【2020.04.02】
★LINE仲間の話題もそうだが、ウオーキング中に出会う人達の会話もコロナウイルスの事ばかりである。出会う人の年令は僕よりも高齢の人が殆どで80歳代の人が多い、だからいま最も関心のあることが新型コロナウイルスなのだ。毎月医者に通って盛りだくさんの薬を飲んで、更にウオーキングまでして保っていた健康が一気に崩れかねないのだから仕方が無い。 東京では毎日感染者が増えているようだ、発見された数の陰にはその100倍の感染者が居るはずである。子供や赤ちゃんまで感染が広まり、頼みの病院は感染爆発の元になっている現状はどうしたものか。 アベノマスクという言葉を聞いたが、何かと思えば全国の全ての家庭に2枚ずつマスクを配るというからだ。今時一家で2枚貰っても一人分しかない、洗って一日干しておかねばならないからだ。民間ではいつもの取引ルートを使って中国から大量のマスクが輸入されている。各家庭に10万円ならまだしも政府や総理が出来るのは人気取りとしか思えないケチくさいマスク配布とはいかがなものか。 そのぐらいの気持ちがあるのなら自ら中国に出掛けて行ってマスクを100億枚ぐらい分けて貰うような交渉をしたらどうか、何ならアメリカから買った最新鋭のステンレス戦闘機と交換しても良いではないか。見えないウイルスの前ではミサイルも戦闘機も水素爆弾でさえ何の役にも立たないのだ。 今後の世界は変わらねばならない、兵器を作るよりも公衆衛生に不可欠な品物の生産や医療機器の生産、それと隔離施設の建設だ。いまだにオリンピックの選手村のアパートを初期症状の隔離施設として使わないのは何故か?。ここで非常事態宣言を出せばアパートに入居予定の人も一歩譲るだろう。 治療薬が出来るのに1年かかると言うが、来年になったら薬を飲む人が地上から一人も居なくなる可能性さえある。 このコロナウイルスは夏にはどうなるかが焦点だが、今になってアフリカの熱帯地方でもこの新型コロナウイルスの患者が発生しだしところを見ると夏に収まる気配は見えない。 ニュースによるとエボラ出血熱が蔓延していたアフリカで先日最後の感染者が病院を退院したが、何とその翌日には新型コロナウイルスの患者が発生したというのだ。どう見てもこの新型コロナウイルスは我々よりも優れた知能を持っているとしか思えない。

【2020.04.01】
★大騒ぎしているうちに3月もあっという間に終わってしまった。近くでウイルス感染者が出たり、イタリアを始めとするヨーロッパで爆発的感染が起きたり..。日本では既に感染爆発が起きているという説も有力である。政令指定都市は即刻都市封鎖をすべきだろう、電車や道路も止めて出入りを厳しく制限しなければ日本中が病人だらけになってしまうだろう。イタリアとかフランス並みの厳しい制限をすぐにでも始めるべきであろう。 地方での感染者のようすを見ると大都市で感染してそのまま地方に持ち込んだ例が殆どである。 いま夜の8時半だがテレビは「志村けん」のお笑い番組の再放送している。今後この笑いを継承できるようなコメディアンは見当たらない。昔は良かった、という言葉の中にはクレイジーキャッツを始め、フランキー堺、三木のり平というような素晴らしい個性的な人物の存在があるのは間違いない。 僕はここで真面目な体裁を保ちながら書いているが、実際はお笑い芸人そのものなのだ。毎日面白いことはないか探し回っているし、ユーチューブに下手な歌をアップロードして自己満足しているのもその範疇である。 最近は中学校時代の同級生を集めてLINEでグループを作り大いに笑いを提供している。 僕はコンピューター技術者とか無線技術者として働いて来たが、その大半は笑いを探求してきた。 しかし残念なのは家族に全く受けないことだろう、まあそれも仕方なかろう。四六時中おやじギャグでは聞く方も馬鹿馬鹿しくなる筈だ。それでも僕はどんな場面でも笑いを求めているし提供している。 こんな事なら20年ぐらい前に「ヨシモト」にでも入っていたら良かっただろうか?。しかし人生は自分が希望するとかしないに係わらず自然に足の向いた方向に進んでいく。例え足を止めて道を変えたとしてもすぐに決められた道に戻ってくるのだ。 コロナウイルスは何時終息するのか全く分からないが、人類の半分ぐらいを始末すれば再び森に戻っていくのだろう。 こんな時には静かに待つことだ、どんなに悲惨な戦争も必ず終わるときが来る。しかし今も戦っているような馬鹿者達は死んで貰うしか無い。ちなみに今月のトップイメージは「クマガイソウ」だ。