<概要と目的>
第一次探検で発見した洞窟のある山の山頂付近に巨大なクレーターが複数ある。
最大のものはクレーターの深さが30〜50mで直径1kmもある。
このクレーターの中心部は磁石が使えず人間の方向感覚すら狂わせる異常な空間
が確認されており、この中で道に迷い1.2日脱出できなかった人が少なくとも
30名以上おり10人以上が現在も生存しているという。(このクレーターの中
で死んだ人はいないもよう)
現在も南アルプス山麓に実在する謎を秘めた巨大な”魔のミステリーサークル”
を探検しそこに潜む異常空間とは何か、その真実を究明するとともに一次探検で
発見した洞窟との因果関係を究明することを目的とする。

このクレーターのできた原因は次の3つが考えられる。

1...山の中央部にある大鍾乳洞や洞窟(石灰岩層)が陥没した。
    第一次探検の洞窟と因果関係有り
2...隕石の衝突によりできた。
3...その他の原因 (a)異星人による地球上における何らかの目印
           (b)地上絵の一部分
           (c)異常気象や竜巻によりできた

<Web探検隊行動日程>
97.9.14〜15日   現地周辺および歩行ルート予備調査
              台風接近により9/21に延期しました。残念!
97. 9.21      小規模クレーター調査(終了)
97. 9.22      中郷地区 風の吹き出し穴調査(終了)
97.10.10      大規模クレーター予備探検(終了)
97.10.27      小規模鍾乳洞洞窟調査
未定           大規模クレーター予備調査(98年春)
未定            ヘリ調査

9月21日予備調査実施しました。(報告書)
9月22日中郷地区調査実施(報告書)
10月10日大規模クレーター調査実施(報告書)
10月27日ついに小規模鍾乳洞発見(報告書)
本年度の第二次探検は10/27日をもって終了しました。
来年の第三次探検に引き継がれます。ご期待下さい。

ついにテーマ曲が完成しました。作曲はあの飯田市が誇るガンコ者作曲家
[松下 元英]氏の書き下ろし作品です。ご鑑賞下さい。

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