに変えようとしているに他ならない。総理大臣が政策を実行しているかに見えるが、実はこうした裏方の圧力によって政治は行われている。野党が政権を取っても即座に挫折するのはこのためである。要するに資金を立たれてしまうのだ。日本では選挙という制度はあるが有名無実と言っても過言では無い。 これが単一民族で構成されて居る国家の弱点である。アメリカは多国籍民族の国であるから、平等という点に於いて日本より高い見識を持って運用されている。 こうしてみると科学の発達とか医学の発達は無駄だと解釈するしかない。人はそれなりに産まれてそれなりに死んでいくのがいいのだとわかる。そこに高度な医学とか厚生労働省とか医師会が介入すると病気は彼らの利権となってしまうのだ。 人の死とか津波の災害などが資本家のカネ儲けに直結しているのは許せないことだ。特に原子力発電所の爆発事故も国民の税金をむしり取ってゼネコンを太らせる事業に様変わりしているのは周知のとうりだ。こうした事象を改めるには何が有効なのだろうか。それこそが縄文時代への回帰であろう、集団化しない人達が暮らす社会だ。医学も教育も土地の占有もないから平穏なのだ。徳川800年に対して縄文時代が1万年以上も安泰で継続出来たのはそのためだ。

【2020.01.05】
★毎朝0度以下に冷え込んでウオーキングも厳しいものがあるが、路傍でそれなりに楽しみを見付けることが出来る。例えば土手に群生しているタンポポだが、たった一株だけ今も花を咲かせているのがある。霜が降りてだめになったかと思いきや次の朝には頭を上げている。僕は毎朝このタンポポの場所に行って「お互いに頑張ろう」と声を掛け合っている。今日も陽が差して霜が溶けると黄色の花がまだ元気で咲いて見せた。 このところ日本は高気圧に恵まれているため富士山が美しい、この山が噴火したら数万人が犠牲になるかも知れない、だが普段はそんな素振りは全くしない。それ処か数万人の飯の種になっているのである。綺麗な薔薇にはトゲがあるというが、おおよそ美しいものは危険な香りがするから要注意ということか。 ★ユーチューバーになろうと毎日努力しているが、難しいのがビデオの加工である。これは荒れ狂う波の前で芸をしたり。桜の木の下で「夜桜お七」を踊ったりする為に必要な技術である。一般にこれを「クロマキー合成」というが専用のソフトウエアが必要となる。このソフトの使い方が難しい、静止画と動画と音声を同期して合成するのだ。僕はいままで必要がなかったので使ったことがなかったが、ここに来て勉強することになった。何時間か掛けてようやく花魁のビデオ画像と桜の花の写真を合成できた。アイフォンには無料で使えるアプリがあるらしいが僕はアンドロイドなので試すことも出来ない。ともかく勉強して覚えることは実に楽しいことだ。子供の頃は基礎さえ学んでおけばいい、後は必要になったとき、或いは覚えようと思ったときに自ら学習すれば良いのだ。 先般の調査によると、小学校や中学校で英語の授業時間を大幅に増やしたのだが、かえって学力は落ちているという。何故かと言えば、小さな時から英語を教えることによって英語嫌いの子供を増やしてしまったようなのだ。教育とは昔からそういうものだ、自ら学ぼうという意志が芽生えないと人は返って反対方向に走ってしまうのだ。 昔から「好きこそものの上手なれ」というが、確かにその通りである。だが基礎だけは何が何でも学んでおく必要性は変わらない。

【2020.01.04】
★僕はここで時々「夢や希望を持とう」と書く、今年来た年賀状にも同じような事が書いて有る。夢とは何だろうか?。例えば月に人類を送りたいとか月の裏側を見てみたいとかいう事例は夢ではない。なぜなら、これが実現した今「月でウサギが餅つきをしている」というような夢の世界は消えてしまったではないか。いまや小学生でもウサギのことなど話もしないだろう。夢は実現出来ないし、実現不可能だから夢なのではないか。実現可能なものならば、単なる希望に過ぎない。夢が実現するとどうなるのか..。NASA(アメリカ航空宇宙局)の開発した宇宙船やロケット技術はその全てが兵器として使用され、湾岸戦争以来無人爆撃機が他国の建物をピンポイントで攻撃し爆破しているではないか。夢の技術の実現は確実に戦争に利用されるのだ。 日本が打ち上げた「隼」にしても確実に軍事応用を意図したものである。この技術は確実に軍事利用され、他国の軍隊の攻撃や人工衛星の爆破に使われる。宇宙馬鹿達は軍事利用できないような夢に政府が資金を投じるとでも思っているのだろうか。要するに戦争はこういう馬鹿者科学者によって引き起こされるのだ。 僕はいつもノーベル賞に値する脳は凶器であると書いているが、まさに事実であり今まで受賞したものの殆どが戦争や兵器に利用され数千万人が殺されている。ノーベル賞を創設したダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルは、本来工事などに使われるべきダイナマイトが戦争に使われるようになり大いに悔やんだという。また中性子の存在を予言した湯川秀樹も、ドイツでV2ロケットを開発したフォン.ブラウンも相対性理論のアインシュタインも死の直前に残した言葉は自分の技術が兵器に利用されたことに対する懺悔の言葉だった。 いま東大などの研究室で税金を投じて研究しているもの全てが人類の為になるという言葉の裏には兵器に転用できるという暗黙の了解がある。まさに遺伝子やロボット、それに量子などの研究している者の脳は凶器なのだ。庶民は税金を払って挙げ句の果てはそれが爆弾になって自分の頭上から落ちてくるのだ。その実例が福島第一原発の爆発である。いま政府のカネで活動していない物理学者はほぼ全員が原発廃止論を唱えている。要するに彼らの脳は金で買われていないと言うであり、戦争をやりたくてたまらない狂人達に魂を売っていないと言う事だ。 これを簡単に理解するには、テレビに出ている芸人やコメンテイターが自分の意見など、ひと言も発言できずに局が用意した文書を暗記して発言するだけだということだ。彼らの間でも「テレビ局に魂を売った」と言っているのも事実である。 諸悪の根源は何かと言えば、カネ欲しさに戦争さえいとわないと考えている国会議員という悪党ではなかろうか。

【2020.01.03】
★何が面白いのかは知らないが、妻は駅伝のファンで昨日と今日の午前中はテレビにかじりついていた。テレビで見ると沿道にはほとんど切れ間がないほどの見物客で溢れている。この寒いのに..と思うがファンというのは暑さ寒さも気にならないのだろう。 しかし心臓をあれほど酷使しても死者が出ないというのは練習量はともかく、心臓という臓器が如何に強靱に出来ているかと言う事だ。更に心臓は癌にならない、最も大切な臓器なので特殊な細胞で出来ているのだろうか、それとも防御態勢が完璧なのだろうか。この原因を追及すれば癌にならない体が出来るかも知れない。しかし人類が癌を克服すれば、その翌日から全く新しい病気が人間に寄生することは間違いない。駆逐というのは新たな脅威を創作することなのだ。 2人に一人は癌で死ぬというが、その原因は長生きをしすぎるからそうなるのだ。人が天国に行くにはそれなりの理由が必要なのだ。 ★スポーツの競技などで日本人にドーピングがほとんど無いのは何故かというと、昔から日本人の血に流れ続けてている「武士道」精神があるからだろう。要するに勝負に勝てばいいと言うものではないということだ。正々堂々の勝負をして勝ってこそ本当の勝利だという考え方である。 今日箱根駅伝が行われていたが、最近まで外国には駅伝というスポーツ(競技)はなかった。何故ならこの駅伝競技の根幹には「団体責任」が柱としてあるからだ。外国人は連帯責任というものを毛嫌いしている。それは外国は「個人主義」の考え方が浸透しているからだ。ということは外国は「個人」を尊重しているからである。子供は歩けるようになれば夫婦とは別の寝室に寝かせるというのもこの考え方からだ。 日本の親は子供に関与しすぎるために自立の精神が失われるのではないか、そのために50歳になってからも親のすねをかじって閉じこもっているのかもしれない。 ともかく今年も災害は襲ってくる、レジ袋の有料化やゴミの分別をしたぐらいで収まるような気候変動ではない。各国が経済成長を毎年マイナス5%ずつ減らす努力が明日からでも必要だろう。だが、いま生きている我々にはどうでもいいことだ。少なくとも病気による死者の方が災害による犠牲者より多いからだ。

【2020.01.02】
★近頃は胃袋が小さくなったのか正月の料理を食べるとすぐに腹一杯になってしまう。特に餅などは腹に応えるから余り食べないようにしているが..。高齢者は好んで餅は食べない方が無難である。毎日薬を飲んでいても何の役にも立たない、喉に詰まってお終いである。我が屋では電気の餅つき器を使っているが、指定時間通りにつくとネバネバになって喉に付きやすくなる。だから標準の時間の7割の時間でつきあげている。こうすれば焼いても長く伸びない餅になり喉に優しいのである。健康は薬を飲むばかりではなく、こうした日常の気遣いが不可欠である。 僕は酒を全く飲まないのでいいが、特に大酒を飲む人達にとって正月は危険である。酒を飲んで風呂に入ったり、初詣に出掛けたり..。高齢になったら神社など行かなくてもお迎えは確実にくるのだから心配ない。 昨年難病にかかった同級生のK君からも早々にLINEが届いて、熱田神宮までお詣りに行ったということで一応安心した。こうした時にLINEは実に便利で現場からすぐに友人や家族に伝言や写真が送れるだけでなく、相手が読んだかどうかの確認も出来る。こうした機器こそ老人が使うべきであろう。 僕は車も同様に70歳を過ぎたら高性能なスポーツカーに乗るべきだと主張しています。なぜなら、スポーツカーはハンドルの切れが良く緊急時にも危険から逃れることが出来るしブレーキの効きもいい。だから老人の車のなのである。高性能なものほど命に優しいのである。現に300キロ近い速度で走るレースで5回転ぐらいして発火してもほとんど生命に異常がない。2011年に起きた中国自動車道でのスーパーカー14台が絡む事故があった、車はほとんど大破していたが全員がかすり傷程度だった。大方の人は勘違いして居るのだが、要するに安全な車のトップの座にあるのが高性能スポーツカーなのである。 ともかく連休もあと3日となり明日からは仕事場に帰る人で混み合うだろう。田舎の温泉は大混雑だった、混雑から逃れてきても行くところも遊ぶところもなく。温泉に行けば芋を洗う有様ではストレス解消処か蓄積してしまった人も多そうです。日本の未来のためにいい加減に働きましょう。

【2020.01.02】
★正月を飾った大ニュースに「保釈中のゴーン氏逃亡」という降って湧いたような事件が有った。ネットを使って様々な記事を総合すると、まるで娯楽映画のような筋書きが見えて来た。この事件は犯罪として捉えることなく娯楽の一部として見た方が面白いし為にもなるだろう。 関西国際空港に用意された小型ジェット機に乗込み、ロシアの空域を通過してトルコのイスタンブールに渡り、更にジェット機でレバノンのベイルートに到着したようだ。 この逃亡劇には巨額な資金と多くの協力者が秘密裏に日本に侵入して準備を進めてきたが、その指揮はゴーン氏の妻が担っていたというから夫婦仲の良さも?見て取れる事件である。 普段から犯人を逃亡させる失態に慣れっこになっている日本の警察や司法では確実に思いつかないことを想定して実行したのだと考えられる。僕の想像ではゴーン氏の処理に困惑(冤罪)した当局や裁判所も承知の上だった可能性が高い。ゴーン氏をはめるために活動した日産関係者は多いというから、逮捕されて何もかも話したら司法の崩壊にも繋がるからだ。 既にゴーン氏は現地レバノンで声明を発表している、「有罪が前提で差別が蔓延し、基本的な人権を否定している不正な日本の司法制度の人質ではなくなる」というもので、まさに日本の司法機構の実態を世界に公表したものともとれる。 例の籠池氏の事件でも不必要に長期拘留し政権への影響を避けようとしたことが世界にも報道されている。要するに政治のトップが司法を牛耳っている現実があるのだろう。 事実ならばこうした法律を無視した政府の独裁的な風潮を世界に示す上で今回の逃亡事件は日本国民にとって良い方向に向かうだろうと思われる。このままでは確実にカダフィーやチャウシスクと同じような体制に移行してしまうからだ。これを許している日本国民はもっと人権について勉強すべきであろう。 昨日も2020年は日本を良くしていくスタートの年になるだろうと書いたが、この事件が日本の癒着と忖度によって崩壊している三権分立を元に戻す上でも有効に作用してほしいものである。 しかし日産自動車のこの事件は最初から怪しい雲行きであった。外国企業の傘下に日産が入ることを恐れた経済界や政治家たちがゴーン氏の事件をでっち上げたのではないかという話題にも信憑性があった。 千葉県の原発問題で当時の佐藤県知事が、わざわざこの事件に対処するために移動して来た検察官によって冤罪をでっち上げられたということもあった。また政治家の小沢氏の冤罪工作したのもこの検事だったとニュースでは伝えられていた。たぶん司法にも顔が利く人物だったのだろう。 こうした政府に立ち向かえないマスコミとと違い、ネットニュースは事実を現実を元にして厳しく糾弾している。これからはネット情報によって開かれた政治、司法というものが主流になっていく筈である。 今年は政治的なことはなるべく書かないようにしようと思ったが、指が勝手にキーボードを叩きだしてしまった。

【2020.01.01】
★明けましておめでとうございます。このブログをご覧になられているのならば当然ですが、皆様お元気で正月をお迎えになられたことと慶びを申し上げます。 快晴で冷え込んだため初詣でも大変だったと思います。今年の抱負を語るとすれば、社会批評はともかく楽しく笑える話題を中心に展開して行きたいと思います。 地震、竜巻、台風、洪水と不安を抱えた毎日、政治に期待などしていたら死んでしまいます。何も出来なくても朗らかに笑って生きてゆければそれで幸せというものではないでしょうか。人は楽しいから笑うのではありません、笑うから楽しいのです。どんな事があっても一度笑顔になって大きな声で笑ってみましょう。そうして大空や太陽に向かって両手を挙げて手の平を向けて願うのです。その願いを毎日繰り返していれば夢は確実に実現します。 インターネット信州のトップページをご覧下さい、これだけでも笑えませんか。今年は花魁(おいらん)の姿で踊りまくろうと思っています。そしてバックの音楽は自らが担当します。もちろん化粧も着付けも踊りも全てWEBマスターが担当します。大いに笑おうではありませんか、下らない問題は役人に任せておいて失敗したら罵れば良いのです。役人や行政に加勢など不要です、彼らには死ぬほど働いて貰いましょう。そうすることで役人の根性を取り戻させましょう。 僕たちは笑って文句を言っていれば良いのです、そうすることが社会を良くしていく第一歩です。2020年はそのスタートの年となるでしょう。そうしてまた今年の大晦日を迎える事が出来れば最高でしょう。目標が無い者の未来など誰も手助けしません、大いなる野望のような目標を持って暮らしましょう、目標は毎日唱えるだけでいいのです、それで確実に成就するのです。頑張ることなど不要です、何事も適当にいい加減にやってください。それが健康の基であり社会を明るくすることになるのです。もうひとつ、強いて言うなら馬鹿者と付き合わないことです。それが人生の秘訣です、馬鹿者とは誰なのかは過去のブログを読めば分かります。ではインフルエンザの注射などはやめて元気な一年を。